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一生もののおろし金(大根おろし器)おすすめランキング7選!選び方も紹介!
一生もののおろし金(大根おろし器)を探していませんか?力が要らない、楽におろせるものを選びたいですよね。今回は、一生ものになるおろし金(大根おろし器)の選び方や、素材(銅製・ステンレスなど)ごとの特徴を解説します。おすすめのおろし金(大根おろし器)ランキングや楽におろせる方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
関孫六 オールステンレス おろし器
何を基準に選べば一生ものと呼べる大根おろし器に出会えるのか、わからない人も多いでしょう。おろし金を選ぶ際は、素材や形状、刃の細かさなど確認すべきポイントがいくつかあります。購入前に選び方のポイントをしっかりと把握しておくことで、後悔せずに済みます。一生もののおろし金選びで押さえておきたい選び方のポイントを見ていきましょう。 おろし金の選ぶ際のポイント ・素材で選ぶ ・形状で選ぶ ・刃の細かさ ・手入れのしやすさで選ぶ ・手動か電動か ・薬味おろしができるオプションがあるか
おろし金の形状は、使い勝手と収納性に直結します。板のおろし金はおろし面のみのフラットな一枚板タイプで、薄くてコンパクトなため収納しやすく、一人暮らしや使用頻度が低い人に向いています。箱のおろし金は汁受けが一体化したタイプでかさばりますが、大根おろしと汁をそのまま受けられ、腕への負担が少ないため、大量に調理したいときにも便利です。 板型のメリットとデメリット ・薄くて収納しやすい ・軽い ・汁受けが必要 箱型のメリットとデメリット ・汁受け一体型で使いやすい ・安定感があり力を入れやすい ・かさばり収納スペースを取る
大根おろし器の刃の細かさは、おろした食材の食感や辛味、風味を左右します。刃が細かいほど大根の細胞が多く壊されるため辛味が強くなり、粗いほど甘みが際立つでしょう。刃の粗さによって大根おろしの水分量も変わり、粗目よりも細目のほうが水っぽくなります。料理に合わせて、粗目と細目を使い分けることが大切です。 粗目が向いている料理 ・大根餅 ・そばやうどんの薬味 細目が向いている料理 ・焼き魚に添える ・揚げ物に添える ・離乳食
おろし金の素材によって、手入れのしやすさが異なります。ステンレス製やセラミック製のおろし金は食洗機対応の製品が多く、日々の手入れに手間がかかりません。 銅製とアルミニウム製のおろし金は食洗機に対応しておらず、手洗いが必須です。銅製のおろし金は使用後すぐに水分を拭き取って乾燥させないとサビの発生につながります。長期保管の際は、薄く食用油を塗ってサビを防ぎましょう。
手動のおろし金は、シンプルな構造のため隅々まで洗いやすいのがメリットです。力加減も調整できて、自分好みの辛さにしやすいでしょう。ただし、大量の食材をおろす際には腕や肩に負担がかかります。電動のおろし金は力が不要なため高齢者でも使いやすく、大量の調理に向いています。一方で、動作音が大きい製品も多く、深夜や早朝の使用には不向きです。 手動のメリットとデメリット ・安価でコンパクト ・洗いやすい ・力加減を自分でコントロールできる ・腕や肩への負担が大きく疲れやすい 電動のメリットとデメリット ・力が不要 ・大量の調理向き ・高価 ・動作音が大きい
おろし金のなかには大根おろしだけでなく、わさびやしょうが、にんにくといった薬味をおろせる製品があります。薬味おろし用の刃は、大根おろし用より目が細かいのが特徴です。わさびには鮫肌状の非常に密な刃、しょうがやにんにくには繊維を断ち切れる細かい刃の薬味おろしが向いています。 付け替え式や複数面タイプなど1台で兼用できる製品を選ぶと、大根おろしと薬味おろしのどちらも作れて便利です。
おろし金の素材は、切れ味や耐久性だけでなく、おろした食材の風味にも影響します。大根おろし器の素材ごとのメリットとデメリットを詳しく説明します。 おろし金の素材の種類 ・銅 ・ステンレス ・セラミック ・アルミニウム ・プラスチック
おろし部分が純銅のおろし器 純銅器 直径16高さ8cm
料理の質にこだわる人におすすめなのが、プロの料理人にも愛用されている銅製のおろし金です。職人が手作業で刃を立てる本目立てという技法で作られており、強い力を加えなくてもスムーズにおろせます。 食材の細胞を潰さずに繊維を切るようにおろせるため、水分と繊維が分離せず、大根おろし本来の風味となめらかな口当たりを楽しめるでしょう。切れ味が落ちた際は古い刃を削って新たに刃を立て直す「目立て直し」が可能なため、手入れを続けることで一生ものとして使えます。
ツボエの極上おろし金 箱-hako-
手入れのしやすさと耐久性を重視する人におすすめなのが、ステンレス製のおろし金です。硬度が高く摩耗しにくいため長く使い続けられるうえ、食洗機対応の製品が多く日々の手入れが楽です。銅製のおろし金のように目立て直しはできませんが、切れ味や耐久性、手入れのしやすさのバランスが良く扱いやすいでしょう。
セラミック製のおろし金は、金属を使用していないため、金気と呼ばれる金属イオンが発生しません。大根やしょうがといった食材に金属臭が移らず、食材本来の繊細な風味や香りを楽しめます。サビないうえにニオイや色移りもしにくいため、大根おろしだけでなく、にんにくや色の濃い食材をおろすときにも重宝します。 使用後は水で流すだけで清潔に保てるため手入れも簡単です。ただし、金属製と比べると切れ味がやや劣り、大量の大根おろしを作る際は時間がかかります。
(参考画像)
アルミニウム製のおろし金の最大のメリットは、他の素材と比べて圧倒的に軽いことです。長時間使用しても腕への負担が少なく、キャンプやアウトドアでの使用にも適しています。価格も比較的手頃なため気軽に試せるでしょう。 一方で、おろすときに力を入れすぎると刃が変形しやすく、長期間の使用には向きません。また、レモンや酢などの酸性の食材に触れると変色するおそれがあるため、使用後はすぐに水分を拭き取って乾燥させることが大切です。
コストを抑えたい人や手軽さを重視する人におすすめなのは、安価で軽量なプラスチック製のおろし金です。金属製と比べると刃が鋭くないためケガのリスクが少なく、子供と一緒に調理する際にも使いやすいでしょう。 ただし、食材を押しつぶしながら削る構造で細胞が潰れやすく、時間が経つと水分が出て水っぽくなることがあります。長期間の使用で刃が摩耗すると、大根おろしを作るときに余分な力が必要になる点もデメリットです。
一生ものの大根おろし器を選ぶなら、素材や形状だけでなく、実際の使いやすさや耐久性も気になるポイントです。大根おろし器や大根おろし金のおすすめランキングを紹介します。
創業110年の老舗メーカーであるツボエが手掛けた、人気のステンレス製の箱型おろし金です。切れ味と耐久性を兼ね備えており、繊維をちぎらずに切るようにおろせて柔らかい大根おろしが作れます。シリコン蓋を裏返しておろし金の敷板にすると、滑り止めになります。
レイエ シャキシャキ食感が味わえる ザクザク!ステンレスおにおろし
燕三条産のステンレス鬼刃を採用した、一生ものの板型大根おろし金です。なだらかな山型の刃で大根の繊維を壊さずにおろせるため水分が出にくく、甘みと歯ごたえのある食感を楽しめます。先端とグリップには滑りにくい素材を使用しており、ボウルにかけてもおろしやすいでしょう。食洗機対応で手入れに手間がかかりません。
おろし部分が純銅のおろし器 ステンレス器 直径13高さ6cm
昭和34年創業の燕三条の新光金属が手掛けた、一生ものの円形おろし器です。職人が一目ずつ手打ちで目立てした刃は角度と方向が異なるため、繊維を断ち切るようにおろせます。水分と繊維が分離しにくく、きめ細かくなめらかな大根おろしができあがります。
家事問屋 おろしプレート
ステンレス製で使い勝手の良い、薄型の大根おろしプレートです。厚さ0.6cmとコンパクトで、フックに吊るして収納できるため場所を取りません。繊維が引っかかりにくいよう刃の配置が工夫されており、軽い力で作業できます。角ザルと組み合わせれば、水切りしながらおろせます。
貝印の関孫六シリーズのおすすめの大根すりおろし器です。三角錐の目立てを施した刃で、軽い力でおろせます。おろし器と受け皿はどちらもステンレス製でシンプルな構造のため、使用後は水を流すだけで食材が落ちやすく手入れが楽です。付属のシリコーン製カバーは、収納時の蓋と使用時の滑り止めとして使えます。
関孫六 オールステンレス 薬味おろし器
薬味をおろすのにおすすめの関孫六シリーズのおろし器です。三角錐の目立てを施した刃で、軽い力でしょうがやわさびを細かく均一におろせます。おろした後はそのまま器として使え、調味料を加えて薬味だれを作る際にも便利です。
おろし金を使ううえで、大根おろしを楽におろすコツや力がいらない方法などが気になる人は多いでしょう。一生ものの大根おろし器に関するよくある質問と回答を紹介します。
A.1 おろし金が調理台の上で動いてしまうと、押さえるために余分な力が必要です。しかし、滑り止め付きの製品を選ぶかおろし金の下に濡れ布巾を敷くだけで、安定感が増し大根を楽におろせます。
A.2 大根は適当な厚さに切り、4等分にしてからおろすと力が伝わりやすくなります。大根をおろし器に対して直角に当てて円を描くように動かせば繊維が細かくなり、なめらかな大根おろしが作れるでしょう。
一生もののおろし金や大根おろし器を選ぶ際は素材や形状、刃の細かさ、手入れのしやすさを総合的に判断することが大切です。切れ味を重視するならおすすめは銅製です。手入れがしやすいものが欲しいならステンレス製、食材の風味を大切にするならセラミック製の大根おろし器を選びましょう。
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