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包丁でパンを切れる?まっすぐ綺麗に切る方法やボロボロにならない裏技を紹介!
包丁を使ったパンの切り方を知っていますか?せっかくなら、潰さずにきれいに切りたいですよね。 今回は、食パンやフランスパンなどの種類に合わせて、基本の切り方から意外な裏技まで紹介します。 きれいに仕上げるための工夫や、おすすめのアイテムも紹介しますのでぜひ参考にしてください。
つばめのパンナイフ(ミニ)
食パンなどのパンを包丁で切る際、切り口がつぶれる、断面が乱れるといった悩みはつきものです。パンをうまくカットできない理由は、技術不足ではなく、パンの状態や包丁の切れ味、切り方にあります。包丁でパンを切るときによくある悩みと原因を具体的に紹介します。 食パンやパンを包丁で切るときの悩み ・パンが柔らかくてつぶれてしまう・ボロボロになる ・まっすぐ切れない ・包丁にくっつく
食パンや菓子パンの切り口がボロボロになる原因はいくつかあります。包丁の種類や長さがパンに適していなかったり刃の切れ味が落ちていると、きれいに切れません。また、特に柔らかいパンの場合、切り始める位置や力加減を工夫しないとつぶれることがあります。
断面が斜めに傾く主な理由は、刃がパンの奥まで届かず動かし方が不安定になるからです。刃渡りが短い包丁では、一度で切り進めるのが難しいため、前後の動きが増えて刃先が左右にずれやすくなります。 また、上から力をかける切り方では、柔らかいパンが沈み込んで位置が動いてしまいます。刃を垂直に当て力を加えずに前後へ動かすことが、まっすぐきれいに切るためのコツです。
焼き上がったばかりの温かいパンは、内部に水分が多く残っており、生地が安定していません。そのため、包丁を入れると生地に余計な抵抗がかかり、切り口が乱れて断面が崩れやすくなります。最低でも3時間ほど置いて冷ましてからカットすると、きれいな断面になるでしょう。
パンの切り方は自己流になりやすく、失敗の原因を見落としがちです。包丁でのパンの基本的な切り方と種類別のポイントを紹介します。
食パンは十分に冷まし、生地が落ち着いた状態になってから包丁でカットしましょう。パンを縦に立てず、横向きに寝かせてまな板に置くと安定します。包丁は上から押し付けず、刃先から根元までを使い前後に大きく動かしてカットするのがコツです。
パンは種類によって生地の硬さや形が異なるため、同じ切り方では失敗しやすくなります。山型食パンは上部が安定しにくいため、横向きに寝かせ、端から包丁を入れると切り口が安定します。 ロールパンなどの水分量が多いパンは柔らかいため、そのままカットすると断面がつぶれがちです。2時間ほど冷凍してから切ると、生地が硬くなり切り口が乱れにくくなります。バゲットのように表面が硬いパンは、裏返して硬い面から刃を当てると、力が伝わりやすく断面が整うでしょう。
カッティングボード ブラック
食パンの断面をきれいに仕上げたいと思っても、包丁での正しい切り方がわからない人は少なくありません。力の入れ方や切り方によって、切れ味や切り口の印象に差が出ます。少しポイントを知っておくだけで、パンを切るときの失敗を減らせるでしょう。食パンの切り方のコツを紹介します。 食パンの切り方のコツ ・包丁はノコギリのように動かすときれいに切れる ・パンは裏返して切ると断面が整う ・冷凍してから切るとボロボロを防げる ・パンが潰れないように刃を温めてから使う
食パンを包丁で切る際、上から押し付ける切り方をすると、生地がつぶれてしまい厚みが均一になりません。包丁は刃先から根元まで全体を使い、前後に大きく動かすのが基本の切り方です。特に引く動作を意識してパンを切ると、余計な力を入れなくても刃が自然に生地へ入ります。逆に、小刻みに動かす切り方は刃がぶれやすく、切り口や断面が乱れる原因になるため注意しましょう。
食パンの上面は柔らかく、包丁で切るときに刃を当てた瞬間、形が崩れやすい部分です。一方、底面は焼成時に型に接しているため、生地が比較的硬く安定しています。そのため、パンを裏返して底面を上にしてから包丁を入れると、刃が滑りにくくなり、断面をきれいに仕上げられます。
ロールパンや食パンは、冷凍してから包丁で切る方法が有効です。冷凍するとパンに含まれる水分が固まり、生地全体が安定します。この状態で包丁を入れると、刃がぶれにくく、押しつぶしによる断面の乱れを最小限に抑えられます。もし硬すぎて刃が立たない場合は、レンジで半解凍すると切りやすくなるでしょう。
包丁をお湯で温めてから切ると、パンに含まれる油分がわずかに溶け、刃の通りがスムーズになります。方法は簡単で、包丁の刃全体にお湯をかけ、水分を清潔な布などでしっかりと拭き取るだけです。切っている途中で包丁が冷えてきたら、1枚カットするごとに温め直すと切れ味が安定します。なお、直火で包丁を温めると刃を傷める原因になるため、必ずお湯を使いましょう。
国産 一枚板の山桜のカッティングボード
パン専用の包丁を持っていない場合、普段使っている三徳包丁や牛刀などでパンを切りたいと考える人は多いでしょう。道具が限られていても、切り方を工夫するだけで切り口や断面に大きな差が出ます。普通の包丁を使った食パンの切り方のコツや裏技を紹介します。代替の手段を知り、緊急時に役立てましょう。 普通の包丁での切り方のコツや裏技 ・三徳包丁や牛刀でも切れるがコツが必要 ・温めた包丁を使うときれいに切れる ・包丁以外の代替方法(パンカッターや糸)も活用できる
三徳包丁や牛刀は、肉や野菜を切りやすい直線的な刃が特徴です。硬い食材には向いていますが、柔らかい食パンに使うと刃先が生地に入りにくく、表面を押しつぶす原因になります。普通の包丁を使う場合は、押し切りを避け、刃を斜めに立てて軽く前後に動かすことが基本です。また、包丁の切れ味が落ちていると失敗しやすいため、使用前に状態を確認し、必要に応じて砥石やシャープナーで整えましょう。
普通の包丁で切りにくい場合は、刃をお湯で温める方法が有効です。包丁を温めることで、パンに含まれる油分が溶け、刃の抵抗が軽減されます。やり方は、包丁の刃全体にお湯をかけ、水分をしっかり拭き取るだけです。1枚カットするごとに温め直すと、最後まで安定してきれいに切れます。
包丁だけで食パンを切るのが難しい場合は、専用の補助道具を活用しましょう。パンカッターやパンカットガイドは、パンを枠に固定した状態で包丁を入れられるため、刃の角度がぶれにくく、切り口と断面の厚みを均一にそろえられます。 柔らかい食パンであれば、糸を使うのも一つの方法です。パンの四方に切り込みを入れて糸を回しかけ、両端を交差させて引くと、生地を押しつぶさずきれいに切り分けられます。
つばめのバターナイフ
普通の包丁ではなく、パン専用のものを使う必要はあるのでしょうか。見た目は似ていても、刃の形状や切れ味、パンを切るときの使い心地には違いがあります。パン専用の包丁を使うメリットを紹介します。
パン専用の包丁は波刃になっており、一般的な三徳包丁が持つ直線的な刃とは構造が異なります。直線刃の包丁は刃先が平らなため、パンの表面に当てた際に滑りやすいのが難点です。一方、波刃の包丁は刃先に凹凸があり、パンの表面に引っかかるため、切り込みをスムーズに入れることができる構造になっています。
食パンや生食パンのような柔らかいパンは、わずかな力でも生地がつぶれやすい性質があります。直線刃の包丁でパンを切ると刃が入りにくいため、無意識に上から押す切り方になりやすいでしょう。 一方、波刃のパン切り包丁は、細かな刃先が生地をとらえながら前後に動き、内部に強い圧力がかかりにくいのが特徴です。パン本来の柔らかさを保ったままカットしやすく、切り口や断面を美しくそろえられます。
フランスパンは表面が非常に硬いうえに長さもあるため、短い包丁では何度も前後に動かす必要があります。動かす回数が多くなるほど刃がぶれやすく、切り口や断面が乱れてしまうでしょう。その点、刃渡り20cm以上のパン切り包丁を使えば、一度に広い範囲をカバーでき、少ない動きでスムーズに切り進められます。
パン切り包丁は種類が豊富ですが、人気や価格だけで選ぶと後悔につながりかねません。ディノスで販売されている、切れ味の良い人気のパン専用包丁を紹介しますので、購入時の参考にしてください。
@京セラココチカル パン切り包丁 日本製
京セラ cocochical/ココチカル パン切り包丁
パンを切る瞬間の心地良さを追求した、日本製のセラミック包丁です。摩耗しにくいファインセラミックスを採用しており、鋭い切れ味が長く続くため、包丁でパンを切るときも生地を押しつぶすことなくスムーズに刃が入ります。軽くて扱いやすいほか、無料修理サービスが付いている点も、多くのユーザーに支持されている理由です。
Aグローバル パン切り包丁22cm
GLOBAL/グローバル パン切り包丁22cm
鋭い切れ味で定評のある日本製包丁ブランド、グローバルのパン専用モデルです。深い波刃構造により、表面の硬いパンにも刃が入りやすくバゲットやカンパーニュも包丁を軽い力で引くだけできれいに切り分けられます。一体型ハンドルは洗いやすく、衛生面にも配慮されています。
Bつばめのパンナイフ
つばめのパンナイフ
硬いフランスパンから柔らかい食パンまで幅広く使える人気のパン用包丁です。波刃と直刃を組み合わせた構造により、刃が入りやすく切りくずを抑えられます。鏡面加工が施された刃は摩擦が少なく、刃渡り23.5cmと長いため、大きなパンやケーキを切るときにも活躍するでしょう。
Cグローバルイスト パン切り20cm
GLOBAL-IST/グローバルイスト パン切り20cm(右利き・左利き兼用)
こちらの人気のパン専用包丁は、浅めの波刃と裏側の刃付けにより、バゲットは刃が入りやすく、食パンはパンくずを抑えて切り分けられます。鋭角で直線的な刃を持つグローバルイストシリーズならではの切れ味の良さも備えています。
包丁でのパンの切り方は、余計な力を入れず、パンの温度や刃の動かし方を意識することが大切です。普通の包丁しか手元にない場合も、刃を温めてからカットするなどの一工夫で断面の美しさは大きく変わります。今回紹介したコツを参考に、お気に入りのパン切り包丁を使ってきれいな断面に仕上げましょう。
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