ハンドブレンダーで
できること・使い方は?
初心者のコツや使い道を紹介!
リード文
ハンドブレンダーでできることや使い方を知っていますか?今回は、ハンドブレンダーでできること・使い道や、使い方を初心者向けのコツなどとともに紹介します。ハンドブレンダーを使ったおすすめレシピも紹介しますので、参考にしてください。
ハンドブレンダーとは様々な調理に使えるキッチン家電
A容器を用意する
B食材を入れる
ハンドブレンダーは、商品によって使用できない食材があるため、事前に説明書を確認してください。柔らかい野菜や果物は、ブレードで簡単にピューレ状にできるため、ハンドブレンダーに向いています。スムージーやドレッシングなど液体状の料理も、短時間で簡単に撹拌でき、味や食感を素早く整えてくれます。
一方で、固すぎる根菜類やコーヒー豆は、本体が破損するおそれがあり、対応していない商品もあるため注意してください。粘り気の強い納豆や肉、魚類も、モーターに大きな負荷がかかる場合があります。商品によっては使える場合もありますが、使用前には確認が必要です。安全かつ正しい使い方を心がけましょう。
ハンドブレンダーで使える食材
・柔らかい野菜
・果物
・液体状のもの
・生クリーム
ハンドブレンダーで使えない食材
・固い根菜類
・コーヒー豆
・肉や魚
・粘り気のあるもの
Cブレンドする
| 食材名 | 最小〜最大容量 | 時間の目安 |
|---|---|---|
| 肉類 | 50〜200g | 5〜30秒 |
| 魚類 | 80〜200g | 5〜10秒 |
| いか・えび | 80〜200g | 10〜20秒 |
| 玉ねぎ・人参 | 50〜200g | 10秒 |
| パセリ | 5〜30g | 10秒 |
| にんにく | 10〜200g | 5〜20秒 |
| ナッツ類 | 10〜200g | 10秒 |
| 食パン | 10〜80g | 10秒 |
| チーズ | 10〜200g | 20〜30秒 |
ハンドブレンダーは、製品によってできることが異なります。一度に作れる量も製品ごとに決まっているため、必ず取扱説明書を読んで安全に使用してください。また、規定された時間を超えて使用したり、長時間連続で運転したりすると、本体が高温になり、故障や事故の原因となるため危険です。事前に使用する食材の量と攪拌時間を確認し、正しい使い方を守りましょう。
D電源を切って容器から取り出す
@食材の下ごしらえをする
@きのこのポタージュ


(参考画像)
材料3人分
・お好みのきのこ:200g
・玉ねぎ:1/2個
・オリーブオイル:小さじ2
・にんにく:小さじ1/2
・コンソメ顆粒:小さじ1/2
・水:100ml
・牛乳:200ml
・塩コショウ:適量
ハンドブレンダーでできるポタージュの作り方を紹介します。
作り方
1.鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて中火にかける
2.香りが出てきたら、薄切りにした玉ねぎときのこを加えて、しんなりするまで炒める
3.水とコンソメをいれたら、弱火で3分煮込む
4.牛乳を加えて冷ます
5.ハンドブレンダーで1分ほど撹拌する
6.再び火にかけ、ひと煮立ちさせる
7.塩コショウで味を整える
柔らかいきのこは、ハンドブレンダーを使うと簡単にポタージュ状に仕上げられます。にんにくはチューブではなく、みじん切りにしたものを使用すると、さらに本格的な味わいになります。
Aブルーベリースムージー
Bえびナゲット


(参考画像)
材料2人分
・むきえび:120g
・2〜3cm角に切った玉ねぎ:1/4個
・薄力粉:大さじ3
・片栗粉:大さじ3
・おろしにんにく:小さじ1/2
・おろししょうが:小さじ1/2
・酒:小さじ1
・醤油:小さじ1
・卵:1/2個
・塩コショウ:適量
・揚げ油:適量
手間を省いた、えびナゲットの簡単なレシピを紹介します。
作り方
1.材料を全て容器に入れ、ハンドブレンダーで10秒ほど
攪拌する
2.スプーンで一口大に成形し、油で揚げる
3.全体がきつね色になったら取り出す
みじん切りが面倒なえびも、ハンドブレンダーを使えば手早く下ごしらえができます。えびは火の通りが早いため、2〜3分で仕上がります。手早く油から引き上げるのがポイントです。
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