水筒にコーヒーを入れるのはだめ?
大丈夫?入れ方・持ち運びの
ポイントも紹介!
リード文
水筒にコーヒーを入れても大丈夫なのでしょうか?今回は、水筒にコーヒーと牛乳はだめなのかや、入れ方・注意点を説明します。そこで、コーヒーを入れる時の水筒の選び方や、〈臭い・汚れ〉の手入れ方法も紹介しますので参考にしてください。
ただし水筒に牛乳・乳製品入りのコーヒーは避けた方がいい
アイスコーヒーの入れ方


南アルプスの伏流水を使ったオーガニックアイスコーヒー無糖(1000ml×12本)
熱いコーヒーは酸化が早く、水筒にコーヒーを入れて持ち運ぶならアイスコーヒーの方が適しています。水出しで温度上昇を抑えて入れるのが、おいしいアイスコーヒーを作るコツです。水出しはお湯を使わないので風味を損なう心配がありません。
ただし、アイスコーヒーのように冷たい飲み物は味が薄く感じます。ホットコーヒーよりも濃い目に作ると、ちょうどよい風味のコーヒーを作れます。
アイスコーヒーを水筒に入れる方法
1.コーヒーサーバーにコーヒー粉と水を加え、やさしく混ぜる
2.冷蔵庫で一晩置く
3.翌朝、ペーパードリッパーを使い、濾してから水筒に入れる
ホットコーヒーの入れ方


カップの上でドリップ!コーヒードリップバッグホルダー
水筒に入れるコーヒーは、インスタントコーヒーを使うよりも挽きたてのコーヒー豆をドリップして使うのが良いでしょう。風味が豊かで、品質が良ければ、水筒に入れた後に酸化しても、おいしく飲めます。バランスの取れた風味のコーヒーを淹れるなら、中細挽きが良いでしょう。
ドリップする際に使うお湯の適温は90℃です。熱過ぎるお湯はコーヒーの酸化を早め、味がかなり落ちてしまうので注意しましょう。
水筒にホットコーヒーを入れる方法
1.コーヒー豆を挽く
2.水筒の飲み口にドリッパーを乗せ、フィルターを敷いて挽いたコーヒーを加える
3.少しずつお湯を注ぎ、約30秒コーヒーを蒸らして風味を引き出す
4.中央から丸を描くように2〜3分かけてお湯を注ぐ
5.ドリップが終了したら水筒の蓋を閉める
@持ち運ぶときはホットよりアイスがおすすめ
Aホットコーヒーを入れる場合は水筒の予熱を行う
Bコーヒーを少し濃いめに入れる
【密閉性】パッキンの構造やロック機能を確認する
水筒のコーヒーの【臭い】の取り方
水筒のコーヒーの【汚れ】の落とし方
酸素系漂白剤を使うと、頑固な水筒の汚れも落とせます。パッキンなどのパーツを洗う目的でも使用できるので、水筒本体と細かいパーツを丸ごと酸素系漂白剤で洗浄しても良いでしょう。
また、名前が似たものに塩素系漂白剤がありますが、ステンレス製の水筒に使用すると錆びたり変色したりして水筒の寿命が縮む可能性があります。刺激も強いので、水筒の洗浄には酸素系漂白剤を使用しましょう。
水筒のコーヒーの汚れを落とす方法
1.水筒にぬるま湯を注ぐ
2.小さじ1杯〜2杯の酸素系漂白剤を水筒に入れる
3.数時間つけ置きし、水筒をすすぐ
ステンレスボトルの洗い方について、詳しくはこちらをご覧ください。
ステンレスボトルの洗い方・洗浄方法は?クエン酸・重曹どっちかも紹介
@KINTOウォータータンブラー
Aアナ雪 ラインストーンウォーターボトル
Bスティコル2イン1ボトル
キッチン用品・調理器具コラム
お弁当用品・水筒アイテムを探す