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ヨーグルトメーカーは節約にならないって本当?市販品との比較やコスパのいい使い方も紹介!
ヨーグルトメーカーは節約にならないというのは本当なのでしょうか?今回は、ヨーグルトメーカーは節約にならないか、節約になるかを市販品のヨーグルトとの比較で紹介します。ヨーグルトメーカーは節約にならない人の特徴や節約効果を高める使い方も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
クビンス ヨーグルト&チーズメーカー 発酵食品 ヨーグルトメーカー
自宅で手軽にヨーグルトを作れるヨーグルトメーカーですが、「節約にならない」と言われることがあります。そう聞くと、電気代や牛乳などの材料費や手間が、実際にどのくらいかかるのか気になる人も多いでしょう。「ヨーグルトメーカーが節約にならない」というのは本当なのか、電気代や材料代などから節約にならない場合の目安などを紹介します。
ヨーグルトメーカーが節約にならないかどうかは、各家庭のヨーグルトの消費量や食べる頻度によって変わります。ヨーグルトメーカーは1回の調理で牛乳900ml前後を使用し、9〜10食分をまとめて作るのが一般的です。 家族が多く、毎日ヨーグルトを食べる家庭であれば短期間で食べ切れるため、市販品より1食あたりの単価を下げられるでしょう。一方で、週に数回しか食べない人や家族が少ない場合は、一度に作っても保存期間内に消費しきれない可能性があります。
(参考画像)
ヨーグルトメーカーを買って節約になるかどうかを判断するには、これまで説明してきた通り、使用頻度や手入れの手間、材料費などをトータルに考える必要があります。ヨーグルトメーカーが節約にならないとされる理由をまとめると次のようになります。 ヨーグルトメーカーが節約にならないとされる理由 ・初期費用や消耗品コストが意外と高い ・作りすぎや保存トラブルで無駄が出やすい ・容器の洗浄や管理などの手間がかかる
ヨーグルトメーカーは、初期費用を回収するまでに時間がかかる点が見落とされがちです。種菌として使うヨーグルトや専用容器の追加など、使い続ける中で細かな出費もあります。1回の出費は少なくても、種菌や電気代、容器代がかかることを考えずに使い始めると、「思ったより節約にならない」と感じるかもしれません。
ヨーグルトメーカーで作るヨーグルトの量よりも家庭の消費量が少ないと、食べきれずに捨ててしまうことになってしまいます。作ったヨーグルトを密閉性の高い保存容器に入れていない場合は、雑菌によって傷んでしまうこともあり、傷んだヨーグルトは処分するしかありません。この状態が続くと、節約を目的に使っていても効果を感じにくくなります。
ヨーグルトメーカーは使うたびに、容器やスプーンを洗って消毒する必要があります。作業の時間が短くても、作る頻度が増えるほど手間が増えます。手入れの手間を面倒だと感じてしまう人は、作り続けるのが難しいかもしれません。特に家族の予定や生活リズムによって、時間を確保しづらい場合、市販ヨーグルトのようにすぐに食べられない点に不満を感じやすくなります。
シロカおうちシェフブレンダー
同じヨーグルトメーカーを使っていても、節約できたと感じるかどうかは人によって異なります。性格やヨーグルトを食べる頻度によって、結果に差が出やすいからです。購入前に不向きなケースを知っておけば、ヨーグルトメーカーを購入して後悔することもなくなるでしょう。ヨーグルトメーカーを買っても節約にならない人の特徴を紹介します。 ヨーグルトメーカーで節約にならない人の特徴 ・週に数回しかヨーグルトを食べない人 ・片付けや消毒が面倒で続かない人 ・節約目的だけで購入しようとしている人
ヨーグルトを食べる回数が少ない場合、使うタイミング自体が限られます。稼働する回数が減り、牛乳や電気代が安くても節約にならないでしょう。週に数回しかヨーグルトを食べない人は電気代などがかかり節約にならないので、ヨーグルトメーカーは使わず、市販のヨーグルトを購入したほうが出費を抑えられます。
ヨーグルトメーカーを使用するときは雑菌の繁殖を防ぐため、毎回容器やスプーンなどを洗浄、消毒する必要があります。熱湯消毒や電子レンジでの加熱など、消毒や洗浄の方法によって所要時間は異なりますが、目安は数分から十数分程度です。 特に使用頻度が高い場合、毎回の手間が負担となり、続けるのが面倒になってしまうかもしれません。片付けや消毒などの手間が面倒で使用する頻度が落ち、ヨーグルトメーカーの本体代の元を取れないまま使わなくなってしまうケースは少なくありません。
「ヨーグルトメーカーを使えば、年間で数千円から1万円の節約になる」との試算もありますが、それはほぼ毎日ヨーグルトを食べ、継続して作り続けることが前提です。実際には飽きて作らなくなったり、体調が悪くなって作れなくなったりすることもあります。ヨーグルトメーカーの購入を考えたときは、「元を取れるほど、頻繁にヨーグルトを食べるか」と自分の食生活を振り返ってみましょう。それほど食べないのであれば、市販のヨーグルトとの差がなくなり、初期費用を回収するまでに時間がかかってしまうのでやめましょう。
siroca/シロカ おうちベーカリー
ヨーグルトメーカーを上手に使い、節約につなげている人がいるのも事実です。節約効果を実感できるかどうかは、ヨーグルトメーカーの使用頻度や日々の使い方によって左右されます。事前にメリットを知っておけば、自分の生活に合うかどうかを判断しやすいでしょう。ヨーグルトメーカーで節約できる人の特徴を紹介します。 ヨーグルトメーカーで節約できる人の特徴 ・家族全員で毎日ヨーグルトを食べる ・牛乳をまとめ買いすることが多い ・ヨーグルト以外の発酵食品も作る
家族全員が毎日ヨーグルトを食べるのであれば、ヨーグルトメーカーを使うことで、効率よくヨーグルトを用意できるでしょう。4人家族で毎日1人100gずつ食べるのであれば、1日400gを安定して消費できるので、作った分を短期間で食べきれます。 このような家庭では使用頻度が多くなり、牛乳や電気代を含めて年単位で見たコストが下がります。逆に言えば、一人暮らしの人は、よほどの量を食べなければ節約にならないでしょう。
牛乳を購入するときは、特売日や価格が安定している店舗を選ぶことで、1回あたりの材料費を抑えやすくなります。ヨーグルトは牛乳を発酵させて作るため、賞味期限が近い牛乳で作っても問題ありません。牛乳が安いタイミングでまとめ買いできる人であれば、より節約効果を実感できるでしょう。逆に新鮮で品質の高い牛乳にこだわる人は、節約にならないかもしれません。
ヨーグルトメーカーを使って節約している人の多くは、甘酒や塩麹などの発酵食品も作っています。市販の甘酒や塩麹は1パック300〜400円前後の商品が多く、使用量のわりに割高になりがちです。甘酒や塩麹も自宅で作るようになると、市販品を買う回数が減り、本体代を含めても出費を抑えやすくなります。
ヨーグルトメーカーの使い方次第でコストを抑えられることもあれば、あまり節約効果を感じられないこともあります。ヨーグルトメーカーの節約効果を高めるポイントを紹介しましょう。 ヨーグルトメーカーで節約効果を高める方法 ・まとめて作って作業効率を上げる ・牛乳と種菌を上手に選ぶ
ヨーグルトメーカーは1回で約1Lのヨーグルトを作れます。電気代を抑えるためにも、家族の消費ペースに合わせて数日分をまとめて仕込みましょう。 まとめて作れば、ヨーグルト作りに必要な容器の消毒、材料の準備、後片付けといった一連の作業を週に1〜2回に集約できるため効率的です。500mlを2回作るよりも、1Lを一度に仕込んだ方がヨーグルトメーカーの稼働回数を減らせて、電気代を抑えられます。
ヨーグルトを作るときは、高い牛乳を選ぶ必要はなく、成分無調整で価格が安定している物を使えば十分です。特売日に購入した牛乳を、ヨーグルト作りに回すことで、1回あたりのコストを下げられます。また、前回作ったヨーグルトを2〜3回使うことで種菌の出費を減らせます。ただし、雑菌が混入しないよう衛生管理には注意しましょう。
最初はヨーグルトを作り続ける気があっても、途中でヨーグルトメーカーを使わなくなる人は少なくありません。ヨーグルト作りを続けられない理由として、作業の流れと日々の生活リズムが合っていないことが挙げられます。ヨーグルトメーカーを使い続けられない人に見られがちな特徴を紹介しましょう。 ヨーグルトメーカーを続けられない人の特徴 ・飽きやすい ・容器や道具の洗浄が面倒 ・毎日ヨーグルトを食べる習慣がない
飽きっぽい性格の人はヨーグルトメーカーを使い続けられないかもしれません。最初は興味が湧き作り続けていても、何度も作っているうちに単純作業に飽きてしまい、やめてしまう人もよくいます。特に時間がある日だけ作ると決めていると、学校や仕事が忙しい日は後回しになりがちです。この状態が続くと使用間隔が空き、再開のきっかけを失って作らなくなってしまいます。
後片付けや手入れが苦手な人も、続けられないかもしれません。ヨーグルトを作り終わった後の、容器やスプーン、蓋などの洗浄は意外と面倒です。特に容器が大きく洗いにくかったり、パッキンなどの細かい部品が多かったりすると、「また作ろう」という気持ちが失せてしまうかもしれません。 後片付けを後回しにしがちな人も、片付けが済んでいない状態が気になり、しだいにヨーグルト作りから離れていってしまうことがよくあります。
ヨーグルトメーカーは一度にまとめて作れる一方で、食べる量が少ないと作る量とのバランスが合わなくなります。 最初は自家製ヨーグルトを作る意欲があっても、毎日のように食べる習慣がないと、食べきれずに冷蔵庫に残っている状態が続くようになってしまうでしょう。そうなると、ヨーグルトが減ってから作ろうと考えるようになり、作る間隔も空きがちになって、節約効果も実感できなくなってしまいます。ヨーグルトをあまり食べなくなってしまったら、自分の好みのヨーグルト作りに挑戦したりヨーグルト作り以外にも活用したりして、使い方を変えてみましょう。
ヨーグルトメーカーに興味はあっても、家族が少ないなどの理由で節約にならないと感じ、購入をためらっている人もいるのではないでしょうか。しかし、ヨーグルトメーカーには節約以外の面でも、さまざまなメリットがあります。ヨーグルトメーカーの節約以外のメリットを紹介します。 ヨーグルトメーカーの節約以外でのメリット ・無添加で安心でき、自分好みの味を作れる ・発酵食品を自宅で楽しめる ・腸活や健康への関心が高い人には長期的に価値がある
市販のヨーグルトは甘さや酸味があらかじめ決まっているため、家族全員の好みに合わせにくく、同じ味に飽きてしまうこともあります。しかし、ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作ると、発酵時間を短くして酸味を抑えるなど、味を好みに調整できます。子供が食べる場合は、発酵時間を6時間に、大人用は8時間以上にするといった形で作り分けしても良いでしょう。 また、市販のヨーグルトは、味を安定させるために砂糖や香料が使われている場合があります。ヨーグルトメーカーなら、材料に使う牛乳と種菌となるヨーグルトを無添加の物にすると、砂糖や香料の入っていない無添加ヨーグルトを作れて安心です。
ヨーグルトメーカーは一定の温度を長時間保てるため、ヨーグルト以外のさまざまな発酵食品を作れます。たとえば、甘酒は温度が少しでもずれると上手く発酵しませんが、ヨーグルトメーカーの保温機能を使えば、手軽に自宅で作れます。炊飯器で作る場合は、火加減の調整が必要ですが、ヨーグルトメーカーなら温度を設定しておくだけです。 また、市販品の塩麹は量が少なかったり多かったりとうまく使いこなせないこともあります。しかし、ヨーグルトメーカーで作れば、適量を簡単に用意できます。
腸内環境を整えたい人にとって大切なのは、ヨーグルトをたまに食べることではなく、毎日の習慣として食べ続けることです。ヨーグルトメーカーがあると、冷蔵庫にヨーグルトを切らさず用意しやすくなります。 朝食のトーストやシリアルにヨーグルトを加えたり、夕食後に小皿1杯分を食べたりといった形で、日々の食事の中に無理なく取り入れられます。腸活としてヨーグルトを食べることを習慣にしたい人には、手間なく続けられる点が長期的に見て価値があると感じられるでしょう。
牛乳を使ってヨーグルトメーカーで毎日ヨーグルトを作り、家族で消費できれば、節約につながります。一方で、作る時間が取れなかったり食べる量が少なかったりすれば、電気代も含めると市販のヨーグルトを購入したほうが安く済みます。ライフスタイルやヨーグルトの消費量を考えて、ヨーグルトメーカーを使うかどうかを決めましょう。
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