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せいろでのご飯の炊き方は?
お米を蒸すメリットや
温め方も紹介!

リード文

せいろでご飯を炊く方法を知っていますか?せいろでご飯を炊くといつもとは違う味を楽しめます。今回は、せいろを使ったご飯の炊き方・蒸し方や、蒸し器で炊飯するメリットを解説します。せいろで冷やご飯を温める方法やおすすめレシピも紹介するのでぜひ参考にしてください。

せいろでのご飯の炊き方は?

  • お米の量 浸水時間 蒸し時間 蒸らし時間
    1合 30分以上 25〜30分 5分
    2合 30分以上 25〜30分 5分
    3合 30分以上 25〜30分 5分
    せいろでご飯を炊くと、蒸気でお米に火が通るため、粒立ちが良くなります。しかし、どのようにせいろ蒸しでご飯を炊けばよいのか、上手なお米の蒸し方やコツがわからないという人も多いでしょう。せいろを使った基本的なお米の炊き方の手順について詳しく解説します。

手順D蒸し上がったら火を止めて少し蒸らす

  • (参考画像)

  • 火を止めた後にすぐ蓋を開けると、せいろ内の蒸気が外に逃げてしまい蒸らしができません。蒸らしは、米が吸い込んだ水分を全体に行き渡らせながら、余熱で芯まで火を通すために重要な工程です。蒸らしの一手間で、ご飯がおいしくなります。水分が全体に行き渡ることで、表面の光沢や適度な粘りも生まれます。

    せいろでご飯を炊いたときの蒸らし方
    1.火を止める
    2.蓋を開けずに10〜15分置いて蒸らす

A蒸している間は蓋を開けない

  • せいろや蒸し器で蒸している途中で蓋を何度も開けると、蒸気が外に逃げて温度が下がり、上手に炊けません。せいろを使った炊き方では、蓋を開けずに内部の蒸気を保ちましょう。蒸気の熱を全体に行き渡らせ、蒸しムラを防ぎます。

    どうしても蒸している途中で様子を確認したい場合は、短時間で素早く行いましょう。蓋を開けると高温の蒸気が勢い良く上がるので、火傷を防ぐためにも顔を近づけて覗き込まないよう注意が必要です。

B鍋の水がなくならないように注意する

  • せいろを使って蒸している間に鍋の湯量が少なくなってしまうと、本体が焦げたり木が割れたりする原因になります。蒸している途中でも鍋の湯量を確認し、減ってきた場合は温度が下がらないようお湯を足しましょう。特に浅い鍋は、短時間でお湯が蒸発しやすいので、炊き方には注意が必要です。

せいろで冷やご飯を温める方法は?

  • (参考画像)

  • せいろでご飯を温めると、蒸気で水分が保たれ炊き立てに近い状態になります。ラップで包んだご飯は、そのまま耐熱皿に載せてせいろや蒸し器に入れて蒸しましょう。せいろを使ってご飯を温めるときは、火力を中〜強火にすることが大切です。弱火で加熱すると蒸気が足りず、温まりにくくなります。冷蔵したご飯なら10分、冷凍ご飯は15分を目安に加熱すると良いでしょう。せいろでのご飯の温め方は次の通りです。

    せいろで冷やご飯を温める方法
    1.濡らしたせいろにクッキングシートを敷く
    2.冷やご飯を平らに広げる
    3.蓋をして蒸す

せいろのおすすめ商品3選を紹介!

  • せいろを使い慣れていない人は、どのような素材やサイズのせいろを選べばよいのか迷ってしまうかもしれません。使い勝手が良く、初心者でも使いやすいおすすめのせいろを3点紹介します。

@野田琺瑯 ココナベせいろセット

  • 野田琺瑯 ココナベせいろセット

    万能鍋に、本格的な竹せいろをセットした商品です。せいろはしっかりと丁寧なつくりで、長くお使いいただけます。1〜2人分のコンパクトサイズなので、蒸すのも、洗うのも、しまうのもラクラクです。

A和せいろ 蓋付き 直径18cm

B杉中華セイロセット 24cm

  • 杉中華セイロ 24cm

    業務用として使われている直径24cmの中華せいろです。一般的な中華まんが4個入るなど、多めの量を調理できます。芯材に竹を挟んで強度を高めているのが特徴です。せいろごとテーブルに出せば食卓が華やかになり、おもてなしの席で重宝するでしょう。

せいろで美味しいご飯を
炊いてみよう

  • せいろで炊いたご飯は、米本来の甘みが引き立ち、冷めてもおいしさが保たれます。炊き方のポイントは、米にしっかり水を含ませ、蒸している間は蓋を開けずに鍋の水がなくならないよう注意することです。冷めたご飯もせいろで蒸し直すと、炊き立てに近い食感と風味を楽しめます。せいろを使った炊き方を知っていれば、ご飯をよりおいしく食べられるでしょう。

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