スープジャーの使い方は?
何を入れるかや
夏・冬の活用レシピも紹介!
外出先でも温かいスープや冷たいデザートを食べられるスープジャーですが、正しい使い方を知っていますか?スープジャーの保温・保冷効果を高める基本的な使い方や、夏や冬など季節別の活用法、レシピなどを紹介します。スープジャーに入れるおすすめの料理や、使いやすい大きさ・容量についても取り上げますので、ぜひ参考にしてください。
夏にスープジャーを使うときは、内部の温度を10℃以下に保つのが食中毒予防の基本です。中途半端な温度で放置すると菌が繁殖しやすくなるため、氷水で本体を十分に冷やし、保冷効果のあるポーチと保冷剤も併用しましょう。
スープジャーの中身が傷むのを防ぐため、直射日光に当たる場所に置くのは避け、冷房の効いた涼しい部屋に置くのがベストです。スープジャーに中身を入れて長時間経過すると腐敗する恐れがあり、6時間以内に食べることも重要です。また、一度口をつけた物は残さず食べ切りましょう。
夏場の弁当管理については次の記事を参考にしてください。
夏に保温弁当箱は危険?食中毒のリスクは?腐らない使い方や注意点を紹介!