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炊飯器の蒸らし時間は?そもそもお米を蒸らすとは?いらないのかも紹介!
炊飯器の蒸らし時間はどれくらい必要か知っていますか?今回は、炊飯器の蒸らし時間の目安や、そもそもお米を「蒸らす」とはどういう意味なのかを解説します。最近の炊飯器は蒸らしがいらないのかや、炊き込みご飯の場合についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。
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炊飯器でお米を炊く際は、ご飯が炊きあがってから蓋を開けるまでしばらく時間を置きます。これを「蒸らし」と呼びます。ご飯が炊きあがった後は蒸らし時間が必要なことを知っている人も多いものの、ご飯を蒸らす理由まで知っている人は少ないのではないでしょうか。お米を蒸らす意味や理由について解説しましょう。
蒸らし時間を知らずに、お米が炊き上がったらすぐに蓋を開けてかき混ぜたり、食べるまで蓋を開けずに放置している人もいるのではないでしょうか。しかし、炊き上がった後、どうするかによってご飯の味は大きく変わります。 炊飯を終えた直後のご飯は、表面や内部で水分や熱にばらつきがあります。このため、すぐに蓋を開けず、ご飯全体の水分が均一になるよう少し放置しておかなければなりません。これが「蒸らし」を行う理由です。一定時間蒸らすことで、口当たりがしっとりとしたおいしいご飯になるだけでなく、香りが引き立ち風味もよくなります。
炊飯器でお米を蒸らす理由は「芯までふっくらさせるため」
蒸らしを行うとご飯が水分を含んで膨張し、芯までふっくら、もちもちとした食感になります。蒸らしによってお米の甘みも増して、深みのある味わいを楽しめることでしょう。プロの料理人はご飯をおいしく炊き上げるため、蒸らしにかける時間や温度にも細かく気を配っています。
炊きあがったお米を蒸らすときは、蒸らし時間の長さも大切です。蒸らしを行っている人の中にも、最適な蒸らし時間の長さを知らない人がいるのではないでしょうか。蒸らしの時間は、ご飯の味を左右する大事なポイントです。最適な蒸らし時間の長さも覚えておくと安心です。
白ご飯でも炊き込みご飯でも、蒸らし時間は10分〜15分が基本です。お米が炊きあがった後、すぐに蓋を開けずに蒸らしのための時間を取ります。蒸らし時間が短いと、ご飯に水蒸気が十分に行き渡りません。逆に、炊き上がった後も炊飯器の蓋を開けずに保温モードのまま放置していると、ご飯が硬くなってしまうときがあります。
ご飯が炊きあがった後の蒸らし時間が長すぎると、ご飯に余分な水分が吸収されてくっつき、べたついた水っぽい食感になってしまいます。蒸らしは、お米のおいしさを引き出す大事な工程ですが、時間が長すぎても良くありません。お米本来のふっくら、もちもちとした食感やおいしさを引き出すには、蒸らし時間を厳守することも大切です。
(参考画像)
炊飯器の機能も進化し、従来の炊飯方法とは異なる仕組みが採用された機種も増えています。最近は蒸らしがいらない炊飯器も登場しています。
最近では、電気炊飯器のスイッチを入れてから炊き上がりの合図が鳴るまでの間に、蒸らしの工程を含めた炊飯プログラムがあらかじめ組み込まれている機種が多くなっています。これまで蒸らし時間を意識していなかったという人が、毎日、ご飯をおいしく感じていたのは、蒸らしが終わった後に炊き上がりの合図が鳴っていたからかもしれません。 このような炊飯器では、炊き上がりからさらに10分〜15分置くと、逆に蒸らし過ぎになる可能性があります。ご飯の表面や内部に余分な水分が残り、食感や味わいが損なわれてしまいます。
今では炊飯器の多くが、ご飯の蒸らしまで完了したタイミングで炊飯終了の合図が鳴る仕組みになっています。しかし、全ての炊飯器に蒸らし機能が備わっているとは限りません。使用している炊飯器の説明書を読み、蒸らし機能が含まれているかを確認しましょう。
蒸らし機能がない・古い炊飯器の場合は自分で時間を計ろう
蒸らし機能が付いていない炊飯器や古い製品を使用している場合は、ご飯の蒸らしの工程を炊飯器の機能に頼れません。炊き上がり後は自分で10分〜15分の時間を計り、しっかり蒸らしを行いましょう。
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炊飯器で炊いたご飯をおいしく食べるには、正しい方法で蒸らしを行うことも大切です。自己流の蒸らしでは、せっかくのご飯の味も落ちてしまうかもしれません。蒸らしは、次のような手順で行いましょう。 炊飯器での正しい蒸らし方 ・炊き上がったら蓋を開けずに待つ ・蓋を開けて水滴を釜に入れないようにする ・しゃもじでご飯を切るように混ぜる
蒸らし機能が付いていない炊飯器では、炊飯が終わった後はすぐに蓋を開けず、そのまま10分〜15分置きます。蒸らしている途中で蓋を開けると、内部の蒸気や熱が逃げてしまい蒸らしの効果が弱まるので注意しましょう。
炊飯後、保温モードに切り替わると炊飯器内の温度が下がり、内部に結露が生じます。蒸らし時間が終わったら、できるだけ早く蓋を開けてご飯をほぐし、余分な蒸気を外へ逃がしましょう。水滴がご飯の表面に落ちると、べたついた水っぽい食感になってしまいます。 水滴を釜に入れないようにするため、蓋の内側に付いた水滴を柔らかい布で拭き取りましょう。また、保温の温度を高く設定すると、温度差による水滴が生じにくくなります。本体にある温度センサーの汚れも水滴が増える原因になるので、定期的に手入れをしましょう。
蒸らしが終わったら、次に大事なのが「ほぐし」です。しゃもじでご飯に十字の切れ目を入れ、4分の1ずつ底から優しく剥がすようにしてひっくり返します。ご飯をほぐす際は、米粒を押し潰さないように、粒と粒の間に空気を含ませるようなイメージで行いましょう。ほぐしを行うことによって、ご飯の余分な水分が外へ逃げ、全体がふっくらとした状態になります。
炊飯器の蒸らしは、お米をおいしく炊き上げるのに必要な工程です。適切な蒸らし時間を守れば、ご飯の水分が均一になり、芯までふっくらとします。また、蒸らし後のほぐしも、できあがりのおいしさを保つために大切です。蒸らしの役割と炊飯器の特性を正しく理解し、毎日、おいしいご飯を食べましょう。
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