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雪平鍋のデメリットは?
メリットやステンレス・銅・
アルミなど
素材別の特徴も紹介!

リード文

雪平鍋のデメリットを知っていますか?今回は、雪平鍋の〈デメリット・メリット〉とともに、おすすめの人・おすすめでない人の特徴や、選び方のポイントを解説します。〈ステンレス・アルミ・銅〉など素材別のメリット・デメリットも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

C酸やアルカリに弱い素材が多い

  • アルミ製の雪平鍋はお酢やレモン、トマトといった酸性の食材に反応する傾向があります。また、こんにゃくや重曹、生ラーメンなどのアルカリ性の食材とも反応しやすい点がデメリットです。

    これらの食材を調理したり鍋に入れたまま長時間放置したりすると、表面の酸化皮膜が傷つき、黒ずみや白い斑点が発生してしまいます。見た目が悪くなるだけでなく、鍋の寿命を縮める原因にもなるため、調理後は早めに別の容器へ移し替えましょう。

雪平鍋のメリットは?

  • (参考画像)

  • 雪平鍋は焦げ付きやすい、揚げ物に不向きなどのデメリットがありますが、長年にわたって多くの家庭で愛用されてきたのには理由があります。デメリットとあわせてメリットも把握しておくことで、自分の調理スタイルに合った鍋かどうかを判断できるでしょう。雪平鍋のメリットを4つ紹介します。

    雪平鍋のメリット
    ・軽くて扱いやすい
    ・熱伝導性が高くお湯がすぐに沸く
    ・注ぎ口があり汁物を移しやすい
    ・目盛りがついている場合は計量しやすい

【ステンレス】雪平鍋のメリット・デメリット

  • ステンレス製の雪平鍋は、酸性やアルカリに強く、料理を作っても変色や錆が発生しにくいのが特徴です。保温性が高いため、煮込み料理にも向いています。一方で、熱伝導率がアルミより低いことから加熱ムラが起こりやすく、予熱が不十分だと焦げ付きやすいのがデメリットです。

    ステンレス製の雪平鍋のメリット
    ・錆びにくい
    ・変色しにくい
    ・IH対応の製品が多い
    ・保温性が高い

    ステンレス製の雪平鍋のデメリット
    ・加熱ムラが起こりやすい
    ・お湯が沸くまで時間がかかる
    ・アルミ製より重い
    ・焦げ付きやすい

【銅】雪平鍋のメリット・デメリット

  • 銅製の雪平鍋は熱伝導率、蓄熱性が高く、食材に均一に熱が伝わります。弱火でも安定して加熱できるため、煮物は煮崩れしにくく、食材の風味を引き出しやすいでしょう。一方で、価格がアルミ製やステンレス製の製品よりも高いのがデメリットです。また、濡れたまま放置すると緑青が生じることがあるので、こまめな手入れが必要です。

    銅製の雪平鍋のメリット
    ・均一に熱が伝わる
    ・食材の風味を引き出しやすい
    ・殺菌効果がある
    ・使い込むほど味わいが深まる

    銅製の雪平鍋のデメリット
    ・価格が高い
    ・変色しやすい
    ・IHに非対応の製品が多い
    ・アルミ製より重い

雪平鍋がおすすめで向いている人は?

  • (参考画像)

  • 雪平鍋はすべての人に最適な鍋というわけではなく、調理スタイルや環境によって向き、不向きがあります。雪平鍋がおすすめな人と、おすすめではない人の特徴を紹介します。

雪平鍋のおすすめ商品を紹介!

  • どのような素材やデザインの雪平鍋が自分に適しているか、判断しにくい人も多いでしょう。ディノスで取り扱っているおすすめの雪平鍋を紹介します。

@IHでもガスでも使えるステンレス雪平鍋

  • IHでもガスでも使えるステンレス雪平鍋

    ガス、IHの両方に対応している日本製のステンレス製の雪平鍋です。耐久性が高いため、長く使い続けられるでしょう。酸性やアルカリ性に強く、トマトや梅を使った料理も作れます。18cmの鍋単品のほか、18cmと20cmの鍋と蓋がセットになった商品からも選べます。

雪平鍋のデメリットを
知っておこう

  • 雪平鍋は、汁物を移しやすく、目盛り付きのものは計量しやすいのがメリットです。一方で素材によっては焦げ付きやすく、酸性やアルカリ性の食材に弱いといったデメリットもあります。素材や熱源への対応、取っ手の仕様を事前に確認した上で、自分の調理スタイルに合った雪平鍋を選びましょう。

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