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羽毛布団の洗濯方法
自宅やコインランドリーで洗う際の注意点や頻度を解説

羽毛布団は自宅の洗濯機や手洗いで洗えます。ただし、正しい洗濯の方法を知らずに洗うと、羽毛が傷んでしまうため注意しましょう。この記事では、羽毛布団の洗濯の方法から洗濯する際のポイント、注意点まで解説します。羽毛布団を長持ちさせる干し方のコツやコインランドリーの注意点なども解説しているので、ぜひ参考にしてください。

羽毛布団を洗濯する前に

羽毛布団を洗濯する前に、洗濯表示マークとキルト加工であるかどうかを確認しましょう。以下で、解説します。

洗濯表示マークを確認する

洗濯表示マークには、羽毛布団を洗濯する際の注意事項が書いてあります。液温の上限以下の温度で大物洗いコースを選んで洗いましょう。液温とは、洗濯するときのお湯・水の温度です。大物洗いコースがない場合は、ドライコースのようなデリケート素材に適したコースを選択します。

2016年に洗濯表示マークが変更されており、洗濯についての注意書きが記載されている場合もあるため、必ず確認するようにしてください。たらいのマークにバツがついている場合は、自宅で水洗いはできません。

キルト加工であるかどうかを確認する

キルト加工とは、羽毛が片寄らないようにする手法で、ダウンジャケットのように、表生地と裏生地を縫い合わせてマス目を作ります。マス目のなかに羽毛が収まっているため、洗濯しても形が崩れにくくなっています。

キルト加工がされていない羽毛布団は、洗濯するとなかの接着剤がはがれて、羽毛が布団のなかで移動してしまうため避けましょう。羽毛が片寄ってスキマができると暖かかさが感じにくくなるので、注意が必要です。

【洗濯機】
羽毛布団を洗濯する方法

洗濯機で羽毛布団を洗濯する際は、洗う前の準備と洗濯コースの選択に注意が必要です。以下で、解説します。

洗う前の準備をする

羽毛布団は洗う前に、ほこりを軽く落とします。目立つ汚れがある場合は、薄めたおしゃれ着用のなか性洗剤をなじませてください。洗剤の量は水1Lに対して、洗剤2mL程度が目安です。羽毛布団は縦に細長く3つ折りにして端からくるくると巻き、洗濯用のネットに入れましょう。

洗濯する

洗濯のコースは「大物洗いコース」や「毛布コース」を選択します。縦型洗濯機の場合は、布団に水を吸わせる必要があります。洗濯機に水を貯めた後に一度稼働を止めて、羽毛布団を入れましょう。ドラム式洗濯機を使用する場合は、水を吸わせる必要はありません。羽毛布団を洗い終わった後は、しっかり乾燥させます。

【手洗い】
羽毛布団を洗濯する方法

手洗いで羽毛布団を洗濯する際は、浴槽に水をためてから傷めないように洗います。以下で、解説します。

浴槽に水をためる

まずは浴槽に水をためます。もしくは布団が入る大きさの容器に、布団が浸かるくらいの水をはってキャップ1杯程度の液体洗剤を入れましょう。洗濯ネットは使わずに、浴槽や容器全体に布団を広げてください。

羽毛布団を傷めないように洗う

羽毛布団は手で優しく押し洗いをします。足で踏んで洗うことも可能ですが、優しく洗いましょう。どちらも洗い終わった後に水を入れ替えて、泡が出なくなるまですすぎます。すすいだ後は30分程度バスタブや容器に羽毛布団をかけて、水気を切って乾燥させてください。

コインランドリーで
羽毛布団を洗濯する

コインランドリーでは、羽毛布団を洗濯できます。布団の容量に関係なく、30分程度で洗濯が終わります。羽毛布団を洗った後は乾燥機で60〜80分程度乾かしましょう。自宅で羽毛布団を洗う手間がなくなり、洗濯の時間を短縮できます。コインランドリーは1,500〜2,000円程度の金額で利用できるので、洗濯する時間や手間を省きたい人におすすめの方法です。

コインランドリーを利用する際の注意点

コインランドリーは多くの人が利用しています。なかには、動物の汚物で汚れた衣類や、伝染性の疾病にかかった人の洗濯物などを、そのまま洗うマナーの悪い利用者もいます。洗濯機のなかは定期的な清掃が、乾燥機は高温で殺菌されていますが、不衛生な店舗やマナーの悪い利用者が多い店舗は避けるようにしましょう。

羽毛布団を洗濯する頻度

羽毛布団の洗濯は、何度もする必要はありません。5〜7年に1回の目安で布団クリーニングをすると清潔な状態を保てます。布団は洗濯しすぎると傷んでしまい、品質保持や耐久性に悪影響を及ぼすため、注意が必要です。布団の汚れが気になる場合は、2〜3年に1回を目安にクリーニングし、カバーの洗濯や布団の天日干しなどのメンテナンスをこまめに行いましょう。

羽毛布団を清潔に保つコツ

羽毛布団を清潔に保つには、カバーをつけて雑菌の繁殖や嫌な臭いを防止することが重要です。週に1回は風通しのよい室内で部屋干しを行い、衛生面に注意して使いましょう。月に1回は殺菌するための天日干しを行います。カバーをつけたまま干すと直射日光のダメージを抑えられるので、羽毛布団を長く清潔に使えます。

羽毛布団の干し方のコツ

羽毛布団を干す際は、日陰で干すことを意識しましょう。干す時間は10〜15時頃の日中で、2〜3時間程度がおすすめです。日向に干すと紫外線によって側地や羽毛を傷めてしまうため避けましょう。真夏の日差しに布団を干すと、布団のなかが高温になり羽毛が傷みやすくなります。

羽毛布団の洗濯する際の注意点

羽毛布団は柔軟剤や洗剤の使用、布団の寿命を考慮して洗濯しましょう。以下で、解説します。

柔軟剤は使わない

羽毛布団の洗濯に柔軟剤の使用は避けてください。羽毛布団に使われている水鳥の羽根は、水への強さが特徴になりますが、油には弱い性質があります。柔軟剤を使うと、羽毛の油分ごとコーティングしてしまい、油で羽毛同士がくっついて固まりやすくなります。その結果、羽毛の保温力低下に繋がってしまうため使用するのは避けてください。

粉洗剤を使わない

羽毛布団に粉洗剤を使うと、側地を傷めてしまうので使用を避けましょう。粉洗剤は羽毛に残りやすいため、羽毛布団の洗濯には適していません。洗剤は、素材に優しいおしゃれ着専用の中性洗剤がおすすめです。粉洗剤を使う場合は、貯めた水やぬるま湯などでよく溶かしてから使いましょう。

羽毛布団の寿命を考慮する

羽毛布団には寿命があるため、長く使えるような洗い方の工夫が必要です。羽毛布団の平均寿命は10年〜15年で、長くて20年です。重くなってきたように感じたり、羽毛が飛び出したりしている場合は寿命が近いと考えましょう。羽毛の片寄りが気になり始めた場合は、買い替えやプロのクリーニング、リフォーム(打ち直し)の利用がおすすめです。

おすすめの羽毛布団・クリーニングサービス

以下は自宅で洗うのにおすすめの羽毛布団やクリーニングサービスのご紹介です。羽毛布団の新規購入や買い替えをお考えの際は、ぜひご検討してください。

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