せいろを使う鍋はなんでもいいの?
合わない時の対処法や
注意点を紹介!
せいろを使う時の鍋はなんでもいいのか知っていますか?今回は、せいろに使う鍋はなんでもいいのか、サイズが合わない時の対処法や代用できる鍋を紹介します。せいろの蒸し板の代用品や、蒸し板なしで使う方法も解説しますので、ぜひ参考にしてください。


杉中華セイロ 21cm
フライパンは底が浅く、水を多く張れないため長時間の加熱には向きませんが、短時間の蒸し料理であればせいろ鍋の代用として使えます。ただし、加熱を続けると鍋の水がなくなり空焚きの恐れがあるため、代用する場合は深さのあるタイプを選びましょう。
フライパンとせいろのサイズが合わない時は、蒸し板を間に挟んでください。せいろのぐらつきを抑えられるほか、隙間から蒸気が逃げるのも防げます。蒸し板を使う際は、フライパンの取っ手に当たって浮かないよう、置き方に注意してください。
せいろのフライパンでの使い方については下記を参考にしてください。
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A.2 竹や杉などの天然素材で作られたせいろは、余分な水分をほどよく吸いながら蒸せます。食材が水っぽくなりにくく、ふっくらと蒸し上がるのがメリットです。また、せいろをそのまま食卓に並べれば、見た目にも温かみがあり、湯気とともに出来立ての美味しさも楽しめます。
一方、金属製の蒸し器は熱伝導が良く、短時間で均一に加熱できるうえ、手入れも簡単です。ただし、蒸気が水滴になって食材に落ちやすく、水分調整が難しい場合があります。手入れのしやすさや調理スタイルに応じて使い分けるとよいでしょう。
せいろと蒸し器の違いについては下記を参考にしてください。
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