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まな板の木の選び方は?
種類別に比較して
メリット・デメリットを紹介!

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まな板の木の種類ごとの特徴を知っていますか?まな板には何の木が適しているのでしょうか?今回は、まな板に適した木の種類を、メリット・デメリットで比較して解説します。まな板の木の選び方のポイントや、おすすめの木製まな板も紹介しますので参考にしてください。

木のまな板の特徴を他の素材と比較しよう

@木目を見る【板目と柾目】

木のまな板のおすすめ商品5選を紹介!

  • 木のまな板にはヒノキやヒバ、オリーブなどさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。包丁に優しく、使い込むほど味わいが増す、木のまな板を5点紹介します。

@食洗機で洗えるひのきのまな板 33cm×20cm

  • 食洗機で洗える 国産のひのきのまな板

    刃当たりが優しく、包丁の切れ味を長持ちさせるヒノキのまな板です。ウレタン樹脂塗装を施しており、水を弾いてカビや黒ずみの発生を防ぎ、手入れがしやすく、傷がつきにくいのが特徴です。国産ヒノキのきれいな木目とほのかな木の香りで、愛着も湧くでしょう。

    まな板の厚さはわずか1cmと非常に薄く軽量ですが、薄いまな板にありがちな反りや歪みを防ぐ特殊構造が施されており、安定して使用できます。サイズは3種類あり、一人暮らしの人からファミリーまで、それぞれのキッチンの広さや用途に合わせて使いやすいまな板を選べます。

A有元葉子のラ・バーゼまな板

  • 有元葉子のラバーゼ まな板

    縦横約26cmで、食材を並べても余裕を持って作業できる正方形のまな板です。奥行きが短いタイプのまな板では多くの食材を一度に切るのが難しい場合がありますが、奥行きが十分にあるまな板なら、多くの食材をスムーズにカットできます。正方形なので、横幅を取らず、調理台のスペースにも余裕が生まれるでしょう。野菜のみじん切りもまな板を回転させると、スムーズにできます。

    また、ゴムの木で作られているため速乾性に優れているのが特徴です。さらに厚さ約2.5cmで自立させやすいため、洗った後に乾きやすく、カビの防止にもなります。

B桐子モダンまな板

  • 桐子モダンまな板

    キリの無垢材を使用した非常に軽いまな板です。刃当たりが柔らかいので包丁にかかる負担が少なく、切る力も抑えられます。キリは木材の中でも特に軽いため、調理や洗浄の際も扱いやすく、疲れにくいのが特徴です。また、水分を弾きやすい性質を持つため速乾性にも優れています。

    新潟県加茂市の老舗メーカーで、職人の手によって一つひとつ丁寧に仕上げられており、伝統の技術が生きたまな板です。

C自立するスタンド付き青森ヒバのまな板

  • 収納・乾燥に便利な自立スタンドが付いた 青森ヒバのまな板

    日本三大美林の1つ、青森ヒバで作られたまな板です。青森ヒバは耐久性や耐水性、耐腐性に優れ、ヒノキよりも優れた性質があります。約1.8cmと扱いやすい薄さで、自立スタンドが付いているので収納や乾燥も便利です。

    ヒノキに含まれるヒノキチオールという成分には、天然の抗菌力があり、カビや黒ずみを防ぎます。特に青森ヒバは抗菌力が高く、さまざまな細菌に効果があるため、医療用の消毒にも応用されるなど幅広く使われています。

D国産ひのきの丸型まな板

  • 国産ひのきの丸型まな板(直径25cm/直径35cm)

    軽量で丈夫な国産の東濃ヒノキを使ったまな板です。東濃ヒノキは耐水性や耐久性にも優れており、反りが発生しにくいのが特徴です。また、ヒノキの特性で刃当たりがやさしく、軽いため持ち運びや手入れも楽です。珍しい丸型タイプのまな板で、回しながら使用できるので食材もスムーズに細かくカットできます。

    丸型のまな板ですが、一部が平らになっているため立てて収納でき、乾燥や手入れがしやすいのも特徴です。

まな板の木の種類ごとの特徴を知ろう

  • 木製まな板にはさまざまな種類があり、素材ごとに使い心地や耐久性が異なります。包丁への負担や手入れのしやすさ、傷のつきやすさなど材質を考えながら、自分に合った種類を選びましょう。木のまな板は適切に手入れすれば、長く清潔に愛用できます。

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