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セラミックフライパンが
くっつく原因は?
復活方法や油ならし・
焦げの落とし方も紹介!

リード文

セラミックフライパンを使い続けていると、くっつくようになってしまうことがあります。どうしてくっつくようになってしまうのか、原因を知っていますか?セラミックフライパンがくっつく原因や、くっつくようになったときの復活方法を紹介します。セラミックフライパンの焦げの落とし方や、油ならしの方法も取り上げますので、ぜひ参考にしてください。

B予熱が不十分

  • GREENPAN/グリーンパン エイペックス 深型24cm ガラスふた付き
  • セラミックフライパンは、十分に温まっていない状態では油がなじみにくく、フライパン全体に均一に広がらないため、食材がフライパンにくっつきやすくなります。

    セラミックは急激な温度変化に弱く、冷えた状態から強火で一気に加熱すると、コーティングに負担がかかります。こうしたダメージが蓄積するとコーティングの劣化が進み、食材がくっつく原因になるため、予熱するときの火加減にも注意が必要です。適切な予熱の温度と時間は、150〜190度の中火で30秒〜1分です。

Cコーティングが劣化している

  • (参考画像)

  • セラミックフライパンは、表面にセラミックがコーティングされています。このコーティングに傷がついたり、剥がれたりして劣化すると、食材がくっつきやすくなります。強火での調理や金属製の調理器具の使用、洗浄時の強い摩擦は目に見えない細かな傷を増やし、コーティングの状態を悪化させる主な要因です。コーティングが劣化すると油が行き渡りにくくなり、食材がくっつきやすくなるので、扱いには注意しましょう。

A急激な温度変化を避ける

  • セラミックフライパンは耐熱性に優れている一方、急激な温度変化に弱い性質があります。特に冷えた状態から強火で一気に加熱したり、調理後の熱い状態のまま水をかけたりすると、コーティングがダメージを受けて剥がれやすくなり、食材がくっつく原因になります。

    調理が終わったら、フライパンの温度が下がるのを待ち、十分に冷めてから洗いましょう。食器用洗剤とやわらかいスポンジを使い、表面を傷つけないようにやさしく洗うのがポイントです。

A重曹を使って落とす

  • セラミックフライパンの頑固な焦げつきを落とすには、重曹を使った方法も効果的です。フライパンに焦げが隠れる程度の水と重曹を入れて火にかけ、沸騰したら約10分加熱します。そのまま冷めるまで置くと、焦げがさらにやわらかくなり、落としやすい状態になります。最後に、表面を傷つけないよう柔らかいスポンジで丁寧に洗い流しましょう。

    重曹やクエン酸を使って復活させる方法は、濃度や量が多すぎるとコーティングを傷める原因になります。お気に入りのフライパンを長く愛用するためにも、使用量や手入れの手順を守りましょう。

くっつきにくいセラミックフライパンの
おすすめ商品3選!

  • セラミックフライパンは熱伝導が良く、手入れしやすいのが特徴です。初心者でも扱いやすく、手入れしやすいセラミックフライパンを3点紹介します。

@京セラ セラブリッドフライパン26cm

  • 京セラ セラブリッドフライパン26cm

    重厚感のあるマットブラックの本体に、高級感のあるステンレス製ハンドルを組み合わせたデザインが特徴のセラミックフライパンです。熱まわりの良さと遠赤外線効果により、中火でも素早く食材に火が通ります。手入れも簡単で、メラミンスポンジの使用も可能です。

Aグリーンパンヴェニスプロ20cm

  • GREENPAN/グリーンパン クリックシェフ 8点セット

    こびりつきにくく、少量の油でヘルシーに料理できるセラミックフライパンです。砂を主成分とした独自のノンスティック加工によって、食材がくっつきにくいうえに摩擦にも強く、IHやガス火などあらゆる熱源にも対応します。4種類のサイズがあり、家族の人数や作る料理の量に合わせて選べます。食洗機に対応しているので、後片付けも楽です。

Bグリーンパンクリックシェフ8点セット

  • GREENPAN/グリーンパン クリックシェフ 8点セット

    白を基調とした、美しく使いやすいセラミックフライパンセットです。20cm、26cmのフライパンやソースパン、着脱式ハンドルなど充実の8点セットで、炒め物から煮込み料理まで幅広く調理できます。付属の保護フェルトを使えば、重ねて収納しても、摩擦による傷を防げます。

セラミックフライパンがくっつく原因や
復活方法を知ろう

  • セラミックフライパンがくっつくのは、強火での加熱や予熱不足などが原因です。料理中は中火以下にすることで、くっつきや焦げ付きを防げます。食材がくっつく場合は、焦げ落としや油ならしなどの復活方法を試すと、滑りが戻ることがあります。セラミックフライパンをできるだけ長持ちさせられるよう、正しい使い方や手入れを心がけましょう。

キッチン用品・調理器具コラム