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おろし金・おろし器の洗い方は?プラスチックなど素材別に簡単な方法も紹介!
おろし金・おろし器の洗い方を知っていますか?目詰まりが気になりますよね。今回は、おろし金・おろし器の簡単な洗い方や、目詰まり・黄ばみの落とし方を解説します。プラスチック製のおろし器の洗い方や、掃除に便利な竹製のアイテムも紹介するのでぜひ参考にしてください。
ツボエの極上おろし金 箱-hako-
おろし金やおろし器は使うたびに食材の繊維が刃の目に入り込みやすく、正しい洗い方を知らないと目詰まりやサビの原因になります。清潔な状態を保ち、長く使い続けられるよう、おろし器やおろし金の洗い方や手入れの仕方を紹介しましょう。
使い終わったおろし金やおろし器についた食材カスは乾燥すると刃に固着し、スポンジで洗っても落としにくくなります。特に大根や生姜など繊維質の多い食材は、短時間で刃の奥に絡みついてしまいます。乾燥して固まってしまう前に、使ったらすぐ水に浸けましょう。数分だけでも水に浸けておくと、食材カスが浮き、洗いやすくなります。 おろし金やおろし器の使用後の洗い方の手順 1.水を張ったボウルにおろし金を入れる 2.そのまま少し放置し、食材カスを浮かせる
おろし金やおろし器をスポンジで洗うときにこすると、スポンジの繊維が刃に引っかかって傷みやすくなります。一方向に動かしてなでるように洗うと、スポンジが刃に引っかかりにくくなり、食材カスを効率良く落とせます。スポンジは柔らかい物を選ぶと刃を傷めません。中性洗剤を使うと油分も落とせます。 おろし金やおろし器のスポンジでの洗い方 1.スポンジに中性洗剤をつける 2.おろし金の刃の目に沿って、一方向になで洗いする
すすぐときにお湯を使うと油分が溶けて、汚れが刃の隙間に残りにくくなります。洗った後は布巾でこすらず、おろし金やおろし器に当てて、優しく叩くようにして刃の隙間の水気を取りましょう。完全に乾燥させた後は湿気の少ない場所に収納すると、保管中のサビの発生を防げます。 おろし金やおろし器をすすいで乾燥させるときの手順 1.おろし金をお湯で洗剤が残らないようにすすぐ 2.清潔な布巾で全体の水気を取る 3.風通しの良い場所に置いて、完全に乾燥させる
おろし金やおろし器は素材によって、手入れに使う洗剤や道具が異なります。素材に合わない方法での手入れは、サビや変色、コーティングの剥がれなどの原因になりかねません。素材別に、おろし金やおろし器の正しい洗い方と手入れの方法を紹介しましょう。
プラスチック製のおろし器は軽くて扱いやすい一方、表面に細かい傷が付くと雑菌が繁殖しやすくなります。柔らかいスポンジと中性洗剤で丁寧に洗うことが、清潔に保つための手入れの基本です。人参やカレーなどの色素による黄ばみが気になるときは、酸素系の漂白剤を使いましょう。 プラスチック製のおろし器の洗い方 1.おろし器を使用後すぐに水に浸けて、食材カスを浮かせる 2.スポンジに中性洗剤をつけて、なで洗いする 3.目詰まりが残る場合は、歯ブラシで掃除する 4.しっかりすすぎ、布巾で水気を拭き取る
ステンレス製のおろし金やおろし器は早くおろせて、サビにくく耐久性が高いのが特徴です。しかし、塩素系漂白剤を使うと表面を保護する膜が破壊され、変色やシミ、サビが発生する原因になるので、使用は避けましょう。洗った後は水気をしっかり拭き取ると、ステンレス製おろし金のサビを防ぎ、長持ちさせられます。 ステンレス製のおろし金やおろし器の洗い方 1.おろし金を使用後すぐに水に浸けて、食材カスをふやかす 2.スポンジと中性洗剤で、刃の目に沿って一方向に洗う 3.目詰まりが残る場合は、歯ブラシや竹ブラシで掃除する 4.念入りにすすいで洗剤を完全に落とす
銅製のおろし金やおろし器は食材の細胞を壊さずにおろせるため、香りや口当たりの良いおろしが作れます。一方で非常にデリケートな素材なので、漂白剤、金属たわし、クレンザーは避けてください。食材に含まれる酸や塩分が銅と反応して変色や緑青の原因になるので、調理後はすぐに洗うことが大切です。 銅製のおろし金やおろし器の洗い方 1.おろし金を使用後すぐに水で流し、食材カスを落とす 2.スポンジに中性洗剤をつけて、優しく一方向になで洗いする 3.洗剤が残らないよう、念入りにすすぐ
セラミック製のおろし金やおろし器はサビにくく、切れ味も長続きしますが、衝撃に弱く、落としたり他の食器とぶつけたりすると欠けや割れが起きやすいのが欠点です。破損のリスクを最小限にしたい場合は、他の食器とは別にして手洗いにします。急激な温度変化に弱いため、熱湯で洗った直後に冷水をかけるのは避けましょう。 セラミック製のおろし金やおろし器の洗い方 1.おろし金を使用後すぐに水に浸ける 2.スポンジと中性洗剤で優しく一方向に洗う 3.目詰まりが残る場合は、歯ブラシや竹ブラシで掃除する 4.しっかりすすぐ
おろし部分が純銅のおろし器 ステンレス器 直径16高さ8cm
おろし金やおろし器の目詰まりは、通常のスポンジで洗うだけでは落としきれないことがあります。特に大根や生姜など繊維質の多い食材をおろした後は、刃の奥に繊維が絡みついて掃除しにくくなりがちです。手入れせずに放置しておくと不衛生になるだけでなく、切れ味の低下にもつながります。おろし金やおろし器の目詰まりを簡単に落とす方法を紹介しましょう。 おろし金やおろし器の目詰まりを落とす方法 ・歯ブラシを活用して洗う ・竹製のスクレイパーを使う
歯ブラシの細い毛先は、スポンジの面では届きにくいおろし金の刃の奥に入ります。特に大根や生姜など、繊維質の多い食材をおろした後の目詰まりを落とすのに効果的です。硬めの毛の歯ブラシを選び、刃の目に沿って一方向に動かすことで、毛先が引っかからず頑固な食材カスを楽に落とせます。 歯ブラシを使って、おろし金やおろし器の目詰まりを落とす方法 1.硬めの歯ブラシに中性洗剤をつける 2.おろし金を水で濡らして食材カスをふやかす 3.刃の目に沿って一方向に歯ブラシを動かす 4.水を流しながら掻き出した汚れを洗い流す 5.全体をスポンジで洗い、しっかりすすぐ
竹製スクレイパーは先端でまとまった食材カスを一度に掻き出せるので、目詰まりの量が多いときの掃除に便利です。金属製と比べて柔らかいので、さまざまな素材に使え、おろし金やおろし器の刃を傷つけません。細い竹の繊維が目の奥深くまで入り込み、スポンジでは届かない目詰まりもしっかり取り除けます。 竹製のスクレイパーを使って、おろし金やおろし器の目詰まりを落とす方法 1.おろし金やおろし器を水で濡らして、食材カスをふやかす 2.竹製スクレイパーに食器用の洗剤をつけて、刃の目に沿って当てる 3.優しく一方向に動かして食材カスを掻き出す 4.掻き出した汚れを洗い流す
おろし部分が純銅のおろし器 純銅器 直径16高さ8cm
おろし金やおろし器を長く使っていると、人参やカレーなどの色素が移った黄ばみや、通常の洗い方では落としきれない頑固な汚れが気になってくることもあります。見た目が悪くなるだけでなく、汚れが残った状態で食材をおろすと風味に影響が出る場合もあります。黄ばみや頑固な汚れを落とす2つの方法を紹介しましょう。 おろし金やおろし器の黄ばみや頑固な汚れを落とす方法 ・漂白剤(キッチンハイターなど)でつけ置きする ・重曹やセスキ炭酸ソーダを使って洗う
人参やカレーなどの色素が移ったプラスチックやセラミック製の黄ばみには、漂白剤のつけ置き洗いが効果的です。ただし、塩素系漂白剤は酸性の洗剤と混ぜると有毒ガスが発生するので、併用は厳禁です。漂白剤は皮膚への刺激が強いので作業時は必ずゴム手袋を着用し、気分が悪くならないようしっかり換気しましょう。 漂白剤でおろし金やおろし器の黄ばみを取る方法 1.ゴム手袋を着用し、通気性の良い場所を確保する 2.水2リットルに対してキャップ半分程度の漂白剤を溶かす 3.おろし金を溶液に浸け、30分〜1時間つけ置きする 4.流水で念入りにすすぎ、刃の隙間まで十分に落とす 5.布巾で水気を完全に拭き取り、風通しの良い場所で乾燥させる
重曹は水に溶けにくい性質があり、少量の水と混ぜてペースト状にすると研磨剤として使えます。セスキ炭酸ソーダは重曹よりアルカリ性が強く水に溶けやすいため、スプレー溶液にして吹きかけると、油汚れやタンパク質汚れが落としやすくなります。アルミ製や銅製のおろし金は変色や腐食の原因になるので、重曹やセスキ炭酸ソーダは使用できません。 重曹やセスキ炭酸ソーダを使用して、おろし金やおろし器の汚れを取る方法 1.重曹の場合は、15mlの水に大さじ2を加えてペースト状にする 2.セスキ炭酸ソーダの場合は水500mlに小さじ1を溶かして、スプレーボトルに入れる 3.おろし金の黄ばみや汚れ部分にペーストを塗るか、溶液をスプレーする 4.5〜10分程度置いてから歯ブラシで刃の目に沿って優しくこする 5.流水でしっかりすすぎ、布巾で水気を拭き取って乾燥させる
おろし部分が純銅のおろし器 純銅器 直径13高さ6cm
おろし金やおろし器の目詰まりは、使うたびに少しずつ蓄積していきます。目詰まりが起きると洗うのに時間がかかるだけでなく、刃の切れ味も落ちて食材をおろしにくくなってしまいます。おろし金やおろし器の目詰まりを防ぐ使い方のコツを紹介しましょう。 おろし金やおろし器の目詰まりを防ぐ使い方のコツ ・使う前に水で濡らす ・クッキングシートやアルミホイルを敷いてからおろす ・食材の繊維を断ち切るようにおろす
おろし金やおろし器を使う前に全体を水で濡らしておくと、表面に水の膜ができて食材がこびり付きにくくなり、使用後の汚れも落ちやすくなります。特にプラスチック製や木製のおろし器やおろし金では、人参や大根などの色素やにおいが染み込むのも防げます。
おろし金やおろし器の上にクッキングシートやアルミホイルを敷くと、食材カスが刃に直接触れないので目詰まりも防げます。おろし終わった後にクッキングシートやアルミホイルを剥がすだけで食材をきれいに取り出せるため、後片付けの手間も省けます。 ただし、大根やリンゴなど水分が多い食材や、すりおろすときにクッキングシートやアルミホイルが破れてしまうような硬い食材には向きません。
食材の繊維の方向に沿っておろすと刃の間に絡みついて目詰まりの原因になります。繊維を直角に断ち切るように円を描きながらおろすのが、目詰まりを防ぐコツです。繊維を細かく断つことで、口当たりも良くなります。食材が小さくなってきたら、フォークなどに刺すと最後までおろしやすくなるでしょう。
おろし金やおろし器は素材や刃の形状によって、おろした後の食感や手入れのしやすさも変わります。ディノスの取り扱い商品の中から、使いやすくて手入れも楽なおすすめのおろし金やおろし器を紹介しましょう。
家事問屋 おろしプレート
ステンレスの1枚板で作られた、薄型のおろし器です。刃の配置を工夫して軽い力でおろせるようにしました。食材の繊維が引っかかりにくいのが特徴です。フック穴付きのため吊るして収納でき、収納場所をとりません。別売りのシステムバットを使えば、おろした食材をそのまま保存できます。
おろし部分が純銅のおろし器 ステンレス器 直径13高さ6cm
昭和34年創業の新光金属が手がける、おろし部分に純銅を使用したおろし器です。職人が一目ずつ手打ちで目立てした刃は鋭い切れ味を持ち、食材の繊維を潰さず、水分を残したままおろせます。そのため口当たりが良く、まろやかな味わいの大根おろしが作れます。
レイエ シャキシャキ食感が味わえる ザクザク!ステンレスおにおろし
互い違いに並んだステンレス鬼刃で食材を粗くおろせる、おろし器です。なだらかな山形の刃で繊維を潰さずにおろせて、水分が出にくいのが特徴です。一般的な竹製の鬼おろしと異なりステンレス製のため折れにくく、カビも発生しません。先端とグリップには滑り止め素材を採用しており、ボウルにかけた状態でも安定しておろせます。
おろし金やおろし器を清潔に長く使い続けるには、素材に合った洗い方と日頃の手入れが大切です。正しい洗い方を身に付ければ、目詰まりやサビ、黄ばみなどを防げます。目詰まりの落とし方や使い方のコツを覚えて、おろし金やおろし器を正しく手入れしましょう。
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