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1年ぶりに「ディノスの森」を視察。健やかに育つよう、「補植」を行いました。
1年ぶりに「ディノスの森」を視察。
2026年1月15日1年ぶりに「ディノスの森」を視察。健やかに育つよう、「補植」を行いました。
リード
2023年秋より、脱炭素に向けたディノスの積極的なアクションとして始めた「ディノスの森」の植樹活動。長野県木曽町にある開田高原で、パートナー・一般社団法人more treesや木曽森林組合とともに多様性のある森づくりに取組んでいます。2025年11月には、1年ぶりに当社メンバーが森を訪れ、枯れてしまった苗のかわりに新しい苗を植える「補植(ほしょく)」を行いました。
ミズメやミズナラなど、新しい苗木40本を植樹しました
当社は森づくりを始めた2023年より、役員や社員が定期的に現地を訪れています。今回の訪問では、初の「補植」を体験。補植とは動物による食害や高温や降雨量などの環境条件により、どうしても枯れてしまう苗木のかわりに、新しい苗木を植えることです。今回補植したのはミズメ30本、ミズナラ5本、クリ5本の計40本。加藤浩輔代表取締役社長と社員3名が一般社団法人more treesのスタッフと普段、生育管理をしてくださっている木曽森林組合とのみなさんに指導いただきながら、補植に挑戦しました。
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ディノスの森までは、新宿駅から電車と車で約4時間
森から見える景色。美しい紅葉が迎えてくれました
植樹のポイントを説明する木曽森林組合の方
多様性のある森づくりのため、さまざまな樹種を補植
森づくりに欠かせない、植樹後の手入れ
ディノスの森ではこれまで植樹した苗木の多くが順調に育っている一方で、観察すると動物による食害で枝が折れてしまい、生育が止まっているものも。そういった生育不良の苗木が多いエリアを選び、新たな苗を植えていきます。地中に笹の根が張り、鍬が全く入っていかない場所もありましたが、木曽森林組合のみなさんに助けていただきながら1時間で計40本を補植しました。今年3年目を迎えた「ディノスの森」。これまでの現地視察では「記念植樹」のみでしたが、今回初めて補植を体験したことで、植樹は一度植えて終わりではなく、地道な手入れの積み重ねによって森がつくられていくことを学びました。
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植樹作業をする加藤浩輔代表取締役社長
慣れない鍬を手に、気づけば黙々と作業をしていました