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せいろと蒸し器の違いは?ステンレス蒸し器のデメリットや選び方も紹介!
せいろと蒸し器の違いを知っていますか?今回は、せいろとステンレス・アルミなどの蒸し器の違いや、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。蒸し料理におすすめのアイテムや、せいろと蒸し器の選び方も説明しますので、ぜひ参考にしてください。
海老1尾まるごと乗せた4種海鮮具材の焼売 6個×5袋
せいろは竹や杉、ひのきなどの自然素材でできています。一番手頃で手に入りやすいのは杉ですが、耐久性は竹の方が高く、水分調整も優れています。ひのきは価格が高いものの、香り豊かで耐久性も高く長時間の調理に向いている素材です。 一方の蒸し器は、ステンレス・アルミなどの金属製やガラス製で、鍋とスチーマーを組み合わせて使います。密閉性が高く短時間での調理が可能で、特にステンレスは錆びにくいのが特徴です。
自然素材のせいろは、熱がゆっくり伝わるので調理に時間がかかります。時間をかけてしっかり熱を通したい料理に向いているでしょう。一方、金属製の蒸し器は熱伝導率が高く、まんべんなく加熱されるので、せいろよりも早く調理できる特徴があります。時間がなくすぐにご飯を用意したいときは、金属製の蒸し器がおすすめです。
せいろに使われている竹や杉、ひのきは調湿性が高く、ほどよく水分調整しながら蒸すので、食材がほくほくした食感になります。一方で、金属製の蒸し器は水分調整が難しく、放っておくと蒸気が水滴となって食材が水っぽくなる点に注意が必要です。
せいろは蒸している間に素材の香りが食材につき、自然豊かな風味が広がります。対して金属製の蒸し器は素材そのものの香りを感じられ、シンプルな風味に仕上がるでしょう。自分の好みに合わせて風味の違いを楽しんでください。
せいろは洗剤で洗えないので、布巾で拭いたりぬるま湯で流したりして手入れを行います。また、乾かすまでに時間がかかるので、風通しの良いところに置きましょう。金属製の蒸し器は、鍋やフライパンなどと同じく、洗剤で洗って問題ありません。せいろと違い汚れも落ちやすく、手入れが楽なのが特徴です。 せいろの洗い方やお手入れ方法については、次の記事を参考にしてください。 【簡単・楽】せいろの洗い方・お手入れ方法は?肉汁に洗剤・たわしはOKかの紹介!
海老とパクチーの蒸し餃子 (20個入り×3袋)
せいろは、自然素材の中華せいろや和せいろなどがあり、そのままテーブルに並べてもおしゃれなアイテムです。蒸気を使って仕上げるので、調理時間や扱い方には注意する必要があります。香り豊かなせいろのメリットとデメリットを紹介します。
せいろは水分調節しながら蒸すことで、食材がふっくらもちもちとした仕上がりになります。素材の違いによってさまざまな風味を楽しめることも、せいろならではの魅力でしょう。調理するときはせいろを軽く水に濡らし、お湯を沸騰させた鍋の上に置くだけです。15〜30cmまで豊富なサイズがあるので、家族の人数や料理によって使い分けましょう。 せいろのメリット ・ふっくら仕上がる ・自然の風味を味わえる ・サイズが豊富
せいろは調湿性が高く密閉性がそれほどないので、調理に時間がかかりやすいデメリットがあります。また、一度に調理できる量が限られていて、持っているサイズによっては使えないこともあるでしょう。使い終わった後は、しっかり乾かさないとカビが発生するおそれがあるので、手入れを怠らないようにしてください。 せいろのデメリット ・調理時間に時間がかかりやすい ・一度に調理できる量が限られている ・手入れが大変
ウー・ウェンパン+ミニ20cm
金属製の蒸し器は、鍋とスチーマーがセットになったものや、自宅にある鍋に使えるプレートタイプ、ボタン一つで調理可能な調理家電など種類が豊富です。金属製の特徴やせいろとの違い、機能的な蒸し器ならではのメリットとデメリットを紹介します。
金属製の蒸し器は密閉性が高く、熱がすぐに伝わるので、蒸気を逃がさず素早く調理できるのが特徴です。また、プリンやガトーショコラのような洋風のデザートに、木の香りをつけたくない場合にも適しています。金属製の蒸し器であれば、食材そのものの香りを楽しめます。油汚れがついても、せいろと違い洗剤で落とせるので、手入れが簡単です。 金属製蒸し器のメリット ・熱伝導率が高い ・臭い移りさせたくない料理に合う ・手入れが簡単
ステンレスやアルミなどの金属製の蒸し器は、蒸気が水分となって食材や料理の上に落ちてしまうので、蓋にガーゼやキッチンペーパーなどをかませて、水分が落ちないようにする必要があります。鍋とスチーマーがセットになっているタイプは重さがあり、持ち運びが大変です。また、重ねた状態で保管できるように、収納スペースを確保しておきましょう。 金属製蒸し器のデメリット ・水っぽくなってしまうことがある ・重たくて持ち運びが大変 ・ある程度収納スペースが必要
蒸し料理をする際に、せいろと金属製の蒸し器どちらを使うべきか迷う人もいるでしょう。せいろは自然の風味が広がってふっくら仕上がるのに対し、蒸し器は食材そのものの風味を楽しめます。せいろと蒸し器の特徴を踏まえて、どのようにして使い分けるとよいのかを紹介します。
とろっと本格茶わん蒸し 16袋
せいろと蒸し器は、素材や機能に違いがあるので、料理によって使い分けるとより美味しく仕上がります。また、せいろのなかにも、中華せいろや和せいろなどさまざまな種類があり、深さや段数が変わるので、料理に合わせてどれを使うかを決めましょう。
エビ入り蒸し餃子 (15g×30個)×2
じっくり火を通したい料理にはせいろを使うとよいでしょう。中華せいろは高さがあまりなく3段ほど重ねられて、焼売などの料理やブロッコリーやカットした白菜、レンコンなどの食材を蒸すのに向いています。和せいろは深さがあるので、茶わん蒸しのようにあらかじめ器に移してある料理の仕上げに適しています。 それぞれの違いを知り、せいろの風味を楽しんでください。 せいろが向いている料理 ・茶碗蒸し ・焼売 ・温野菜 せいろの使い方については次の記事を参考にしてください。 蒸し器「せいろ」の使い方・やり方は?人気レシピやおすすめ商品も紹介!
万古焼 電子レンジで簡単石焼いも鍋
金属製の蒸し器は深さがあるので、大量に野菜を蒸したいときなどに適しています。また、ブロック肉にじっくり火を通したり、蒸し鶏を作ったりするときにも重宝するでしょう。蒸しパンなどの火を通すうちに膨らむ料理も、高さを気にせず調理できます。 蒸し器が向いている料理 ・蒸し芋 ・蒸し鶏 ・蒸しパン
せいろと蒸し器は、素材や種類によって料理の仕上がりに違いが出ます。サイズもさまざまなので、食材の量や料理に合わせて選ぶことが大切です。ヘルシーな蒸し料理を楽しめるせいろと蒸し器の商品を5点紹介します。
@和せいろ 蓋付き 直径18cm
にちにち道具 国産 ヒノキの蓋つき「和せいろ」(小)直径18高さ8cm
国産ひのきを使った香り豊かな和せいろです。直径が18cmで深さが8cmあり、大きくカットした野菜やパンなども入れられます。重みのある蓋のおかげで蒸気をしっかり閉じ込められるので、時間をかけずにふっくら仕上がるのが特徴です。ひのきは耐久性があるので、手入れをしっかりすれば長持ちするでしょう。
A家事問屋 蒸しかご
家事問屋 蒸しかご
自宅にある24cm以上のフライパンと蓋を使えば、蒸し器に早変わりする蒸しかごです。かごにつかないぐらいの水をフライパンに入れて、かごの上に食材を並べるだけで簡単に蒸し料理ができます。網目が大きいので、余分な水分が下に落ちて水分調節もしやすいでしょう。野菜や魚、焼売のほか、蒸しパンやデザートも調理できる便利なアイテムです。
B杉中華セイロセット 24cm
杉中華セイロ 24cm
杉でできた中華せいろで、芯に竹を使用しているので強度が増しています。深さが4.8cmと浅めながら、直径24cmと大きいサイズで、肉まんを4つ並べられる3〜4人向けのアイテムです。食卓に並べるだけでワンランク上のおしゃれな雰囲気になるでしょう。
Cウーウェンパン24cmガス用
ウー・ウェンパン プラス フルセット 径24cm ガス用
スチームトレーがついた直径24cmサイズの深型フライパンです。アルミ製で軽く、フラットなトレーなので食材をたくさん並べられます。密閉性の高い蓋は蒸気を逃がさず、高さがあることで厚みのある肉やパンなども十分に蒸し上げられます。
Dラッセルホブスミニスチーマー
Russell Hobbs/ラッセルホブス クイックミニスチーマー
タイマーをセットするだけで簡単に蒸し料理ができる調理家電です。コンパクトサイズでテーブルの上でも使用でき、保管する場所もとりません。電気で蒸気を発生させるので火加減を気にする必要がなく、完成するまでほかの作業もできます。2段に分かれていて、同時に調理できる点も魅力です。朝の忙しい時間に、主食とおかずを一気に蒸し上げれば時短になるでしょう。
せいろと蒸し器は素材や機能に違いがあり、食材の風味が変わります。仕上がりや使い方について、それぞれのメリットとデメリットをよく理解した上で、自分好みのアイテムを使いましょう。ディノスでは、さまざまなせいろや蒸し器を揃えているので、ぜひ参考にしてください。
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