電気ケトル・ポットでの
ゆで卵の作り方?
茹で時間や
サルモネラ菌が危険かも紹介!
リード文
電気ケトル・電気ポットでのゆで卵の作り方を知っていますか?今回は、電気ケトル・電気ポットでのゆで卵の作り方や、〈半熟・固ゆで〉の時間を紹介します。電気ケトル・電気ポットでゆで卵を作る時の〈サルモネラ菌〉などの危険も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


象印 電気ケトル 0.6L CKSA06 転倒湯もれ防止構造
朝食や弁当に使うことの多いゆで卵ですが、鍋を出して火にかけるのは少し面倒に感じる人も多いのではないでしょうか。そうした人向けに、SNSなどでは、電気ケトルや電気ポットを使ったゆで卵の作り方が紹介されています。「簡単で楽」などと紹介されていますが、本当に電気ケトルや電気ポットでゆで卵を作っても問題はないのでしょうか。
SNSなどでは、次のような点が電気ケトルや電気ポットを使って、ゆで卵を作るメリットだと紹介されています。
電気ケトルや電気ポットでゆで卵を作るメリットだとされるポイント
・爆発の可能性が低い
・短時間ででき、コンロを使わなくて良い
・基本的に火加減、沸騰加減の調整が不要
・光熱費を抑えられる
A短時間ででき、コンロを使わなくて良い
B基本的に火加減、沸騰加減の調整が不要
電気ケトル・電気ポットを使ったゆで卵の放置時間の目安
@サルモネラ菌に注意する
厚生労働省の広報誌である「厚生労働」では、サルモネラ菌に汚染された食品を食べた場合の具体的な症状などを紹介しています。
| サルモネラ属菌に汚染された食品を食べると、半日から2日間程度で、激しい腹痛や下痢、発熱、嘔吐などの症状が現れます。わずかな量でも食中毒になるケースもあるので、注意しましょう。また、症状がなくなっても、長期間にわたって体内にサルモネラ属菌を保菌してしまうことも。 これまで、卵やその加工品、食肉、うなぎ、すっぽん、いか乾製品などさまざまな食品での発生報告があります。また、サルモネラ属菌を保菌した人や調理器具を介して、二次汚染が発生するケースもあります。 食中毒を防ぐには、肉・卵は75℃以上で1分以上、十分に加熱し、卵の生食をする際は賞味期限内の卵のみにしましょう。 |
A電気ケトルや電気ポット内の状態を確認する
C使用後は定期的に電気ケトル・電気ポット内を手入れする
@バルミューダ ザ ポット V3
A電気ケトル0.8L
Bレコルト スマートケトル
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