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ペッパーミルのおすすめ7選!電動・手動の選び方やおしゃれな人気商品も紹介!
ペッパーミル(胡椒挽き)のおすすめを知っていますか?電動と手動どちらが良いのでしょうか?今回は、ペッパーミルの選び方を〈電動・手動〉のタイプ別や、〈セラミック・木製・ステンレス〉などの素材別に解説します。おしゃれなペッパーミルや中身の粒胡椒のおすすめも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
(参考画像)
ペッパーミルを「胡椒を削るやつ」「胡椒すり器」と覚えている人も多いのではないでしょうか。レストランで使ったことがあっても、家庭には無いという人が多いかもしれません。 しかし、ペッパーミルで挽いた胡椒は、粉末タイプにはない特有の香りや風味を楽しめます。ペッパーミルを使って、手料理を手軽にワンランクアップさせましょう。
粒胡椒ミルやペッパーミルで挽いた胡椒は、市販の粉末胡椒に比べ、香りや風味が強く豊かです。胡椒は粒を砕いた直後にもっとも強く香りが立ち、時間が経つと香りが飛んでしまうので、粉末胡椒では同じような風味を味わえません。 粗挽きにすると風味や粒の食感を感じられ、細挽きにすると料理にまぶしやすく辛味を強く感じます。ステーキには粗挽きで香りと食感を加え、サラダには細挽きで全体に辛味を広げるなど、料理に合わせて挽き具合を変えると、いつもの食事も一味変わったものになるでしょう。
料理ができた後、手動のペッパーミルを回して胡椒を挽けば、香りとともにレストランで料理を出されたような高級感が加わり、料理もおいしく感じられます。サラダなど火を使わない料理でも、挽きたての胡椒の香りが食卓の雰囲気を高めてくれるでしょう。
ペッパーミルは胡椒を削ったり擦ったりするものというイメージがありますが、スパイスミルとして岩塩やハーブを挽ける製品もあります。セラミック刃を採用したペッパーミルであれば、岩塩、山椒、コリアンダーシードなど幅広いスパイスを入れて使えます。ただし、ステンレスなどの金属製の刃は塩分で腐食するので、岩塩には使えません。 スパイスミルと兼用できるペッパーミルを購入するなら、刃の素材や挽けるスパイスの粒の大きさまで確認して選ぶと、目詰まりや故障を防げます。
Russell Hobbs/ラッセルホブス 2本セット 電動ミルソルト&ペッパー
電動ペッパーミルは、ボタンを押すだけで自動的に胡椒を挽けて便利です。片方の手でフライパンや鍋を持ちながらもう片方の手で操作できるので、調理をしながら胡椒を挽きたいという人におすすめです。電源方式には充電式と電池式の2タイプがあり、充電式はUSBタイプが増えています。 電池式は単3や単4電池を4〜6本使用するのが一般的です。サイズは直径3〜6cm、高さ10〜25cm、本体重量が300〜500gとやや重く、購入前には自分の手で握りやすいかどうかをよく確認しましょう。
手動ペッパーミルは電池や充電が不要で、ハンドルを回す度に胡椒の粒が砕ける感触や音、香りを同時に感じられます。両手でひねるタイプ、片手で握るタイプ、グラインダータイプの3種類があります。手動ペッパーミルは、木製やガラス製などデザインのバリエーションが豊富な点も特徴です。 挽く量を細かく調節しやすい手動のペッパーミルは、仕上げに少量だけ振りかけたいシーンにも適しています。ただし、大量に挽く場合は手動だと手が疲れるため、下ごしらえに多くの胡椒を使うときは電動のペッパーミルを検討しましょう。
セラミック製の刃は、錆びる心配がなく金属臭も移らないのが特徴です。セラミックは硬度が高いうえに摩耗しにくいため切れ味が変わりにくく、長期間にわたって使い続けられます。セラミック製なら岩塩や花椒など胡椒以外の素材も挽けるので、ミルを買い替えずに幅広く使いたい人にはおすすめです。 ただし、セラミックは硬い反面、衝撃で割れる可能性があるので注意しましょう。
ステンレスは、鉄にクロムなどを加えて耐食性を高めた合金です。表面にできる薄い酸化被膜が内部を保護し、水に触れても錆びにくいのが特徴です。ステンレス製の刃は劣化しにくく、安定した切れ味を求める人に向いています。刃の製造に高い加工精度が求められるので、セラミック刃の製品と比べると価格はやや高めです。
鉄製の刃は、素材の硬さと精密な刃の形状で、胡椒の粒を均一に砕けます。刃が摩滅しにくく長期間にわたって安定した挽き心地が続くので、ペッパーミルを長く使いたい人におすすめです。 ただし鉄は水分や塩分に弱く、水洗いをすると腐食してしまうことがあります。特に岩塩を挽くと短期間で腐食が進むかもしれません。鉄製のペッパーミルは胡椒専用として使いましょう。
ペッパーミル本体の素材やデザインは、使い勝手だけでなくキッチンや食卓のコーディネートにも関わります。木製やガラス製などの素材の特徴を知ると、使いやすく、インテリアにも調和するペッパーミルを選べるでしょう。 ペッパーミルに使用される本体の素材 ・木 ・ステンレス ・アクリルやガラス
木製のペッパーミルは、天然木ならではのやわらかな手触りと落ち着いた色合いが特長で、デザイン重視でペッパーミルを選びたい人におすすめです。 ナチュラルテイストや北欧風のインテリアに馴染みやすく、テーブルに置くと木目ややわらかな色合いがアクセントになります。木製のペッパーミルは、使い込むほど木目が手に馴染み、経年変化を楽しめるのも特徴です。 木製は水濡れに弱いので、キッチン周りよりも食卓での使用に向いています。中身の残量を外から確認できない点がデメリットです。
Russell Hobbs/ラッセルホブス ミニ電動ミル2本セット(専用木製スタンド付き)
ステンレス製のペッパーミルは、シンプルでモダンな印象のデザインのものが多く、キッチンに置いても映えます。表面が滑らかで汚れを拭き取りやすく、油はねが気になるキッチン周りでも衛生的に使えます。ステンレス製は耐久性も高く、長期間使用しても劣化しにくいので、一つのペッパーミルを長く愛用したい人に向いています。
アクリルやガラスで作られたペッパーミルは、本体が透明で、中身の残量をひと目で確認できるのがメリットです。キッチンで胡椒の減り具合をすぐに把握でき、調理の途中で使い切ってしまい慌てる心配もありません。ただし、ガラス製は衝撃によって破損しやすいので、高い所から落としたりしないように注意しましょう。一方で、アクリル製は軽量で衝撃に耐える強度もあります。 手入れのしやすさを重視する人におすすめなのは、食洗機に対応したガラス製ペッパーミルです。
recolte/レコルト 電動ソルト&ペッパーミル
ペッパーミルを選ぶ際、粗さ調整などの機能面も比較するうえで重要なポイントです。機能面では次のポイントに着目しましょう。 ペッパーミルの機能性 ・粗さ調節機能 ・蓋付き、受け皿付き ・容量、サイズ
電動でも手動でも、粗さ調節機能付きのペッパーミルなら、刃と刃の隙間の幅を変えることで挽き具合を変えられます。2〜3段階以上の調節幅があると、粗挽きと細挽きができ料理への使い分けができます。調節方式は、本体上部のネジを回すタイプと底部のダイヤルを回すタイプが主流です。 最新のペッパーミルには5〜6段階以上に細かく調節できる製品もあるので、さまざまな料理に胡椒を使いたい人は段階数の多いモデルを選びましょう。
蓋付きや受け皿付きのペッパーミルは、使用後にミルの底からこぼれる胡椒の粉を受け止め、テーブルに細かな粒が広がるのを防ぎます。上部に蓋が付いた製品なら、使わない間に内部へほこりや油はねが入り込むのを防げるので清潔に保てるのがメリットです。 スタンドが付属するペッパーミルでは、転倒防止と受け皿の両方の役割を兼ねます。テーブルにペッパーミルを常に置いておきたい人は、蓋付きやスタンド付きの商品を検討すると良いでしょう。
ペッパーミルは、両手で挽くタイプであれば手の大きい人は高さ16cm以上、小さい人は12cm以上のサイズが握りやすいとされています。直径は5〜7cmのサイズが手にフィットしやすく、棚や引き出しへの収納を考える場合は事前に寸法を確認しておくと安心です。15g以上の容量があると補充頻度を抑えられます。 充填口が3.5cm以上の広いペッパーミルは胡椒の補充がしやすく、芯棒のない構造であればさらにスムーズに入れ替えられます。キッチンなどで使用頻度が高い場合は大きめサイズ、食卓に常置するなら卓上に馴染むコンパクトな商品を選ぶと使い勝手が良いでしょう。
ボタンひとつで挽ける電動タイプは、調理中でも片手で使え、力が必要ないので幅広い世代に適しています。使いやすい電動ペッパーミルを6点紹介します。
日本の調理家電ブランド、レコルトが手がける電動ペッパーミルとソルトミルのセットです。本体は細身で軽く、片手で操作しやすいサイズになっています。刃にはセラミックコーンを採用しており、料理に応じて挽き目を細かく調整できるほか、汚れても水洗いが可能です。 天然木のスタンドが2個付属し、それぞれ単体で使えるので、キッチン用と食卓用に分けて設置ができます。木目を生かしたスタンドと無駄のないデザインで、キッチンカウンターや食卓に出したままでも周囲のインテリアと調和します。
Russell Hobbs/ラッセルホブス 充電式ペッパーミル 木製スタンド付き(1本/2本組)
イギリス創業の調理家電ブランド、ラッセルホブスによるUSB充電式のミニタイプの電動ペッパーミルです。ラッセルホブスが手掛ける電動ミルの中では一番軽くコンパクトなサイズで、片手でも楽に操作できます。透明なキャビン部分から胡椒の残量を確認でき、開口部が広いため補充も楽です。 専用の木製スタンドは1本用と2本用があり、設置場所や用途に合わせて選べます。
ラッセルホブス社製の電動ミルで、ソルトミルとペッパーミルがセットになっています。セラミック刃を搭載した電動式で、片手のワンプッシュ操作で手軽に胡椒や岩塩を挽けます。LEDライト付きで、薄暗いキッチンでも挽き具合を確認しやすいのがメリットです。下向きに刃が付いていますが、専用の蓋が付いているので使用後に出る胡椒の粉が散らばりません。 手にフィットしやすいデザインも特徴で、ステンレスのスタイリッシュな質感がテーブルやキッチンのコーディネートのアクセントになります。
Russell Hobbs/ラッセルホブス 電動ミル2本セット(専用木製スタンド付き)
ラッセルホブス社の木製の専用スタンド付きのペッパーミルとソルトミルのセットです。ウッドスタンドに立てることでミルの転倒を防ぎ、ステンレスの質感とぬくもりのある天然木のコントラストが、食卓やキッチンのアクセントになります。
上部ボタンを押すだけで挽ける、ハンディサイズのラッセルホブス社の電動ミルです。コンパクトなサイズでテーブルに置いても場所を取りにくく、料理の仕上げや食事中のひと振りに使えます。木製スタンド付きの2本セットで、転倒したり粉がこぼれるのを防ぎます。ステンレスと木の組み合わせのデザインが、食卓の雰囲気によく馴染むでしょう。
Russell Hobbs/ラッセルホブス 電動ミル1本
上部ボタンを押すだけで簡単に胡椒を挽ける、ラッセルホブス社の電動ミルです。キャビンが透明で残量が分かりやすく、充填口が広いため塩や胡椒を入れやすくなっています。ステンレス部分を回せば挽き具合を調節でき、料理によって胡椒の粒度を変えたい人におすすめです。
手動タイプは挽く感覚を楽しめ、細かな粗さ調整がしやすく、シンプルな構造で長く使えるのが特徴です。手動ペッパーミルのおすすめの商品を紹介します。
ペッパーミル バード /SPRING COPENHAGEN【スプリングコペンハーゲン】
デンマークのライフスタイルブランド、スプリングコペンハーゲンが手がけた、鳥型デザインの手動ペッパーミルです。マホガニー、アッシュ、メープル、ウォールナットの天然木を組み合わせ、木の質感の違いで可愛らしい鳥を表現しています。セラミック刃を採用し、手動で胡椒を滑らかに挽ける仕様になっています。 キッチンやテーブルに置くと、オブジェのような存在感があり、デザイン性にこだわりたい人におすすめです。
レストランなどでペッパーミルを使ったことがある人も、実際に購入するとなるとさまざまな疑問が湧いてくるでしょう。安心して長く愛用できるペッパーミルを選べるよう、ペッパーミルの選び方に関する疑問や質問をQ&A方式で説明します。
A.2 ペッパーミルの手入れ方法は、刃の素材によって異なります。セラミック刃のペッパーミルは水洗いに対応している製品が多く、分解して食器洗い乾燥機で洗える商品もあります。一方、鉄製の刃は水洗いができないので、使用後は乾いた布やハケで粉を払い落とすのが基本です。 錆の原因となるため、ステンレス刃は水洗いできない物が多く、鉄製の刃と同じ手入れが必要です。水洗いできないペッパーミルは、湿度の低い場所に保管しましょう。本体が木製のペッパーミルは水洗いを避け、乾いた布やブラシで汚れを拭き取ります。ガラスやアクリルは洗ってから、よく拭いて水気を取ります。
A.3 ペッパーミルで岩塩を挽けるかどうかは、刃の素材によって異なります。セラミック刃のペッパーミルであれば岩塩にも対応しています。ただし、鉄製の刃は塩分で腐食し、錆粉が混入する可能性があるので岩塩には使えません。
ペッパーミルを選ぶときは、手動か電動、刃の素材、本体素材、サイズなど、さまざまなポイントに注目する必要があります。挽きたての胡椒やスパイスの風味は、粉末タイプとは一味違う香りを料理に加えます。粗さ調節機能やサイズ、デザインなども確認しながら選ぶと、キッチンや食卓に合った商品を見つけられるでしょう。
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