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賃貸物件で意識すべき収納のコツ7選
もっと身軽に!もっと快適に!

リード文

賃貸物件では、遅かれ早かれ次の転居の可能性が高いと思います。私は整理収納アドバイザーとして、引越し前後のお客さまも数多くサポートしており、自身でも4回の引越しを経験しています。

今回は、これらの経験から得た、いまの暮らしと次のお引越しをスマートにする賃貸物件での収納のコツをご紹介します。

1.シンプルでコンパクトなモノを選ぶ

収納家具はなるべく置き場所に困らないようなコンパクトなサイズのモノがオススメです。どんなお部屋にも合わせやすいよう、シンプルなデザインを選ぶのもよいですね。

あるときはドレッサー、

あるときはドレッサー、あるときはパソコンテーブルなどと複数の用途で使えるコンパクトな家具も、場所を選ばず活躍してくれそうです。

2.汎用性の高い奥行きのモノを選ぶ

最近の賃貸物件は押し入れがないことが多いようです。転居後に押し入れ用の収納ボックスを入れる場所がなく、使えなくなる事例をよく見聞きします。

今後も賃貸物件へのお引越しの可能性があるようでしたら、クローゼットに入る奥行きの収納グッズを購入しておくと、比較的どの物件でもムダにならずに済むと思います。

3.買い足ししやすいモノを選ぶ

収納グッズは、買い足しが可能なロングセラーの定番品をオススメします。組み合わせが自在にできるシリーズ品であれば、収納に合わせてフレキシブルに組み替えができます。「取り扱う店舗が多い」、「オンラインショップでも手に入る」、など入手のしやすさもポイントです。

4.たためる収納グッズを選ぶ

たためる収納グッズは、模様替えや転居などで一時的に使わないときにコンパクトにしまえて便利です。

5.設置がカンタンなグッズを選ぶ

@「突っ張るだけ」の突っ張り棚

壁と壁との間に突っ張るだけで気軽に棚を増やせる「突っ張り棚」は、クギを打てない賃貸物件にはもってこいの収納グッズです。ただし、重いモノを乗せると落下の恐れがあるので、耐荷重には十分にご注意ください。

A「置くだけ」のコの字ラック

置くだけでカンタンに棚が追加できる便利なグッズです。さまざまな素材やサイズの商品があります。

このような伸縮式でスタッキングもできるプラスチック製のラックは、使う場所や用途に合わせて幅の調整や組み合わせの変更ができます。押し入れでは手前と奥に置いて上に布団を収納したり、クローゼットでは上下に重ねて2段の棚として使用したり、と融通が利くのが魅力。軽いのでクローゼットの上段で使用することも可能です。

Bマグネット式で「貼るだけ」

マグネットで貼るだけの収納ケースやフックは気軽に収納スペースを増やせるのがよいですね。玄関ドアや、冷蔵庫、浴室のカベなどの磁石のつく場所で活躍してくれます。

画像

6.収納内は小分けする

引き出しや棚の中などは収納ケースで小分けしておくと、使いやすいだけではなく次のお引越しがとてもラクになります。

荷造りの際は収納ケースごとダンボールに入れるだけ。荷ほどきもケースを出して元々入っていた家具や棚に入れるだけと手間いらず。私も4回の引越しを経験していますが、この小分け法で引越しがかなりラクになりました。

7.賃貸でもカスタマイズして楽しむ

最近では賃貸でも楽しめるインテリア商品が多く市販されています。はがせるウォールシートや、クギを打たずにホチキスやプッシュピンでカベに設置できる棚や装飾品など、賃貸でも気兼ねなく使えますので、好みに合わせてぜひ楽しんでみてください。

賃貸物件では特に

賃貸物件では特に、汎用性の高いフレキシブルな収納を意識してみてください。
ご参考になれば幸いです♪

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