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せいろにカビが生えたら?使える?見分け方や取り方・対策を紹介!
せいろは洗い残しや湿気などが原因で、カビが生えることがあります。せいろにカビが生えたら使えるのでしょうか?今回は、せいろにカビが生える原因や対処法、カビの見分け方などを解説します。カビを生えさせないお手入れのコツや保管方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
杉中華セイロ 21cm
せいろは蒸し料理に適した道具で多くの家庭で使われていますが、カビが生えて困ることがあります。特にキッチンは水気や湿気がこもりやすく、せいろの保管や使用方法によって状態が変わるため、原因を知ることが重要です。せいろにカビが生える主な原因を紹介します。
せいろにカビが生える原因
・せいろ自体がカビやすい ・せいろに食材のカスが残っている ・せいろの乾燥が足りてない ・せいろを保管している状況が悪い
せいろは竹や木などの天然素材で作られるため、料理中の蒸気で素材内部まで水分を含みやすいのが特徴です。乾燥が不十分な状態が続くと、湿気によってカビが発生しやすくなります。使用後は、風通しの良い場所で完全に乾燥させましょう。
せいろにカビが発生するのは、食材のカスや油分が雑菌の栄養源になるからです。野菜や肉など食材の水分や食品カスは、木の繊維に染み込みやすく、菌が繁殖する原因になります。使用後は、食材のカスが残らないように、せいろを隅々まで洗うことが大切です。
せいろにカビが発生するのは、使用後に乾燥が不十分で湿気が残るからです。竹や木は水分を吸収するため、蒸気を含んだまま片付けると内部に湿気がこもります。そのまま収納すると、カビの繁殖を促す温床となります。使用後は陰干しを行い、通気を確保しましょう。
キッチンなどの湿気が多く風通しが悪い場所に置くと、せいろが水分を吸収してしまいます。さらに、収納場所に物を詰め込み過ぎると空気が通らなくなり、乾燥が妨げられて湿気が残ります。カビが生える原因となるため、風通しの良い場所で保管することが重要です。
杉中華セイロ 24cm
せいろは竹や杉などの天然木材を使った調理器具で、キッチンの湿気を吸収するため、カビが生えやすいのが特徴です。しかし、黒ずんで見える部分がカビなのか、経年による自然な変化なのか迷う人もいるでしょう。見た目と匂いの特徴から、せいろのカビの見分け方を紹介します。
竹製品に見られる黒い部分は、竹に含まれる成分が鉄分などと反応して生じる黒ずみである場合も多く、必ずしもカビとは限りません。この黒ずみは天然素材特有の性質によるもので、衛生面や使用に支障はありません。
湿気を含んだせいろは、表面にカビが生えることがあります。白カビは綿毛のように薄く広がり、白や黒の粉が付着して見える場合があります。
せいろに黒ずみが出ても、木や竹の自然な香りがすれば問題ありません。一方、カビが生えると、酸っぱい匂いが出る場合があります。料理に使う前に香りを確認し、違和感を覚えたら使用を避けましょう。
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せいろは竹や木で作られているため湿気を含みやすく、キッチンでの保管状態によってはカビが生えます。せいろにカビが生えた場合、処分したほうがよいのでしょうか。せいろにカビが生えたら使えるかどうかを紹介します。
せいろにカビが生えたら処分するのが無難なのは、カビが残ったせいろで調理した料理を食べると、健康を害するおそれがあるからです。竹や木は湿気を含みやすく、内部にカビが入り込むと除去が難しくなります。カビの発生が軽度であれば再利用を検討できますが、全体に広がっている場合は処分したほうが安心です。
せいろにカビが生えても軽度であれば使える場合があり、表面に付いたカビは熱湯や酢水で処理すれば再利用できます。ただし、カビが大量に発生している場合は、使わずに処分するほうが安全です。次項では、具体的なカビの取り方の手順を紹介しますので、再利用を考えている人は確認してください。
じゃが豚 12個
せいろにカビが生えると料理に使うのが心配になりますが、方法を知っていれば落とせる場合があります。せいろに生えたカビの取り方や注意点を紹介します。
水洗いをしたあとはブラシで細かい部分をこすり、熱湯消毒することで表面に付着したカビの菌を弱らせましょう。70℃程度のお湯に浸すと内部まで熱が伝わり、雑菌の繁殖を抑えられます。紙やすりは表面のみに軽く当てて、削り過ぎないようにしてください。仕上げに消毒用エタノールを使うと除菌効果が高まり、カビの再発生の予防につながります。
せいろに生えたカビの取り方
1.水洗いで表面を流す 2.ブラシで溝のカビをこする 3.熱湯を全体にかける 4.70℃程度のお湯に浸す 5.お酢を溶かした水で拭く 6.紙やすりで残りを削る 7.乾燥させる 8.仕上げに消毒用エタノールを噴霧する
洗剤を使うと、竹や木の繊維を傷めて料理に使えなくなるおそれがあるため、ぬるま湯や酢水で拭き取りましょう。乾燥する際は、日光に直接当てると割れやすくなるため、風通しの良い場所での陰干しが効果的です。
海老とパクチーの蒸し餃子 (20個入り×3袋)
せいろにカビを生えさせないためには、日々のお手入れを工夫することが大切です。使い方や保管方法を見直し、水分や湿気に気をつけるだけでもカビの発生を防げます。キッチンのような湿度の高い場所は避け、風通しを良くする対策が効果的です。せいろを長く衛生的に使うためのポイントを紹介します。
せいろにカビを生えさせない手入れのコツ
・せいろを必要以上に水で洗わない ・せいろは洗剤を使わずぬるま湯で洗う ・せいろの蓋は洗わない ・せいろの使用後はすぐに水気を拭き取る ・せいろは陰干しでしっかり乾かす
竹や木は水を吸いやすく、一度含んだ水分が内部に残るとカビの発生につながるため、使用後は必要以上に水で洗わず、水拭きで仕上げることが大切です。油分や食材のカスが気になる場合は、柔らかい布を湿らせて拭き取り、風通しの良い場所に置けば衛生的に保てます。
洗剤を使うと竹や木の繊維に成分が残り、素材を傷めるだけでなく、料理に匂いが移って味を損ねるおそれがあります。使用後は洗剤を使わず、ぬるま湯で全体を流すことが大切です。野菜や魚を蒸したあとも、ぬるま湯で汚れを落とせば清潔に保てます。また、よく乾燥させることで、カビの繁殖を防ぎながら長く使えます。
せいろの蓋は使用中に料理の蒸気で湿りますが、水洗いをすると乾きにくくなりカビの温床になるため、洗わずに乾燥のみで仕上げましょう。使用後は布で表面の水分を拭き取り、風通しの良い場所で陰干しすれば素材を傷めずに長く使えます。
使用後に水気が残っていると、竹や木が余分に水分を吸収して菌が増え、カビが広がる原因となります。料理が終わったら、すぐに柔らかい布で全体を拭き取り、その後は風通しの良い場所で乾燥させて清潔に保ちましょう。
せいろの使用後はその場で水気を拭き取り、風通しの良い場所で陰干しする処理方法が効果的です。陰干しの目安の時間は環境によって異なりますが、最低でも1日は必要です。直射日光や高温で乾燥させると、竹や木がひび割れて劣化するため避けましょう。
エビ入り蒸し餃子 (15g×30個)×2
料理で使うせいろにカビを生えさせないためには、適切な方法で保管することが重要です。せいろにカビを生えさせないための、具体的な対策を紹介します。
せいろにカビを生えさせない対策方法
・通気性の良い場所で保管する ・新聞紙や布で包んで保管して密閉を避ける ・除湿剤を併用して湿気を抑える ・せいろは定期的に点検して早期にカビを防ぐ
風通しが悪いと湿気がこもって竹や木が乾燥しにくくなるため、せいろは通気性の良い場所で保管することが重要です。料理に使ったあとは水分が繊維に残りやすく、湿度が高い状態では48時間ほどでカビの発生につながります。乾燥中は重ねずに立て掛け、途中で向きを変えると均一に乾かせます。長期保管中も時々取り出して風を通すと安心です。
ビニール袋で密閉すると、水分が内部にこもってカビが広がるため、せいろは新聞紙や布で包んで保管することが有効です。新聞紙や綿布には、湿気を吸収しつつ空気を通す性質があり、内部に残った蒸気を自然に逃がしてくれます。長期保管の際は、季節や湿度に応じてこまめに新聞紙や綿布を交換すると、効果を維持できます。
せいろは竹や木で作られているため、空気中の湿度を吸いやすいのが特徴です。キッチンなど収納する場所の湿度が高いと、一度乾燥させても再び湿気を含み、カビの原因になります。特に梅雨や冬の結露がある時期は、せいろにカビが発生しやすくなるため、除湿剤を併用して湿気を抑えることが大切です。
せいろの収納場所の湿度が高かったり、食材カスや油分が残っていたりすると、カビが繁殖する原因となるため、定期的に点検して発生を防ぐことが大切です。小さなカビを見つけた段階であれば、深く根を張る前に対処できます。小さな変化を見逃さず、料理に安心して使える状態を維持しましょう。
エビと野菜のベトナム風翡翠餃子(グリーンハーカオ) 25g×20個
せいろは蒸気で食材を加熱するため、風味を保ちやすい一方で、キッチンでの保管中にカビが生えやすいのが難点です。カビが生えないせいろの特徴や、選び方のポイントを紹介します。
ステンレスのせいろは、水分を吸収しないため内部に湿気が残らず、竹や木と比べてカビが生えにくいのが特徴です。ステンレス製のせいろは、洗剤で洗えるため衛生的に使えて、耐久性も高く長期の使用に向いています。キッチンのサイズや保管環境に合わせて選びましょう。
竹や木は湿気を含みやすい素材で、水気が残るとカビが生えやすいため、使用後に乾燥させれば木製や竹製のせいろも長持ちします。陰干しで風通しを確保し、保管時は新聞紙で包み湿気を避けることが効果的です。適切な手入れでカビの発生を防止すれば、キッチンでも安心して使えます。
せいろがカビやすいと感じる人には、汚れが付きにくい上に錆びにくく、手入れが簡単なため、金属製の蒸し器もおすすめです。蒸し器は、洗浄後に乾燥させて収納するだけで衛生的に保てます。食材に熱が伝わりやすく早く調理できるため、普段の料理に役立ちます。 せいろと蒸し器の違いについては下記を参考にしてください。 せいろと蒸し器の違いは?ステンレス蒸し器のデメリットや選び方も紹介!
せいろにはカビが生える可能性がありますが、保管の仕方が間違っていなければカビの発生を防げます。毎日の料理で安心して使うためには、素材やサイズを正しく選ぶことが大切です。ディノスで販売されているおすすめのせいろを紹介します。
@杉中華セイロセット 直径21cm
こちらのせいろは蒸し料理を手軽に楽しめる家庭用サイズです。短時間で火が通り、肉まんや野菜などの食材を均一に蒸せます。冷めたパンを温め直すと美味しく仕上がります。野菜は茹でるよりも甘味が残り、おいしくいただけます。
A杉中華セイロセット 直径24cm
直径24cmで、中華まんが4つ入るサイズのせいろです。芯材に竹が使われているため強度があります。使用後は洗剤を使わずに軽く洗い、よく乾燥させてから保管すればカビを防ぐことができます。
せいろは湿気を吸収しやすく、使用後の乾燥不足や湿気の多い場所での保管などが原因で、カビが生えるおそれがあります。調理した食材を安心して味わうためにも、せいろの使用後は水気を拭き取り、風通しの良い場所で乾燥させましょう。除湿剤を置いたり定期的な点検を行ったりすれば、衛生的に使い続けられます。
包丁・ナイフ・キッチンバサミ
まな板・カッティングボード
ボウル・ざる・バット
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