ナイフの種類・名前一覧!
形状や用途・ブレードの
違いも紹介!
ナイフにはどんな種類があるか知っていますか?形状や用途の違いが気になりますよね。今回は、ナイフの種類・名前を〈構造・用途・ブレード・素材〉別に一覧で紹介します。ナイフの種類の選び方や、おすすめ商品も紹介するので、ぜひ参考にしてください。


(参考画像)
フォールディングナイフは、ブレードをハンドル内に折りたたんで収納でき、日本では「折りたたみナイフ」という呼び名が一般的です。切っている最中にブレードが閉じないようロック機構が付いています。ダンボールの開梱やロープ切断などには適していますが、薪割りのような力を使う場面には不向きです。また、可動部に汚れがたまりやすく、こまめな手入れが必要です。
特徴
・ブレードを折りたたんでハンドル内に収納できる
・ロック機構が付いている
・小さくて軽い
メリット
・携帯性と安全性が高い
・ポケットやバッグに収まりやすい
・日常の軽作業に使いやすい
デメリット
・汚れがたまりやすい
・強い力をかける作業には不向き


GLOBAL/グローバル 三徳包丁18cm+小型包丁13cmセット(シャープナー付き)
食材を切る作業に特化しているのが、キッチンナイフや包丁です。ブレードは薄く作られ、あまり固い物を切ることは想定されていません。多くが、肉や野菜など比較的柔らかいものを、滑らかに切れるように作られています。三徳包丁は肉や魚、野菜などのカットに適しており、牛刀は刃渡りが長く塊肉などの大きな食材を切るのに向いています。ペティナイフは、下処理や飾り切りなど繊細な作業に使われます。
両刃で真っ直ぐ切りやすく、研ぎ直しもしやすいのが一般的な特徴で、骨や冷凍食材を切ると刃こぼれが起きやすいのがデメリットです。中には、骨など固いものも切れるように刃を厚くした包丁もあります。
@GLOBAL/グローバル ペティナイフ13cm
Aつばめのパンナイフ
B京セラココチカルナイフペティ13cm日本製
Cつばめのバターナイフ
DクチポールGOAナイフ SV・BK
EARAS カトラリーセット
Fグローバルイスト 小型15cm
G京セラココチカルナイフパン切り 日本製
Hベルナドッテ4ピースセット