【いつまで?】
炊飯器の保温でご飯は
何時間まで大丈夫?
切って放置するリスクも紹介!
リード文
炊飯器でご飯は何時間まで保温しても大丈夫なのか知っていますか?今回は、炊飯器の保温でご飯は何時間まで大丈夫か・いつまで安全に食べられるのかを、放置するリスクとともに紹介します。ご飯を長期保存する方法も紹介します。
@変色する
A味や食感が落ちる
B雑菌が繁殖する
C電気代がかかる


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炊飯器で長時間保温し続けていると保温機能に電力を使い続け、時間が長くなるほど電気代が増えていきます。家の中ではさまざまな電化製品を使用しているので、保温にかかる電力も積み重なると無視できません。一般的な炊飯器は、ご飯を炊く時と10時間保温した場合の電力消費が同じ位です。
機種や方式によって使用電力が異なるため一概には言えませんが、朝から夕方まで保温を続けると、炊飯よりも保温コストが上回るかもしれません。一般的に圧力式は消費電力が少なく、マイコン式は多いとされ、新しい炊飯器ほど省エネ性能が高い場合もあります。
炊飯と保温のどちらが経済的かは状況によって異なりますが、いつまでも必要以上に保温機能を続けると電気代が増える点は意識しておきましょう。
炊飯器の電気代については、次の記事を参考にしてください。
炊飯器の電気代は?マイコン・IHなど別に1回・1ヶ月や予約の場合も紹介!
C冷やご飯を加えて保温しない
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