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家族みんなで収納上手になれる!
リバウンドしないための収納作りのコツ

リード文

片付けが大の苦手だった私ですが、整理収納の学びを始めてからはガラリと生まれ変わり、今は片付けのプロとして活動しています。

以前は、散らかっているところをなんとかしたいと思って、雑誌などを参考にしていました。でも、使いにくくてまたモノがあふれてしまう、収納棚や引き出しの中はキレイだけど出しっぱなしのものが増えてしまった、という経験をしています。

収納のスタイルやアイデアについては、インターネットや本や雑誌などでたくさん知ることができますが、実際、自分の家ではどうしたらいいのかがわからず、うまくいかない、という経験をされた方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。

今回は、家族で片付けをうまく続けられて、リバウンドしにくい収納のコツについてご紹介します。ここで言っている「リバウンド」とは、収納を変えてみたけど家族が戻してくれない、またモノが増えてしまって散らかってしまう、という意味で使っています。

収納を考える前にモノの整理をおすすめしています。
詳しくは整理整頓はダンドリが大事!部屋の片付けは“基本の3ステップ”で進めよう! をご覧ください。

画像

1.参考にしたい事例が「なぜその収納にしているのか」を意識する

例えば、キッチンのシンク下の収納が使いづらいという時に、ネットで検索してその収納の仕方を参考にする、という方が多いのではないでしょうか。

参考にする時には、その一部分の収納だけではなく、キッチン全体の写真があれば、ぜひよく見てみてください。どこに何をどう入れているのかを把握できるとより参考になります。

間取りや家族構成の近いお宅の

間取りや家族構成の近いお宅の事例が参考にしやすいのでおすすめです。

大事なのは、収納の使いやすさ。それを意識すると居住空間も快適になります。

2.「使う場所」を意識する

何をどこで使うかに合わせて収納する場所を決めると、家族もモノを戻しやすくなります。

わが家のリビングの事例をご紹介します。キッチンを含めて約10畳です。リビングに作り付けの収納はありません。テレビ台とチェストとシェルフにそれぞれ使うものを収納しています。

テレビ台の下はリモコン、充電などに使うコード類、綿棒や爪切り、塗り薬、掃除機の充電池、ゲームのコントローラーやソフトを入れています。すべてリビングで使うものばかりです。

▲ごちゃつきがちなゲームもひとまとめにしてスッキリ。

リビングの角には小さめのチェスト

リビングの角には小さめのチェストを置いています。1段目に文房具。2段目、3段目は、夫と娘がリビングに置いておきたいものをしまっておける場所。4段目はノートパソコンやデジタルカメラを収納しています。2段目、3段目は家族にまかせているので私は見ていません。

オープンラック

オープンラックも程よいサイズで選びました。左、真ん中は娘用。ランドセルや教科書、雑貨などを収納しています。

右は私のスペースです。

右は私のスペースです。リビングで仕事をする時に使うものや掃除グッズを入れています。掃除グッズは見えないように、ファイルボックスに入れてスッキリさせています。ここに置いておくと、リビングの掃除がちょこちょこできるので便利なんです。

このラックは娘が進級する時など、収納するものが変わる時に見直しをしています。

扉のないこのラックにしたのはしまいやすさを重視したかったからです。

3.「家族みんなが使いやすい収納」を意識する

リビングがついつい散らかってしまうという場合は、家族それぞれの専用の収納がないからかもしれません。

置きっぱなしになりがちなのが、読んでいる途中の雑誌やお子さんのおもちゃ。そんなちょっとしたものをまとめて一時的にさっと入れられる収納グッズがあると便利です。

このような

このような一時置きに使う収納グッズは棚などに定位置を確保できると、床にモノがない状態になって掃除しやすくなりますのでおすすめです。

収納や片付けを日々工夫して頑張っているけど、家族が使ったものを戻してくれないと感じる場合、以下の点を確認することをおすすめします。

・細かく仕切りすぎていないか

今はいろいろな収納グッズがあって、かなり細かく分類することもできますが、家族はそれを難しく感じているかもしれません。「ここに戻してくれたらOK」というようにハードルをさげることがおすすめです。

・しまうのが大変になっていないか

使った後、しまう場所まで遠い、子供には高くてしまいづらい、など、その収納の場所が家族にとって不便な場合もあるかもしれません。もし何かしまってくれないという場合は見直してみることをおすすめします。

収納について

収納について難しいと感じている方も多いと思います。でも、全国には片付けのプロがいます。

片付けのプロの探し方は、件数を多くこなしている、ライフスタイルが似ている、ブログなどに共感できる、という方だと、ご自身の暮らしによりマッチする収納に近づけると思います。今はオンラインで手軽に相談できる場合もありますよ。

よりご自分も家族もラクに使いやすくなるためにこのコラムが参考になりましたら幸いです。

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