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うなぎと梅干しの食べ合わせは悪い?なぜ?本当に相性の悪いものも紹介!
「うなぎと梅干しは食べ合わせが悪い」と言われます。迷信ではないかと悩んだ経験のある人もいるのではないでしょうか。うなぎと梅干しの食べ合わせが悪いと言われる理由や、実際には体に良いのかについて紹介しましょう。うなぎと本当に食べ合わせの悪い食材も取り上げます。
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昔は「うなぎに梅干し」ということわざもあり、腹痛を起こすとして避ける習慣がありました。子供の頃、周囲から注意された経験がある人もいるかもしれません。しかし、本当にうなぎと梅干しは食い合わせが悪いのでしょうか。実は、うなぎと梅干しの食べ合わせが悪いというのは迷信で、医学的な根拠はありません。それどころか、うなぎと梅干しは美味しい上に栄養的にも良い組み合わせで、梅干しの酸味がうなぎの脂っぽさを和らげてくれます。
静岡産・産地指定 手さばき鰻蒲焼 3尾
日本では昔からうなぎと梅干しの食べ合わせは悪いとされてきましたが、実際には消化が促進され、夏バテの防止にもなるなど、食べても全く問題はありません。むしろ、良い組み合わせと言えるほどで、次のようなメリットがあります。
うなぎと梅干しの食べ合わせのメリット
・疲労回復・夏バテ防止 ・代謝効率の上昇 ・消化の促進 こうした組み合わせの良さには、うなぎと梅干しに含まれている栄養素が大きく関係しています。
うなぎには、ビタミンB1やたんぱく質など人体に必要な栄養素が多く含まれています。一方で、酸っぱさのもとであるクエン酸を豊富に含むのが梅干しです。 たんぱく質には筋肉を修復し、免疫力を高める働きがあり、ビタミンB1やクエン酸には疲労物質の乳酸を分解する効果があります。一緒に食べると、これらの栄養素を同時に摂取でき、疲労回復や夏バテ防止の効果が期待できます。
うなぎと梅干しには、どちらにも代謝をサポートする栄養素が含まれています。うなぎに豊富なビタミンB1は、体の活動の源となる糖質の代謝に欠かせない栄養素です。 また、梅干しに含まれるクエン酸も、クエン酸回路というエネルギーを作る代謝経路を活発にする働きがあります。うなぎと梅干しを一緒に摂取することで、糖質などを効率よくエネルギーに変換できるようになり、疲れにくい体を作ります。
梅干しに含まれるクエン酸やリンゴ酸は胃液や唾液の分泌を促進し、消化をスムーズにする働きがあります。脂がのったうなぎは美味しいのですが、胃腸に負担をかけがちです。うなぎに梅干しを組み合わせれば、食後の胃もたれや胸焼け予防にも役立つでしょう。
三重・桑名「桑鰻会」 木曽三川 鰻蒲焼 4袋
昔から食べ合わせが良くないと言い伝えられているものを「合食禁」と言います。うなぎと梅干しの食べ合わせも合食禁の1つでした。どうして、このような言い伝えが残ったのでしょうか。主に次のような理由が考えられます。
うなぎと梅干しの食べ合わせが悪いと言われた理由
・胃腸への負担が増えると考えられていた ・贅沢品のうなぎの消費を減らすため ・食べ過ぎを防ぐため ・栄養が失われると考えられていた ・食中毒につながると考えられていた
うなぎと梅干しを一緒に食べると、胃腸への負担が増えてお腹を壊すというのは、医学的な根拠のない迷信です。しかし、昔は、うなぎの脂っぽさと梅干しの酸味が胃腸を刺激し合い、腹痛を起こすと考えられていたようです。
梅干しは消化を助ける作用のほか、胃酸を分泌し食欲を増進させる働きもあります。梅干しの効果で食欲が増すと、高級品のうなぎを食べ過ぎてしまうかもしれません。そのようなことから、贅沢を戒めようとして生まれた言い伝えではないかとされています。これは、江戸時代の八代将軍、徳川吉宗が広めたとも言われますが、真偽のほどはわかりません。
うなぎを食べる場合1日1枚程度であれば、健康的に問題はありません。しかし、うなぎには、ビタミンAが多く含まれており、食べ過ぎると体内に蓄積し頭痛などの健康的な被害を引き起こすおそれがあります。そのため、ビタミンAを過剰に摂取しないようにうなぎと梅干しの食べ合わせが悪いと言われるようになった可能性もあります。
昔は、梅干しの酸味はうなぎの脂っぽさを消してくれるので、体内でうなぎの栄養分が消失してしまうと考えられていました。しかし、実際はスタミナアップの効果があったり、消化が促進されたりして相性の良い食べ合わせです。
うなぎと梅干しを一緒に食べると、酸味のせいで腐っているかが分かりにくくなってしまい、食中毒につながると考えられていました。しかし、梅干しにはクエン酸と塩分が多く含まれており、強い殺菌力があります。そのため、実際には菌の増殖が抑制されて、食中毒のリスクが軽減されます。
脂肪分の多いうなぎは、胃腸に優しい食材とは言えません。うなぎの消化を妨げる食品を一緒に食べると、さらに胃腸に負担がかかってしまいます。こうした食材は、本当にうなぎとの食べ合わせが悪いとされています。
スイカなど水分の多い食材とうなぎを一緒に食べると、胃酸が薄められてしまい消化が妨げられてしまいます。桃には脂の吸収を阻害する有機酸が含まれており、うなぎと一緒に食べることで胃腸に負担がかかり、下痢を起こすおそれがあるとされます。また、胃腸へ負担がかからないよう、アイスクリームなど冷たい食材とうなぎを一緒に食べるのも避けたほうがいいでしょう。
うなぎと食べ合わせの悪いもの
・スイカ ・桃 ・アイスクリーム
うなぎはビタミンAや亜鉛、DHAなどさまざまな栄養素が含まれており、健康の維持に役立ちます。しかし、うなぎには、ビタミンCや食物繊維など不足している栄養素もあります。うなぎと相性の良い山椒やにんにくなどの食材を一緒に食べて栄養素を補い、よりバランスの取れた食事にしましょう。
うなぎと食べ合わせがいいもの
・山椒 ・にんにく ・ねぎ ・しょうが ・れんこん ・山芋 ・かぼちゃ ・じゃがいも ・ブロッコリー
山椒は漢方薬としても用いられており、胃腸を温め消化を助ける効果があるので、夏などで食欲が低下しているときに最適な香辛料です。特有の爽やかな香りで食欲を増進させる効果もあり、辛さがうなぎの美味しさをより引き立てます。また、抗菌作用があり食中毒の予防にもなります。
にんにくやねぎ、しょうがは、スーパーなどで手軽に手に入りますが、体を温める効果がある食材です。うなぎのちらし寿司などにしょうがやねぎをトッピングするだけで、冷え性改善の効果が期待できます。 また、にんにくやねぎには、ビタミンB1の吸収を助けてくれるアリシンという成分が含まれています。スタミナアップや疲労の回復に効果があるので、特に冷え性で疲れがたまっている人はうなぎと一緒に食べると良いでしょう。
れんこんや山芋には、うなぎに不足している食物繊維が多く含まれており、夏バテ解消や虚弱体質の改善に役立ちます。山芋は昔から精がつく食べ物と言われており、食欲が低下しているときでも食べやすいうえ、消化を助けるジアスターゼが多く含まれています。 スタミナアップの効果が期待できるビタミンB1も豊富です。 また、れんこんはカリウムや鉄分が多く、血流を良くしてくれるので二日酔いの予防やだるさの解消に役立ちます。
うなぎには肌の潤いや健康を保つビタミンA、皮膚の炎症を防ぐビタミンB群、コラーゲンなどが豊富に含まれているので美肌の効果が期待できます。しかし、うなぎには、ビタミンCや食物繊維はほとんど含まれていません。 かぼちゃやじゃがいも、ブロッコリーといったビタミンCを多く含む野菜と一緒に食べることで不足しがちな栄養素が取れます。また、ビタミンCにはコラーゲンの生成を促進する働きがあり、美肌の効果を高められます。
うなぎと梅干しの食べ合わせが悪いというのは科学的な根拠がなく迷信です。しかし、本当に相性が良くない組み合わせもあり、場合によっては胃腸に負担がかかったり、栄養の吸収が阻害されたりします。栄養素の性質を利用して食べ方を工夫するだけで、問題なく食べられる場合もあります。
本当に食べ合わせの悪いもの
・スイカと天ぷら ・蟹と柿 ・キュウリとトマト ・漬物と焼き魚 ・ベーコンとほうれん草 ・大根とにんじん
胃の弱い人は、スイカと天ぷらのように油分と水分が多い食材を組み合わせるのは避けましょう。スイカの90%以上は水分でできていて体を冷やす作用があり、胃腸の機能も低下させます。 スイカの水分で胃液が薄まるおそれもあり、消化の妨げになってしまいます。また、氷やアイスクリームなど、体を冷やしてしまうものと天ぷらを一緒に食べるのも、胃腸に負担がかかるので避けましょう。
カニは、良質なたんぱく質が豊富で低カロリーですが、体を冷やす作用があります。柿にも体を冷やす作用があり、両方とも体を冷やす作用があり消化しにくく、冷え性の人は症状が重くなるおそれがあるので避けましょう。また、柿に含まれるタンニン酸は胃酸と交じって柿胃石という石のような塊になることがあります。中国では、柿とカニの食べ過ぎで、大きな柿胃石ができたというニュースもありました。 詳しいことは不明ですが、カニと柿が好きな人は気を付けたほうが良いかもしれません。
キュウリに含まれている酵素のアスコルビナーゼがトマトの豊富なビタミンCを壊してしまうため、相性の悪い組み合わせだとされます。ただし、アスコルビナーゼは熱や酸に弱い性質を持っています。きゅうりを加熱するか酢やマヨネーズをかけて食べると良いでしょう。
魚を焼くとタンパク質が分解され、ジメルアミンという物質が生成されます。ジメルアミンは漬物に含まれる亜硝酸塩と結びつくと、ニトロソアミンという発がん性物質に変化してしまいます。 発がん性物質を抑えるには、レモンやすだちの汁を焼き魚にかけると、ニトロソアミンの生成をビタミンCが抑えてくれるそうです。また、大根おろしと一緒に食べるのも効果的で、食物繊維などが焼き魚の焦げがもとになる発がん性物質の生成を抑えると言われています。
ソテーなどの料理でよく見かけるベーコンとほうれん草も、栄養素の吸収を阻害してしまう相性の悪い組み合わせと言われます。ほうれん草は鉄分やカルシウムなどが豊富ですが、ベーコンに含まれているリン酸が栄養の吸収を妨げてしまいます。また、ほうれん草に含まれる硝酸は、体内で亜硝酸に変化します。 亜硝酸はベーコンに含まれているタンパク質の分解物に反応し、発がん性物質が生成されてしまいます。大量に食べなければ問題ありませんが、気になる場合はリン酸塩が無添加のベーコンを使ったり、ソテーをする前に、ほうれん草を軽く茹でたりビタミンの多い野菜を加えたりしてみましょう。こうすることで、亜硝酸の変化や鉄分やカルシウムの吸収の阻害を抑えられるとされます。
にんじんに含まれているアスコルビナーゼという酵素は、大根のビタミンCを壊してしまうので、相性の悪い組み合わせです。ただし、アスコルビナーゼは熱や酸に弱い性質があるため、酢の入ったドレッシングをかけたり、レモンを加えて料理したりすれば対処できます。
胃腸への負担がかかるなどの理由で、うなぎと梅干しの食べ合わせは悪いとされてきましたが、どうやら迷信のようです。一方で、スイカや桃など消化の妨げになる食材は、うなぎとの食べ合わせがあまりよくありません。気にし過ぎる必要はありませんが、できるだけ体に良い物を食べるため、食べ合わせにも気を付けましょう。
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