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せいろの収納方法は?アイデアを吊るす・重ねるに分けて注意点とともに紹介!
せいろの収納方法を知っていますか?省スペースに収納可能なアイデアを知りたいですよね。今回は、せいろの収納方法・アイデアを<吊るす・重ねる>に分けて、収納時の注意点とともにを紹介します。せいろの収納アイデア実現におすすめの商品も紹介するので参考にしてみてくださいね。
にちにち道具 国産 ヒノキの蓋つき「和せいろ」(小)直径18高さ8cm
せいろは木や竹などでできた蒸し器の一種です。蒸し野菜やシュウマイ、茶碗蒸しなどの蒸し料理にせいろを使う人も多いでしょう。しかし、サイズも大きくてかさばりやすいため、収納する場所に困るという人もいるようです。キッチンのスペースが限られている場合、どのようにしまえば清潔に保てて取り出しやすいのか、置き場所を工夫するならどんな方法が考えられるのかなど、せいろを収納するアイデアを紹介します。
せいろにはさまざまなサイズがあり、形も独特なため、収納場所に悩みがちです。そこで便利なのが、吊るしたり引っ掛けたりといった、デッドスペースを生かした収納アイデアです。スペースが限られているキッチンに適した収納方法を3つ紹介します。
(参考画像)
S字フックと突っ張り棒を組み合わせて、吊り下げ収納をつくるのは、手軽にできる良いアイデアです。キッチンのわずかな隙間やシンク下など、普段は物を置きにくい場所でも引っ掛けられて便利です。 細めの突っ張り棒なら100円ショップで手軽に購入できて、狭い場所でも設置できます。その場合、S字フックは固定されていないため、サイズの大きいせいろや重いせいろは落ちやすく、不安定になりやすいので注意しましょう。
マグネットが付く換気扇フードや冷蔵庫などにマグネットフックを取り付けて、せいろを引っ掛けるというアイデアもあります。マグネットフックは取り付けや取り外しが簡単にでき、位置の微調整も簡単にできます。コンパクトで目立ちにくいデザインの物が多く、インテリアの雰囲気を損なわずに取り入れられる方法の一つです。 100円ショップでも販売されている磁力が強いタイプなら、せいろのほかにも、料理で使うカトラリーや軽めの鍋なども並べて引っ掛けられます。使いやすく、見た目も整って見える収納方法です。
挟めるクリップタイプのフックは、S字フックよりも安定した状態でせいろを吊るせるのが特徴です。小さめで軽量のせいろなら、クリップを奥まで挟み込むことで、ぐらつかずに収納できます。ただし、サイズの大きい物や重いせいろを引っ掛けると落下する危険があるため、事前にクリップの耐荷重を確認しておきましょう。 クリップで挟み込む際は両手を使う必要があるので、他のアイテムより手軽さという点では少し劣るかもしれません。頻繁に取り出す場合は、使いやすい高さにクリップを吊るすなどの工夫をしましょう。
せいろは形が丸く厚みもあるため、普通に置くだけでは幅を取り、どうしてもかさばってしまいます。しかし少しの工夫で、使いやすく、清潔さを保てる収納が可能になります。毎日使うキッチンで邪魔にならず、料理中でも効率よく作業できるような、重ねる収納と立てる収納方法を紹介します。
換気扇カバーの上に収納場所があるなら、そこにせいろを立てかけて収納するのも一つの方法です。普段あまり使わない高い位置に置くため、視界に入りにくく、キッチンが乱雑に見えないのが利点です。使用するときも手を伸ばせばすぐに取り出せて非常に便利です。 さらに、料理した後に洗ったせいろをそのまま乾燥させながら収納できるので、乾かす場所を別に用意する必要がなく、手間がかかりません。スペースを有効に使いながら、清潔さも保てる収納アイデアです。
ステンレス棚突っ張り伸縮ラック 3段 幅40cm〜60cm
小さめのスチールラックなど、何段かの棚がある収納家具を使ってせいろを収納すると、空きがちな縦のスペースを有効に活用できます。棚の高さを調整できるタイプなら、背の低い段には小さいせいろや蓋を、背の高い段には大きなせいろを置くなど、サイズに合わせて分けて収納できます。これなら、重ねすぎて下のせいろを潰してしまう心配もありません。 重ねずに一つ一つ分けて保管すると通気性が確保され、カビも防げてせいろを長持ちさせられます。
ステンレス製スムーズ引き出しラック 2段 幅20cm
キッチンに備え付けられたシンク下収納や吊り戸棚は、高さや幅にゆとりがあり、せいろを重ねたまま収納するのに適しています。重ねる際には、せいろ同士が密着しすぎないように、抗菌シートや通気性の良いペーパーを挟むと、カビや異臭の予防に効果的です。 また、乾燥剤などを一緒に入れておくと、湿気がこもるのを防ぎ、せいろを長く清潔に使えます。ただし、ビニール袋に入れて密閉してしまうと通気性が悪くなり、かえってカビや臭いが発生しやすくなるので避けましょう。
ナチュラ インボックス
ファイルボックスを使ってせいろを収納するのも良いアイデアです。立てることでコンパクトに収まり、料理中でも引き出すだけですぐに手に取れます。ボックスを同じ種類の物で揃えれば見た目も整うでしょう。 また、重ねずに1つずつ独立させられるため、使いたいサイズのせいろをすぐに取り出せる点も大きなメリットです。料理の作業の流れもスムーズになるでしょう。ただし、立てて収納する場合、湿気が残っているとカビや劣化の原因になるので、十分に乾燥させてから収納しましょう。
杉中華セイロ 24cm
せいろは木や竹などの自然素材でできていることが多く、料理した後の手入れや収納の仕方によって、長持ちするかどうかが大きく変わります。湿気やカビを防ぐポイントや、落下を避けるために気をつけるべき点などを紹介します。 せいろの収納アイデアを実行する際の注意点 ・共通:完全に乾かす ・吊るして収納:耐荷重を確認し安定する場所に設置する ・重ねて収納:重いせいろを下にして収納する
料理の後に放置してしまうと汚れや臭いが残りやすく、水分が残っているとカビの原因にもなります。早めに洗って汚れを落とし、水気を拭き取ったうえで、風通しの良い場所に陰干しするのが基本です。直射日光は変形のもとになるため避け、室内で干す場合は空気が流れる場所を選びましょう。 途中で上下をひっくり返すと水分が溜まるのを防ぎ、短時間でも効率よく乾燥させられます。完全に乾かしてから、湿気がこもらない収納場所にしまえば、長く清潔に使い続けられます。 せいろのカビについては、次の記事を参考にしてください。 せいろにカビが生えたら?使える?見分け方や取り方・対策を紹介!
一般的なフックの耐荷重はおおよそ1kg程度の物が多く、せいろ1個の重さは大きめの30cmサイズでも600g前後なので、基本的には問題なく使用できます。小ぶりのものや安価なフックを選ぶときは、念のため耐荷重を確認しておくと安心です。大きなサイズのせいろなら、S字フックよりも挟めるタイプのフックで引っ掛けるほうが安定します。 壁面の材質によってはフックの粘着テープを固定できない可能性があります。タイルや凹凸のある面は特に外れやすいため、設置前に確認しておきましょう。実際にせいろを引っ掛けてみて、ぐらつきがないかのチェックも欠かせません。本体が揺れてしまう場合は落下の危険があるので、別のものと交換したほうが無難です。
せいろを重ねて収納すると、下にあるせいろに重さがかかり、歪みや傷みの原因になる可能性があります。特に大きなせいろをいくつも重ねるときには注意が必要です。負担を減らすためには、通気性のある布や中敷きを挟んでおくといったアイデアが効果的です。長い間使わず保管する際は、湿気を吸い取ってくれる新聞紙を挟むと、カビの発生が抑えられます。
せいろを長持ちさせるためには、料理をした後の手入れだけでなく、収納方法にも工夫が必要です。せいろを清潔に保ちながら安心して保管できる便利な収納ラックなどを5つ紹介します。
手前がすっきり伸長式シンク上ステンレス水切り1段(幅84〜104cm)
洗ったせいろを立てかけて乾かしながら収納できる、シンク上に設置するタイプのステンレス水切りです。横幅は84〜104cmの範囲で自由に調整でき、どんなサイズのシンクにもフィットします。シンク周りの湿気が気になる場合は、シンク以外の場所に設置して使うことも可能です。
ステンレス製スムーズ引き出しラック 3段 幅20cm
シンク下の広いスペースにせいろを収納する場合に取り出しやすい、引き出し式のラックです。サイズや段数を選べる仕様になっており、収納したいせいろのサイズや重ねる個数に合わせて最適なタイプを選ぶことができます。引き出し部分はワイヤー製のバスケットになっていて、通気性に優れているのもメリットです。
ステンレス作業台ワゴン 引き出し1杯タイプ 幅73.5cm
保管場所の通気性を重視したいときに適した背面板のないオープンラックです。天板にはステンレスが採用されており、熱い鍋や蒸したてのせいろも直接置くことができます。その下のオープンスペースにはせいろを重ねて収納できるだけでなく、鍋やボウルなどかさばる調理器具も収められるので、収納力と利便性の両方を兼ね備えています。
光沢仕上げ・冷蔵庫上ストッカー 幅57cm(脚部59cm)
収納スペースが限られているキッチンで、冷蔵庫の上を有効に使える棚です。十分な高さがあるので、せいろのようにかさばりやすい調理器具もまとめて置けて、普段は邪魔にならない場所に収められます。冷蔵庫周りに一つ追加するだけで、調理スペースに余裕が生まれます。
収納場所に頭を悩ませることが多いせいろですが、、重ねたり吊るしたりといったアイデアを駆使すると、スペースを有効に活用しながら清潔に保管できます。通気性を意識し、負荷を分散させるなど工夫が上手な収納のポイントです。使いやすい収納方法で、日々の料理にせいろを活用しましょう。
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