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ヨーグルトメーカーでのヨーグルトの作り方!固めに作るレシピや温度・時間のポイントも紹介!
ヨーグルトメーカーを使ったヨーグルトの作り方を知っていますか? 今回は、ヨーグルトメーカーでヨーグルトを手作りする際の温度・時間や、固めに仕上げるポイントを解説します。 種菌の使い回しができるかどうかや、自家製ヨーグルトの賞味期限も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
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ヨーグルトメーカーを使った自家製ヨーグルトの作り方に興味を持つ人は少なくありません。市販のヨーグルトとの違いを整理しておけば、ヨーグルトメーカーのメリットを感じやすくなるでしょう。ここでは、ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作るメリットについて紹介します。 ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作るメリット ・節約になる ・手軽に大量のヨーグルトを作れる ・好みの味と固さに調整できる
ヨーグルトを日常的に取り入れるのに市販品を買い続けると、家計に響く額になりかねません。品質にこだわった商品や添加物を抑えたヨーグルトは、特に価格が高めになりがちです。ヨーグルトメーカーを使えば、牛乳と種菌を用意するだけで自家製ヨーグルトを繰り返し作れます。 材料がシンプルで継続するほどコストを抑えやすいのが、ヨーグルトメーカーを使うメリットです。さらに、発酵にかかる電力はごく僅かで、日常的に使用しても電気代は安く済みます。
一度の発酵でまとまった量のヨーグルトを作れるので、家族全員で毎日食べる場合や、ヨーグルトの消費量が多い家庭ではメリットを感じやすいでしょう。特に値段が高い市販の乳酸菌入りヨーグルトを種菌として使えば、コストパフォーマンスが良くなります。市販のヨーグルトを頻繁に買い足す手間が減り、時間と出費の両方を抑えられるのも利点です。
ヨーグルトメーカーで作るヨーグルトの固さは脂肪分ではなく、牛乳に含まれるたんぱく質の量が関係しています。成分表示を確認し、たんぱく質量が6〜7gの牛乳を選べば、固めのヨーグルトができるでしょう。発酵時間を短くするレシピでは柔らかい口当たりで酸味が抑えられ、長くすると固めで酸味の強いヨーグルトになります。
ヨーグルトメーカーを使って自家製ヨーグルトを作るときは、容器の消毒や種菌の扱い、発酵温度の管理といったポイントを押さえておくことが大切です。自家製ヨーグルトの作り方の手順を詳しく解説します。 ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作る方法 ・道具を熱湯消毒する ・牛乳に種菌を混ぜる ・温度と時間をセットして待つ ・完了したら冷蔵庫で冷やして固める
ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作る際の材料には種菌が必要です。自宅で作る場合は、種菌には市販のヨーグルトを使うのが簡単です。また、専用の粉末種菌を使ったヨーグルトの増やし方もあります。粉末種菌は長期保存ができ、発酵も安定しやすいのが特徴です。 市販のヨーグルトを種菌とする作り方の場合は、固形タイプを選んでください。飲料タイプのヨーグルトを使うと、うまく固まらない可能性があります。 材料 ・牛乳:1リットル ・スプーン ・種菌 ・ヨーグルトメーカー
雑菌の混入を防ぐために、使用するスプーンや容器などは熱湯をかけて消毒し、水分が残らないよう自然乾燥させます。水を入れた容器を電子レンジで加熱して消毒する方法でも構いません。容器の消毒が不十分だと、発酵中に雑菌が増えヨーグルトの色や臭いに異変が出る恐れがあります。 なお、熱湯消毒後に布などで拭くと、かえって雑菌が付着する原因になるため、軽く水を切ってそのまま乾燥させてください。
まず、消毒した容器に少量の牛乳を入れます。そこへヨーグルト用の種菌を加え、ダマが残らないよう丁寧に混ぜ合わせましょう。種菌が均一に混ざったのを確認してから、残りの牛乳を注ぎ入れます。種菌の混ざり方が不十分だと発酵が安定せず、ヨーグルトが固まりにくくなる原因になります。 牛乳パックごとヨーグルトが作れるタイプのヨーグルトメーカーを使う場合は、種菌を加える前に牛乳を100mlほど取り出しておきましょう。あらかじめ容量を減らしておくことで、種菌を入れた際にあふれるのを防げます。
牛乳と種菌を混ぜ終えたら容器の蓋を閉め、ヨーグルトメーカーにセットします。ヨーグルトメーカーで作る一般的なヨーグルトのレシピの場合、温度は約40℃、発酵時間は約7時間に設定するのが目安です。40℃以下では固まりにくく、45℃を超えると酸っぱくなるなど、失敗の原因になるため注意してください。また、発酵中は直射日光が当たらない場所に置きましょう。
発酵が終わったらヨーグルトの状態を確認し、固まっていれば冷蔵庫へ移して1〜2時間ほど冷やします。冷やすことで、よりなめらかな口当たりになります。もし冷やしてもヨーグルトが緩い場合は、ヨーグルトメーカーに戻し、様子を見ながら追加で1〜2時間ほど保温してください。
ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作る際は、基本の作り方だけでなく、道具の準備や牛乳の選び方などにも目を向けることが大切です。細かなポイントを意識して作れば、より美味しいヨーグルトが完成するでしょう。ヨーグルトメーカーでの自家製ヨーグルト作りを成功させるために押さえておきたいコツを紹介します。 ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作る時のポイント ・道具の熱湯消毒を徹底する ・生乳100%の牛乳を使用する ・牛乳は常温に戻すor温める ・種菌に向いているヨーグルトを選ぶ ・種菌の使い回しは非推奨
ヨーグルトの原料となる牛乳は傷みやすく、わずかな雑菌の混入でも発酵に悪影響を及ぼす恐れがあります。ヨーグルトメーカーの使い始めの頃は消毒を意識していても、作り慣れてくると省略しがちです。室内には目に見えない菌が常に存在しており、中には食中毒リスクの高い菌も含まれるため油断は禁物です。 高温に弱い菌は、熱湯消毒で増殖を抑えられます。ヨーグルト作りを成功させるために、容器や道具は毎回念入りに消毒しましょう。
生乳100%を原料とする牛乳は成分無調整牛乳に該当し、無脂乳固形分が一定量以上含まれているのが特徴です。これらは発酵が進みやすく、ヨーグルトがしっかりと固まります。 一方、成分調整牛乳や低脂肪タイプなどの加工乳は発酵に必要な成分が少なく、ヨーグルトが固まりにくい場合があります。ヨーグルト作りの際は、パッケージの種類別名称の欄に牛乳と記載されているものを選びましょう。
冷蔵庫から出した直後の牛乳を使うと、発酵に適した温度に達するまで時間がかかり、固まりにくくなることがあります。あらかじめ牛乳を常温に近付け、発酵が安定しやすい状態にしておきましょう。 手早く準備したい場合は、未開封の牛乳パックを電子レンジで短時間温める作り方がおすすめです。手で触れてやや温かいと感じる程度が目安です。加熱しすぎると種菌が死滅してしまうため、温め過ぎた場合は少し冷ましてから種菌を加えてください。なお、電子レンジを使わず冷蔵庫から出して室温で常温に戻す場合は、2〜3時間かかります。
市販ヨーグルトに使うヨーグルトの中には種菌に適さないものもあり、選択を誤るとうまく固まりません。特に加糖タイプは乳酸菌の働きを妨げる場合があります。乳酸菌が十分に働ける条件を整える作り方が、自家製ヨーグルトを成功させる秘訣です。 種菌に向いているヨーグルト ・プレーン ・無糖 ・生きて腸まで届くビフィズス菌が入っているもの ・プロバイオティクスが入っているもの ・カスピ海ヨーグルト ・ケフィア 種菌に向いていないヨーグルト ・加糖 ・フルーツが入っている物 ・賞味期限間近の物 ・開封してから時間が経った物
完成した自家製ヨーグルトを次回の発酵に利用する作り方には注意が必要です。種菌を繰り返し使ううちに容器やスプーンなどから雑菌が入り込むリスクが高まり、発酵が不安定になります。 また、ビフィズス菌など一部の乳酸菌は、使い回しをする作り方により弱る性質があります。種菌の使い回しは2〜3回までにとどめ、新しい市販ヨーグルトや専用の種菌で作り直しましょう。
クビンス ヨーグルト&チーズメーカー 発酵食品 ヨーグルトメーカー
ヨーグルトメーカーを使ったヨーグルトのレシピは手軽ですが、保存期間や固さなどに関する疑問を抱く人も多いでしょう。初心者だけでなく、慣れている人でも意外な落とし穴にはまることがあります。そこで、ヨーグルトメーカーを使ったヨーグルトの作り方に関してよくある質問を紹介します。
ヨーグルトを固めに仕上げたい場合は、発酵に適した40℃前後を保つことが重要です。室温が低かったり、冷たい風が当たる場所に設置すると、発酵の力が弱まってしまいます。設置場所を見直し、必要に応じて設定温度を1〜2℃上げてください。完成後は冷蔵庫で数時間冷やすと、固めの食感になります。 発酵時間をやや長めに取ると固さが増しますが、発酵が進むほど酸味も強くなるため、好みのバランスを見つけてください。さらに、種菌となるヨーグルトの量を増やすレシピもあります。基本的な作り方は牛乳とヨーグルトを10:1の割合で混ぜますが、固まりにくい場合は10:2を目安に種菌を増やすとよいでしょう。
ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトは、冷蔵保存で2〜3日以内に食べ切ることをおすすめします。市販品とは異なり、手作りヨーグルトは容器への移し替えや取り分けの際に、どうしても雑菌が混入しやすくなります。たとえ種菌が新鮮であっても、家庭の環境下では長期保存に向かないため、早めに消費するのが安心です。
ヨーグルトメーカーは、機種によって機能や容量、使い勝手などが異なります。多彩なニーズやレシピに対応できる、おすすめのヨーグルトメーカーを紹介します。
クビンスヨーグルト&チーズメーカー
ヨーグルトをはじめ、発酵バター、甘酒や味噌、納豆などさまざまなレシピに対応したヨーグルトメーカーです。54種類のレシピを掲載したレシピブックが付属しており、メニューを選ぶだけで最適な温度と時間を自動で設定できます。また、温度は20〜65℃、時間は1〜99時間まで手動でも細かく調整可能です。 本体から調理容器を取り外せる構造のため手入れがしやすく、最大2000mlまで調理できます。スクエア型のモダンなデザインは省スペースで、LEDディスプレイによる視認性も抜群です。ケフィアヨーグルトやギリシャヨーグルト、カスピ海ヨーグルトなど、さまざまな菌活・腸活を楽しみたい方に適した一台です。
ヨーグルトメーカーを使って美味しいヨーグルトを作るには、正しい牛乳の選び方や種菌の扱い方、発酵環境、保存方法を守ることが大切です。基本の作り方さえ押さえれば、失敗を防ぎながら好みの食感や風味のヨーグルトが出来上がります。まずはシンプルなレシピから挑戦し、自家製ヨーグルトを日常的に楽しめる環境を整えましょう。
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