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電気ポットの電気代は? つけっぱなしで保温だと?1ヶ月や節電方法も紹介!
電気ポットの電気代がどのくらいかかるか知っていますか?今回は電気ポット・湯沸かしポットをつけっぱなしにした際にかかる費用や、〈1回・1日・1ヶ月・1年間〉の電気代の目安を詳しく紹介します。電気ポットの電気代を節約する方法もあわせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。
(参考画像)
電気ポットの電気代は、性能や使い方によって変わります。お湯を沸かすときだけでなく、保温中にも電気が使われるため、電気料金の単価を把握したうえで日々の使い方を見直すことが大切です。電気ポットを保温し続けた場合と、こまめに電源を切った場合の電気代を比較してみましょう。
電気ポットの電気代は、少しの使い方の違いで大きく変わります。古い電気ポットを何となく使い続けていたり、保温機能を長時間オンにしていたりすると消費電力量が増え、電気代が高くなりがちです。電気ポットの電気代を抑えるために見直したい使い方のポイントを紹介します。 電気ポットの電気代を節約するポイント ・保温温度の設定を下げる ・再沸騰は必要最低限にする ・使用しないときはコンセントから抜く ・節電タイマーを利用する ・性能の高いモデルに買い換える ・少量であれば電子レンジを活用する
電気ポットの電気代を節約するために、保温温度を調節できる機能を活用しましょう。常に高温で保温する必要がない場合は、設定温度を下げるのが有効です。大家族で電気ポットを頻繁に使用する場合は難しいと思われがちですが、使用しない時間帯だけ温度を下げるなどの工夫だけでも節電につながります。
電気ポットを1日中保温し続けるだけでなく、再沸騰を繰り返すことによっても消費電力は大きくなります。再沸騰は電気ポットを使用する直前に行い、不要な加熱時間を減らすことが節約への近道です。
電気ポットの電気代を節約するポイントは、電気ポットを使用しない時間帯はコンセントを抜き、消費電力を完全にオフにすることです。電気ポットを使用しなくても、コンセントを挿しっぱなしにしていると、わずかな待機電力を消費します。そのため、使わない時間が長い場合は、こまめに抜くことで無駄な電気代を抑えやすくなります。
大家族で常に電気ポットを保温しておかなければならない場合でも、節電タイマーを利用すれば、夜間や外出中など使用しない時間帯の保温を自動的にオフにできます。必要な時間だけ効率良く温めることができ、電気代を節約できます。
最新の電気ポットには、保温温度の細かな調節やタイマー機能、優れた断熱構造を備えたモデルが多くあります。古い電気ポットを使い続けるよりも、省エネ性能の高いモデルに買い換えるほうが、結果としてトータルの電気代を安く抑えられるでしょう。
コップ1杯の飲み物のためにわざわざ電気ポットで湯を沸かすのは、消費電力の無駄遣いになります。大量に湯を沸かす必要がない場合は、電子レンジを使って必要な分だけ温めると節約につながります。
象印 電気ケトル 0.8L CKSA08 転倒湯もれ防止構造
電気ケトルは約5分でお湯を沸かすことができ、1回あたりの電気代は約1.6円〜2.5円と安く抑えられます。また、電気ケトルは必要な分だけその都度沸かせるため、無駄な電力消費を抑えやすいのも特徴です。
電気ポットは大量のお湯を一度に沸かせる点が特徴で、大家族や使用頻度が高い家庭に最適です。1Lあたりの電気代は約3円となり、電気ケトルよりも約1.5円高くなります。また、電気ポットには保温機能が備わっているため、使用時間が長くなるほど電気代も高くなります。
電気ポットの電気代は約3円で、ガスを使用した場合の約1.7円と比べると、やや高くなります。ガスで湯を沸かすメリットとしては、小さな鍋や、やかんから大きな鍋まで幅広く使用できる点が挙げられ、電気ケトルを持っていない一人暮らしの人でも手軽に利用できます。
電子レンジで1Lのお湯を沸かす場合の電気代は約10円以上で、電気ポットよりも非常に高額です。また、電子レンジは量が多いとお湯が沸くまでに時間がかかるうえ、レンジ対応の容器を用意する手間も考慮する必要があります。ただし、1Lなど大量の場合は高くつきますが、コップ1杯分ならレンジが手軽で安上がりです。
ポット式コーヒーメーカーは、抽出したコーヒーをそのまま保温し、必要な分だけ注げるのが特徴です。1Lのお湯を沸かすときの電気代は約12円と、電気ポットに比べて高くなります。コーヒー専用の家電であるため、頻繁にお湯だけを沸かす用途には向きませんが、コーヒーを日常的に多く飲む人には適した選択肢です。
電気ポットを選ぶ際は、容量や使いやすさだけでなく、消費電力にも注目することが大切です。同じ電気ポットでも、保温方式や機能の違いによって消費電力に差が出るため、選び方次第で電気代は大きく変わります。コストを抑えるために、ポイントを押さえて最適な電気ポットを選びましょう。 電気ポットを選ぶポイント ・容量 ・給湯の種類 ・保温機能 ・安全機能
使用人数や利用頻度に合わせて、必要な湯量を一度でまかなえる容量の電気ポットを選びましょう。一人暮らしであれば、少量のお湯を短時間で沸かせる1L未満の電気ポットが適しています。一方、大家族や1日に何度も湯を沸かす場合は、1.5L以上の容量があると安心です。一度にたっぷり沸かせれば、沸かし直す回数を減らせるため、手間と電力消費の両方を抑えられます。
電気ポットの給湯方法には、主にボタン操作でスムーズに注げる電動式や、上部を押し下げて空気の力で給湯するエアー式などがあります。また、電動式とエアー式の両方に対応したタイプはハイブリッド式とも呼ばれ、通常時はボタン一つで給湯でき、電源が入っていない状態や停電時でも空気の力でお湯を注げるのが特徴です。 給湯方式の種類 ・エアー式 ・電動式 ・電動&エアー式(ハイブリッド式)
電気ポットのなかには、3段階から5段階ほど細かく保温の温度調整ができるモデルもあります。用途に合わせて適切な温度に設定できれば、無駄な加熱を防げます。また、沸騰時の蒸気を抑える蒸気レス機能付きの製品も人気です。周囲の壁紙や家具に蒸気が当たらず、カビの発生や傷みのリスクを軽減できるため、置き場所を選びません。
電気ポットや電気ケトルには、転倒時の湯漏れを最小限に抑える機能や、本体が熱くなりにくい二重構造設計を備えたものがあります。特に、転倒時の湯漏れを防止する機能がついた電気ポットであれば、万が一誤って倒してしまった際も、やけどのリスクを低減できるでしょう。
電気ポットの電気代は、使い方や容量によって変わります。こまめに電源を切ったり、保温温度を低く設定したりすることで、電気代を効果的に抑えられます。電気料金の単価を意識しつつ、日常的な使い方を工夫して、賢く電気代を節約しましょう。
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