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せいろを使う鍋はなんでもいいの?
合わない時の対処法や
注意点を紹介!

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せいろを使う時の鍋はなんでもいいのか知っていますか?今回は、せいろに使う鍋はなんでもいいのか、サイズが合わない時の対処法や代用できる鍋を紹介します。せいろの蒸し板の代用品や、蒸し板なしで使う方法も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

せいろに使う鍋は
なんでもいいの?

  • 杉中華セイロ 21cm
  • せいろを使い始める時、多くの人がまず直面するのが、専用の鍋を用意すべきかという悩みです。キッチンの収納や手持ちの鍋を考えると、できるだけ代用したいと感じる人も多いでしょう。せいろを使用する際に鍋はなんでもいいのか、選ぶ際のポイントや注意点を解説します。

せいろの鍋の
代わりになるものは?

  • せいろ専用の鍋や蒸し器が手元にないと、せいろを安定させられるか、蒸しムラが出ないかと不安に感じる人も少なくありません。しかし、工夫次第で蒸し料理は十分に楽しめます。せいろ用の鍋がない場合に使える代用品を紹介します。

    せいろの鍋の代用品
    ・フライパン
    ・深型の両手鍋
    ・土鍋

A深型の両手鍋

  • GREEN PAN/グリーンパン Studio/ストゥディオ キャセロールパン20cm

    深さのある両手鍋は、せいろ鍋の代わりとして使えます。底が広く水を多めに入れられるため、長時間の蒸し料理でも空焚きの心配が少なくなります。せいろの底がお湯に触れないよう、1〜2cmほど浮かせて置くのがポイントです。

    鍋がせいろより一回り小さい場合は、そのまま置くだけで使用できます。逆に鍋が大きい場合は、蒸し板を挟むとよいでしょう。

B土鍋

  • IHでも使える軽量土鍋(蒸し皿付き)

    手持ちの土鍋もせいろの鍋として使用できます。土鍋は蓄熱性に優れ、弱火でも蒸気を安定させやすく、食材にじっくり熱を通せるのが特長です。ただし、急激な温度変化や空焚きには弱く、お湯が減った状態で加熱を続けると、せいろの底が焦げたり土鍋にヒビが入ったりする恐れがあります。

せいろのおすすめ商品3選を紹介!

  • せいろは形や素材の違いによって、蒸し上がりや扱いやすさが変わります。サイズや段数、素材の質感によって向き不向きがあり、自分の調理スタイルに合ったものを選ぶことが大切です。家庭でも使いやすく人気のある、おすすめのせいろ3選を紹介します。

@杉中華セイロセット 24cm

  • 杉中華セイロ 24cm

    丈夫で長く使える杉材の中華せいろです。直径24cmと家庭で扱いやすいサイズで、中華まんなら4個ほど並べて蒸せます。杉の清々しい香りがほのかに広がり、蒸気で肉や野菜がふっくらと蒸し上がります。蒸したてのまま食卓に出せば見た目も華やかで、おもてなしにもよいでしょう。

A和せいろ 蓋付き 直径18cm

  • にちにち道具 国産ヒノキのふた付き「和せいろ」

    本格的な国産ヒノキを使った、ふた付きの和せいろです。18cmと21cmの2サイズがあり、熟練の職人が一つひとつ丁寧に作り上げています。高さのある茶碗蒸しや肉まんなどもふっくら蒸し上げられ、日々の蒸し料理に幅が出ます。分解して洗えるので清潔に保ちやすく、長く使いたい人も安心です。

B野田琺瑯 ココナベせいろセット

せいろに使う鍋はサイズに気をつければなんでもいい

  • せいろを使う際に、専用の鍋を用意する必要はありません。サイズさえ合えば、鍋はなんでもいいと言えます。ただし、せいろを安定して置け、蒸気が均一に回るものを選びましょう。サイズが合わない場合は、鍋とせいろの間に蒸し板を挟めば安定感が増し、焦げのリスクも抑えられます。手持ちの鍋で、蒸したての美味しさを楽しんでください。

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