古米を美味しく炊く方法は?
みりん・酒・はちみつ・
マヨネーズなどの活用法や
パサパサ解消のコツも紹介!
リード文
古米・古古米を美味しく炊く方法を知っていますか?今回は、〈酒・はちみつ・みりん・マヨネーズ〉などの古米・古古米を美味しく炊く方法・美味しい炊き方を紹介します。古米・古古米など古いお米がまずいと感じる理由や、食べる以外の使い道も説明するので、ぜひ参考にしてください。


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米不足によって米の値段が高くなり、国が保管していた備蓄米が放出されました。備蓄米は通常スーパーや米店で売られている米に比べて安いと人気ですが、2年前に収穫された古米や3年前の古古米のため、美味しくないと敬遠する人もいます。古米や古古米をまずいと感じる原因は、保存中にお米の水分が減少し、酸化が進行しているためです。お米に含まれる糠(ぬか)の脂質が空気に触れると糠のにおいが強くなり、古くなった油のような臭いがすることもあります。水分も抜けているので、炊いたご飯の食感もパサパサした感じです。さらに、保存期間が長くなるとでんぷんの性質も変わり、炊いても新米のようなやわらかい仕上がりにはなりません。
古米がまずく感じられる主な理由
・保存中にお米の水分が減少している
・糠の脂質が空気に触れて酸化している
・でんぷんの構造が変化している
@酒|大さじ1杯(1合あたり)
Aはちみつ|小さじ1/2〜1(1合あたり)
Bみりん|大さじ1(1合あたり)
Cマヨネーズ|小さじ1(1合あたり)
D油|数滴〜小さじ1/2(1合あたり)
Eもち米
Fにがり|大さじ1杯(2合あたり)
G寒天|約1g(1合あたり)
H昆布|5cm角1枚(1合あたり)
A氷と一緒に炊く
Bチャーハンやピラフにするのも手
@炊き込みご飯にして食材の香りを出す
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