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炊飯器の使い方・水の量は?
目盛りの見方・わからない時や
2合など合数別にも紹介!

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炊飯器の使い方や水の量で迷ったことはありませんか?目盛りの見方は合っているのでしょうか?今回は、炊飯器の基本的な使い方や、1合・2合・3合などお米の量に合わせた水の量・目盛りの見方を解説します。美味しいご飯の炊き方のコツや、おすすめの炊飯器も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

白米以外の水の量も知っておこう

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  • お米の種類 目盛り 水の量(目安)
    玄米 1 約305ml
    もち米 1 約180ml
    古米 1 約235ml
    精製された普通の白米を炊く時の水の量は、1合につき約200mlが目安ですが、玄米は外皮に覆われていて水分を吸収するのに時間がかかるため、必要な水の量も白米より多くなります。一方、もち米は水分を吸収しやすい性質があり、1合に対する水の量はお米の容積と同じ約180mlです。

    また、収穫から1年以上経過した古米は水分が抜けて乾燥しており、普通の白米と同じ水加減で炊くと、パサついた食感になる傾向があります。そのため、古米を炊く時は、お米の容量に対して約1.3倍を目安に、普通の白米よりも多めの水加減で調節するのがおすすめです。あわせて浸水時間を長めに取ると、よりふっくらとした仕上がりになります。

    古米を美味しく炊く方法については下記を参考にしてください。
    古米を美味しく炊く方法は? みりん・酒・はちみつ・マヨネーズなどの活用法や パサパサ解消のコツも紹介!

炊飯器の正しい使い方で美味しいご飯を楽しもう

  • 炊飯器で美味しくお米を炊くためには、お米や水の量を正確に量るほか、各工程でのポイントをしっかりと押さえる必要があります。今回紹介した水の量や炊き上がり後の手順など、炊飯器の正しい使い方をマスターして、いつものお米をより美味しく楽しみましょう。

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