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【一生もの】土鍋のおすすめランキング7選!選び方や長持ちさせる使い方も紹介!
一生ものの土鍋を探していませんか?長く使えるお気に入りの土鍋を見つけたいですよね。今回は、一生ものの土鍋の選び方や、〈おしゃれ・かわいい・かっこいい〉などデザイン別におすすめの土鍋を紹介します。〈一人用・2人用・4人用〉など人数別のサイズや、〈ご飯・IH対応〉などの土鍋も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
どんぐりみたいなごはん鍋(萬古焼)
一生ものとして長く愛用できる土鍋には、どのような特徴やメリットがあるのでしょうか。土鍋が好まれる理由や魅力を詳しく説明します。 一生ものとして使える土鍋のメリット ・ご飯がおいしく炊ける ・鍋料理をよりおいしく楽しめる ・長く大切に使うほど愛着が湧く
土鍋は、金属製の鍋に比べて熱伝導率が100〜300分の1と低く、時間をかけて温度が上がるのが特徴です。米には、でんぷんを糖に分解して甘みを引き出すアミラーゼという酵素が含まれており、40〜50℃で最も活発になります。 土鍋はこの40〜50℃の温度を長く保ちやすく、糊化する過程でも温度が急激に上がらないためアミラーゼが十分に働き米の甘みが引き出されておいしいご飯になります。 土鍋でのご飯の炊き方については次の記事を参考にしてください。 土鍋でのご飯の炊き方は?1合・2合・3合別の水の量や失敗しない炊き方を紹介!
土鍋は保温性が高く、冷めにくい性質があるので、食卓に出した後も温かさが長く続き、ゆっくり鍋料理を楽しめます。また、熱がゆっくり伝わるため、食材に均一に火が通りやすく、野菜や肉のうまみを引き出しながら調理できるのが特徴です。火を止めても余熱で調理ができるので、鍋の具材もあまり煮崩れしません。
土鍋を火にかけると「貫入」と呼ばれる細かなひびが入り、加熱したときにエネルギーが分散されて大きなひびが入ったり割れたりするのを防げます。また、使い続けるうちに熱の通りや保温性、耐熱性も向上します。使いこむほど性能が上がるなど「鍋を育てる」楽しみがあるのも土鍋の醍醐味です。長く大切に使い続けるほど愛着が湧き、一生ものの土鍋として愛用し続けられるでしょう。
(参考画像)
選び方のポイントを知っていれば、自分に合った一生ものの土鍋が見つかりやすくなります。デザイン性に優れたものを選べば、料理をするのも楽しくなるでしょう。一生ものの土鍋の選び方のポイントを詳しく解説します。 土鍋の選び方 ・人数に合ったサイズを選ぶ ・用途に合わせて選ぶ ・産地や有名なブランドから選ぶ ・好みのデザインで選ぶ
土鍋で鍋料理を楽しむことが多いなら、浅型の鍋がおすすめです。具材が底に沈みにくく中身が見やすいので、取り分けも楽にできます。ご飯を炊く機会が多い場合は、熱が均一に伝わりやすく、吹きこぼれにくい深型が良いでしょう。炊飯に特化したデザインの鍋もあります。 土鍋は直火でしか使えないというイメージがありますが、最近はIH対応の製品も増えてきました。キッチンの熱源に対応しているかどうかも確認して選びましょう。
三重県の四日市市や菰野町は有名な土鍋の産地で、生産量は日本製の土鍋の7割を占めます。中でも有名なのは、三重県の萬古焼や伊賀焼です。萬古焼はペタライトを配合した土を使用しており、耐熱性が高く強火でもひび割れしにくいため、日常的に鍋料理を楽しみたい人に適しています。 伊賀焼は伊賀市周辺の粗い土で作られており、厚みのあるつくりが特徴です。蓄熱性に優れており、おでんなど時間をかけて煮込む調理におすすめです。
土鍋のデザインもさまざまです。好みの物や飽きのこない物を選ぶと、一生ものとして愛着を持って使えるでしょう。キッチンやコンロまわりに置いたときに違和感がないか、出しっぱなしでもおしゃれなインテリアとして映えるか、といった点にも着目することも大切です。 シンプルな無地の土鍋は、おでんや鍋などの和食から、シチューなどの洋食までさまざまなジャンルの料理に合います。スタイリッシュなデザインの楕円形タイプの土鍋は、魚を一尾そのまま調理できます。コンパクトで場所を取らないため、食卓の中央に置いてもすっきり収まり、周りに器を並べやすいのもメリットです。
土鍋は種類や特徴がさまざまで、どれを選べばよいか迷ってしまう人も多いでしょう。一生ものとして長く愛用できるおすすめの土鍋を7点紹介します。
伊賀ノ匠 電子レンジ専用炊飯器0.5〜1合炊き
長谷園 ロースト土鍋
HACHI ガス火・電子レンジ対応の「究極のごはん鍋」 有田焼
IHでも使える軽量土鍋
電子レンジ調理土鍋 TETTORI(テットリ)
IHでも使える軽量土鍋(蒸し皿付き)
一生ものの土鍋を長く愛用したいなら、正しい手入れが欠かせません。手入れの仕方を誤ると、ひび割れなどの原因になる場合もあるので、基本的な扱い方を知っておきましょう。土鍋をより長く使うための手入れ方法について分かりやすく解説します。
土鍋は水分を吸いやすい性質があり、そのまま使うと水漏れしたり、貫入部分へ色移りすることがあります。目止め不要の土鍋以外は、必ず下処理をしてから使用しましょう。目止めはお粥を炊くほか、小麦粉や片栗粉を使う方法もあります。米のでんぷんが土鍋の細かな穴を塞いで、強度を高めます。 土鍋の目止めについては次の記事を参考にして下さい。 土鍋の使い始めの目止めとは?いらない?初めて使う時のやり方を紹介! 土鍋の洗い方や手入れについては次の記事を参考にして下さい。 土鍋の洗い方・手入れは?洗剤で洗ってしまった場合や臭いの対処法も紹介!
土鍋に水分が残ったまま収納すると、カビや臭いが発生する可能性があります。洗った後は表面を拭くだけでなく、内部までしっかり乾かしましょう。乾燥させる際は蓋を外し、裏返して風通しの良い場所に置くのがポイントです。5〜8時間置き、全体がしっかり乾燥してから収納します。
土鍋の軽い焦げ付きは、お湯でふやかすと、表面を傷付けずにきれいに落とせます。頑固な焦げ付きには、弱アルカリ性の重曹を使うのがおすすめです。土鍋に半分〜8分目の水を入れて重曹を大さじ2〜3杯加え、弱火で加熱します。沸騰したら火を止め30分〜1時間置くと、焦げが浮きやすくなります。 重曹で落ちない場合は、酢やクエン酸を使う方法も効果的です。重曹と同様に水と一緒に加えて加熱し、しばらく置くと酸の働きによって焦げが落としやすくなります。 土鍋の焦げ付きの落とし方については次の記事を参考にして下さい。 土鍋の焦げ付きの落とし方は?重曹・酢での取り方や原因・予防策も紹介!
一生ものの土鍋があれば、ご飯や鍋料理をよりおいしく楽しめます。使用する人数やサイズ、料理の用途に加えて、おしゃれなデザインや産地、ブランドにも注目すると、一生ものの土鍋を選びやすくなるでしょう。使い始めにはお粥を炊いて目止めを行うと、ひび割れを防いで長く愛用できます。
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