急な来客に、慌てて靴を端に寄せたことはありませんか?
気が付けば、お気に入りのあの靴は湿気の多い下段へ。
翌朝、少しだけ申し訳ない気持ちで靴を手に取る——
そんな毎日になっていないでしょうか。
玄関は一日に複数回訪れる場所。
その時間は下駄箱・シューズラックなど収納で意外なほど変わります。
@限られた空間をうまく使う
「スリム&省スペース」
幅や奥行きを抑えながらも、驚くほどの収納力。玄関や廊下の動線をふさがずに 気になっていたあのスペースをうめられます。


ブルックリン風 突っ張りシューズラック1列 幅33cm
カフェ風やインダストリアルインテリアになじむブラック
北欧風はもちろん、幅広くなじむホワイトの二色展開です。
靴箱を置くスペースが足りないちょっとしたスペースに収まります。
2列 幅52cm /
3列 幅72cm
Hanji/ハンジ シューズラック ハイタイプ 幅60cm高さ181cm


Hanji/ハンジ シューズラック ハイタイプ 幅60cm高さ181cm
マットブラックのスチールフレームが靴を
さり気なく目隠ししながら、洗練された玄関の印象を演出します。
シューズラック ロータイプ
幅60 /
幅80
シューズラック ハイタイプ
幅80
傘立て
Aスペース効率アップ
「プラスα収納」
ハンガーと一緒なっていたり、靴を履く際、ちょっと腰を掛けられるベンチになったり、
収納に役割がプラス。マルチな用途で外出をサポート。


玄関のすき間を活用できる
突っ張りハンガーシューズラック 幅49.5cm
毎日履く靴を置けるシューズラックと、室内へ持ち込みたくない
上着を掛けられるハンガーがひとつに。玄関のすき間スペース
を有効活用できます。
幅69.5cm /
幅89.5cm
耐荷重約100kg!組み立て不要 収納庫付ベンチ


耐荷重約100kg!組み立て不要 収納庫付ベンチ
ソフトクローズボックスタイプ 幅115cm【奥行31cm/奥行41cm】
「たっぷり収納」&「腰掛けてラクラク靴が履ける」
1台2役のベンチで、玄関スペースを有効活用
幅60cm奥行き31cm
ボックスタイプ /
引き出しタイプ /
ソフトクローズボックスタイプ
幅90cm奥行き31cm
ボックスタイプ /
引き出しタイプ /
ソフトクローズボックスタイプ
幅60cm奥行き41cm
ボックスタイプ /
引き出しタイプ /
ソフトクローズボックスタイプ
幅90cm奥行き41cm
ボックスタイプ /
引き出しタイプ /
ソフトクローズボックスタイプ
幅115cm奥行き41cm
ソフトクローズボックスタイプ

≪奥行30cm≫ 濡れた靴も置けるオープン収納チョイ掛け玄関ベンチ 幅60cm
¥12,900


造り付けのような幅ぴったりオーダー杉天然木のたっぷり収納ベンチ 幅61cm〜89cm(1cm単位幅サイズオーダー)
¥45,900〜


天然木調 ベンチ 幅79cm(1人用) 奥行40cm高さ40cm
¥37,990


〈リーブス〉い草円形シートクッション(チェアマット) 同色2枚セット
¥5,990


ELEFANTTI/エレファンティ フック織マット チェアパット 約35cm円形
¥3,600


≪1人掛用≫ い草シートクッション〈リーブス〉(厚さ約25mm)
¥3,990

B家族のお気に入りを受け止める
「圧倒的収納力」
高さのあるハイタイプや、棚板が細かく調節できるシステム収納なら、 玄関に溢れていた靴たちがスッキリと収まります。
個性的なデザインで
憧れのインテリア上級者に


ヘリンボーン柄シューズボックス ハイタイプ
高さ169.5cm・幅88cm・奥行35cm
歴史あるパリのアパルトマンや、開放的な西海岸インテリアで
人気かつ他ではあまり見かけないヘリンボーン柄。
8色×13種類の組み合わせで
お好みのエントランスを演出


インテリアに合わせて8色&13タイプから選べる
シューズボックス オープン 幅90高さ180.5cm
8色×13種類の組み合わせでお好みのエントランスを演出。
備え付け家具のように壁面を大量靴収納空間に。
サイズバリエーション
ミドルタイプ 高さ95.5cm
ハイタイプ 高さ180.5cm
高さオーダー上置き
ミドルタイプ 高さ95.5cm
ハイタイプ 高さ180.5cm
高さオーダー上置き
ミドルタイプ 高さ95.5cm
ハイタイプ 高さ180.5cm
高さオーダー上置き
【靴収納】整理のポイントと
玄関をすっきりと見せる工夫
靴収納に関する製品を選ぶ際のポイントや、きれいな収納をキープするコツなどを紹介します。
シューズボックスなど設置する際は色や素材を効果的に取り入れる
玄関をすっきり見せるには、効果的な色使いがポイントです。たとえば白を基調としたシューズボックスを置くと、玄関が明るく清潔に見えます。黒や濃い茶色の場合はシックで落ち着きある印象にまとまります。
さらに、シューズボックスの素材にもこだわりましょう。木目が美しい天然木はぬくもりある雰囲気に、金属素材ならシャープな雰囲気に仕上がります
靴の種類や所有者ごとに収納の定位置を決める
靴の定位置を決めておくと、靴の出し入れが簡単なのに加え、整った状態をキープできます。定位置を決める際は、靴の色や素材または種類でわけましょう。例えば、目的に応じて収納場所を決める方法があります。通勤通学に使う靴は手の届きやすい位置に優先的に置くと利便性が高い収納になります。
また、家族が同じシューズボックスを使う際は、1人につき1段など、割り当てを決めておくのもおすすめです。
空間上部の有効活用や、ヒールの収納にはシューズホルダー、シューズセーバーが便利
シューズボックスの棚同士の間隔が広いときは、シューズホルダーやシューズセーバーで靴を重ねて収納しましょう。なお、棚同士の間隔が狭くて収納器具が入らないことがないように、高さを測定してから購入を検討してください。
子ども靴など出しっぱなしの靴はシューズラックを利用すると使い勝手がよい
小さな子どもがいる家庭にはシューズラックはおすすめです。靴は直置きにするよりも、シューズラックを利用して浮かせたほうがすっきりして見えます。浮かせることで通気性がよくなり、掃除も容易です。また、目に見える位置にラックを置くと、子どもでも片付けやすいです。
デッドスペースを収納スペースとして利用する
収納が得意な人は、デッドスペースの扱いが上手です。玄関には靴のほかにも鍵や印鑑などの小物、掃除用具やスリッパなどが多いため、シューズボックスをすみずみまで利用しましょう。シューズボックスの下に空いたスペース、扉の裏面などが狙い目です。また、デッドスペースに入るような、コンパクトなシューズボックスやラックを選ぶという手もあります。
お気に入りの靴は見せる収納を意識するのも方法の1つ
お気に入りの靴は、インテリアも兼ねた見せる収納が向いています。見える位置にあればコーディネートのイメージが湧きやすく、取り出しやすいために試着も手間なくできます。見せる収納をつくるには、オープンタイプのラックや中身の見えるクリアケースを用意しましょう。
ベンチタイプは靴の着脱にも収納にも便利
ベンチタイプの収納は、収納と椅子の2つの使い方ができる点が魅力です。1〜2足の靴を置くのに適したコンパクトなものもあれば、大きな荷物を収納できるものまで、さまざまなサイズがあります。有事のときに素早く避難できるように、防災グッズを保管しておくのもおすすめです。
オフシーズンの靴やあまりはかない靴はまとめて別収納する
靴の量が多ければ、使用頻度の低いものは玄関とは別の場所にしまうのがおすすめです。収納スペースに合わせ、玄関に置く靴をわけましょう。玄関に置く靴は、季節に合ったもの、使用頻度が高いものを優先的に選びます。
玄関以外に収納するときには、購入時の靴箱にいれて保管するのでもよいですが、中身がわかるクリアケースなどに統一して収納すると、見栄えがよくなります。
靴を収納する際の注意点
湿気対策を忘れずにする
靴をジメジメした場所に置くと、カビが生えてしまいます。大切な靴をきれいに扱うには湿気対策を行いましょう。特にケースに収納する場合や扉付きのシューズボックスやラックにしまう場合は、湿気対策が重要です。
詰め込みすぎないようにする
靴は間隔に余裕をもち収納しましょう。無理に詰め込むと、蒸れとニオイが気になる場合があります。また、靴同士が重なり合うと型崩れが置きやすいです。あまりに多くの靴がある場合は、不要な靴の処分も検討しましょう。
シートを敷いて掃除をしやすくする
靴の下にシートを敷くと、棚板が汚れにくいため掃除が簡単です。また、シリカゲルシートのような消臭効果や吸湿効果が得られるシートを選ぶと、靴の保管状態もよくなります。
汚れやすいものはボックスに入れて収納する
雨の日の長靴のような汚れが気になる靴は、直接シューズボックスにしまうのに抵抗があるかもしれません。一時避難用に、ケースやボックスを用意しておくとシューズボックスが汚れにくいです。