水筒・ステンレスボトルに
入れてはいけないもの・飲み物は?
ジュースは?
入れていいものも紹介!
水筒に入れてはいけない飲み物を知っていますか?今回は、水筒に入れてはいけない飲み物5選や、入れていい飲み物を紹介します。水筒にスポーツドリンクやコーヒーを入れても大丈夫かどうかについても説明しますので、ぜひ参考にしてください。
牛乳やカフェオレなどの乳飲料も、入れられる製品を除いて避けるよう案内されているのが一般的です。理由は乳成分が腐敗しやすい点にあります。長く放置するとガスが発生して本体内の圧力が上がり、せんやふたが開かなくなったり、中身がふきだしたり、部品が破損して飛び散ったりするおそれがあります。
判断の基準は乳成分が入っているかどうかで、ミルクティーも同様の扱いです。何時間までなら入れてよいという目安はメーカーも示していないことが多く、可否は機種ごとの取扱説明書で確認しておくと安心でしょう。
水筒で牛乳を持ち運べるかどうかについては、次の記事を参考にしてください。
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水筒でカフェオレの持ち運びができるかどうかについては、次の記事を参考にしてください。
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お茶は入れていい飲み物に挙げられており、日本茶や中国茶、紅茶が代表例です。ほうじ茶や麦茶も、茶葉を取り除いてから入れましょう。
麦茶は水出しでも煮出しでも、細菌の増え方に大きな差は見られません。つくった麦茶の保存試験では、10℃で48時間ならほとんど増えず、37℃では作成直後の160万倍に増殖しました。大切なのは容器の衛生管理と保存方法です。
茶渋は、中身がなくなったら早めに水ですすぐと残りにくくなります。こびりつきには酸素系漂白剤を使い、ぬるま湯500mlに3gを目安に手入れしてください。塩素系漂白剤は金属の本体に使用できません。
水筒で紅茶の持ち運びができるかどうかについては、次の記事を参考にしてください。
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コーヒーは危険と言われることがありますが、ブラックであればメーカーが入れてよいものに挙げています。注意したいのはミルク入りのタイプです。乳成分がパッキンなど部品のすき間に入り込むと、においが残ることがあります。腐敗してガスが出る問題もあるため、カフェオレやミルクティーは避けるように案内されているのが一般的です。
乳飲料に対応する機種もあるため、可否は取扱説明書で確かめましょう。コーヒーは色やにおいが残りやすいので、飲み終わったら早めに水ですすぎ、せんやパッキンは分解して洗い、飲み口を下に向けて乾かします。
水筒でコーヒーの持ち運びができるかどうかについては、次の記事を参考にしてください。
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レモン水は入れないよう案内するメーカーもあり、入れられるのは素材と使い方しだいの条件付きとなります。金属製の容器は、酸性の食品に触れると金属が溶け出すことがありますが、短時間の使用ならごく微量です。
条件は3つ挙げられます。1つ目は内面の加工で、酸に強い製品にはレモネードに対応するものも存在します。2つ目は時間で、長く入れたままにしないことです。3つ目は傷やさびがない点です。
酸に強い加工でも、牛乳や乳飲料に使えない製品があり、その表記はすべての中身に使えるという意味ではありません。購入前に商品説明を確かめましょう。
水筒にレモン水を入れる際の注意点については、次の記事を参考にしてください。
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スポーツドリンクは、使用後すぐ水ですすげば入れてよいとするメーカーがあります。放置するとさびや穴あきにつながるためです。一方で、腐食を理由に避けるよう案内するメーカーも存在します。
内面加工でスポーツドリンク対応をうたう製品も選べます。代表はフッ素樹脂加工で、酸に強い素材が金属を覆う仕組みです。対応品であっても、手入れしだいでさびを完全には防げません。外出先でも内側はしっかりすすぎましょう。
過去には、破損した水筒に飲み物を長時間入れたことで、 保温構造に使われていた銅が飲料に溶け出したとみられる中毒事故も発生しました。落としたあとは内側を確かめ、傷やさびがあれば使用を避けてください。
水筒でスポーツドリンクを持ち運べるかどうかについては、次の記事を参考にしてください。
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