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せいろのクッキングシートに穴をあけないのはNG?水がたまる?代用品も紹介!
せいろのクッキングシートに穴をあけないのはNGなのでしょうか?今回は、せいろのクッキングシートに穴をあけない〈水が溜まる〉などのデメリットを解説します。せいろのクッキングシートの穴のあけ方や、もったいないと感じる時の代用品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
(参考画像)
せいろは、食材を入れて火にかけるだけで手軽に蒸し料理が作れて、時間のない朝にも役立ちます。せいろで肉や魚、野菜などを蒸すと蒸気の力で素材のうまみが引き出され、おいしい料理ができあがります。せいろで蒸し料理を作る際、クッキングシートを敷くと食材がせいろにくっつくのを防げますが、このとき「クッキングシートに穴をあけなくてはいけない」と聞いたことはないでしょうか。 どうして、せいろにクッキングシートを敷くときに穴をあけなければならないのでしょう。その理由や、穴をあけなかったときのデメリットなどを解説します。
竹や杉で作られたせいろだけでなく、ステンレスやアルミ製の蒸し器でも、食材がくっつかないように、クッキングシートや蒸し布を敷きます、布であれば繊維の隙間から蒸気が抜けるのですが、クッキングシートでは蒸気が通りません。このため、クッキングシートでは、穴を空けて蒸気の通り道を作ります。 穴をあけて蒸気の通り道を作ると、蒸気によって食材全体に均一に火が通ります。食材がふっくら仕上がるほか、水っぽくなるのを防げるメリットもあります。せいろや蒸し器が持つ本来の良さを十分に生かすためにも、穴をあける一手間は重要です。
せいろに敷くクッキングシートに穴をあけないとどうなるのでしょうか。穴をあけないで使用すると、調理が想定どおりに進まなかったり、食材の食感に差が出たりしてしまいます。具体的には、次のようなデメリットがあります。 せいろのクッキングシートに穴をあけないデメリット ・調理に時間がかかる ・食材に火が通りにくい ・水が溜まる
クッキングシートに穴をあけないまませいろに敷くと、蒸気の通り道がふさがれ、内部で蒸気が偏ってしまうのが一つ目のデメリットです。本来なら下から立ち上った蒸気が全体を包み込むように循環して食材が均一に加熱されますが、穴のないシートを使うと、水蒸気の流れが妨げられるので蒸しあがるまで時間がかかってしまいます。 蒸し時間が長くなることで食感が損なわれる場合もあるので、せいろで調理する際は蒸気が全体に行き渡る工夫が大切です。
クッキングシートをそのまま使用すると、熱が全体に行き渡りにくくなり、中心に火が通らないなど加熱ムラがでてしまうかもしれません。その結果、食感や味、風味が落ちてしまいます。 食材にバランスよく熱を通すには、穴をあけたクッキングシートを底に密着させ過ぎず、わずかに浮かせるように敷きましょう。そうすることで、食材の加熱ムラだけでなくべたつきも防げます。
クッキングシートに穴をあけないと、下から上がってきた蒸気の行き場が失われ、水滴となって食材の周囲に溜まりやすくなります。水分を抑えたい料理の場合は、クッキングシートに穴をあけ、さらにせいろの直径よりやや小さめにカットして敷くのがコツです。内部に蒸気の通り道が生まれ、水滴が溜まりにくくなります。 一方で、食材から出る水分や旨み、タレを生かしたい料理では、あえて穴をあけない方法が適している場合もあります。料理に合わせて、クッキングシートに穴をあけるかどうかを決めることも大切です。
クッキングシートに穴をあけなかった場合、水分や油分がせいろに付着しにくくなるため汚れにくく、簡単に手入れができるというメリットもあります。汚れだけでなくにおいも移りにくいため、せいろを長く清潔に使えるでしょう。使い終わった後は、クッキングシートごと処分できるのもメリットです。さらにクッキングシートの縁を立てて敷くと、横から水分が流れ出にくくなり、後片付けの負担を減らせます。 せいろの手入れ方法については次の記事を参考にしてください。 【簡単・楽】せいろの洗い方・お手入れ方法は? 肉汁に洗剤・たわしはOKかの紹介!
実際にクッキングシートに穴をあける際、どうすれば上手にできるのでしょうか。家庭にある物を使って簡単に穴をあける方法を紹介します。 せいろのクッキングシートの穴のあけ方 ・ハサミで切り込みを入れる ・パンチやアイスピックで穴をあける
クッキングシートは、ハサミを使えば簡単に穴をあけられます。まず、クッキングシートを正方形に切り取り、縦と横に一度ずつ折って小さな正方形にしましょう。それから、外側のはみ出した部分を切り取り、さらに内側の角をカットすると、中央に穴をあけられます。 小さな食材をいくつも調理する場合は、小さな穴を多めにあけましょう。蒸気が巡りやすく、ムラなく全体を均一に蒸せます。折り目の部分に数か所切り込みを入れれば、全体に小さな穴を複数あけられます。
穴あけパンチやアイスピックを使っても、クッキングシートを破ることなく穴をあけられます。ハサミや包丁で切り込みを入れる場合と同様、せいろの大きさに合わせてクッキングシートを切り取り、間隔が均等になるように穴をあけます。 クッキングシートを折りたたんだ状態で穴をあけると、一度に複数の穴を作れて効率的です。穴の数は5〜6個が目安ですが、食材の量が多い場合はさらに増やしましょう。
クッキングシートが手元にない場合は、他のキッチンアイテムで代用することも可能です。作る料理やそのときの状況に合わせて選びましょう。 せいろに使うクッキングシートの代用品 ・葉物野菜 ・蒸し布 ・昆布
クッキングシートがもったいないと感じたときや切らしてしまったときは、せいろにレタスやキャベツなどの葉物野菜を敷いてみましょう。食材は、野菜の上に間隔をあけて直接並べます。油が出やすい肉類をのせても、葉物野菜がクッション代わりになってせいろが汚れにくく、におい移りも防げます。 蒸した葉物野菜はそのまま食べられますし、緑色が加わって料理の彩も良くなる点もメリットです。
クッキングシートが一般的になる前は、蒸し布が使われていました。布はクッキングシートに比べて水分を吸収しやすく、食材が水っぽくなりにくいのが特徴です。今もクッキングシートは使わず、蒸し布を使うという人は少なくありません。使用する際は、あらかじめ十分に濡らしてから固く絞り、広げて敷きましょう。せいろが汚れにくくなるため、本体を洗う回数が減りせいろを長く使い続けられます。30〜40cm程度の正方形の布が、使いやすく便利です。
昆布と一緒に食材を蒸すと、うまみが食材に移り味わい深くなります。白身魚や大根など、薄味の食材とも相性がよく、素材の持ち味を引き立ててくれます。昆布の表面を濡らした布巾で軽く拭き、その後、水で湿らせてからせいろに敷いて、食材を直接載せましょう。蒸し終えた昆布は、ほかの料理に使えます。
せいろは、サイズや素材によって使い勝手が異なります。毎日の調理で使いやすく、初めてせいろに挑戦する人にも使いやすい商品を3つ紹介します。作る料理や家族の人数に合わせて選びましょう。
@和せいろ 蓋付き 直径18cm
にちにち道具 国産 ヒノキの蓋つき「和せいろ」(小)直径18高さ8cm
一人から二人分の料理を作るのに向いている、18cmのせいろです。国産のひのきで作られており、木肌が適度に水分を吸収するため、料理が水っぽくなりにくく風味もよくなります。中華せいろに比べて、和せいろは高さがあるため、茶碗蒸しやさつまいもなどのかさのある野菜も調理できます。
A杉中華セイロセット 24cm
杉中華セイロ 24cm
三人以上の家庭で使いやすい、24cmサイズの中華せいろです。素材は杉で、芯には竹が使われているため強度があります。一般的なサイズの中華まんであれば、4個を一度に入れられます。そのまま食卓に出せるため配膳が楽で、見た目も華やかになるでしょう。普段の食事から来客時のおもてなし料理まで役立ちます。
B野田琺瑯 ココナベせいろセット
野田琺瑯 ココナベせいろセット
琺瑯鍋とせいろのセット商品です。用途に応じて、鍋は単体でも使えます。小サイズは一人分のラーメンやうどんに、大サイズは具だくさんの一人鍋にちょうどよい大きさです。野菜や肉をそのまま蒸すだけで手軽においしい料理が作れて、調理の幅も広がります。ガス火、IHのどちらにも対応しています。
せいろで蒸し料理をする際、クッキングシートに穴をあけずに調理する方法もありますが、蒸気の逃げ場がなくなるなどの理由から基本的にはおすすめできません。クッキングシートに穴をあけ、敷き方を工夫するなど、ひと手間を加えて、おいしいせいろ料理を作りましょう。
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