フライパンにクッキングシートは
燃えるからダメ?
大丈夫?
使い方や注意点・代用品も紹介!
リード文
クッキングシートはフライパンで使っても大丈夫なのでしょうか?ダメなのでしょうか?今回は、クッキングシートのフライパンでの使い方・注意点や、フライパンの蓋の代用品になるのかを説明します。フライパンでクッキングシートの代わりにアルミホイルは使えるのかも紹介しますので参考にしてください。
@クッキングシートの耐熱温度・時間を守る
Aフライパンからはみ出さないように敷く
B食材を乗せてから加熱する
Cフライパンの取扱説明書を確認する
@蒸し器のシートとして使う


(参考画像)
簡易蒸し器を使ってフライパンで蒸し料理を作るとき、蒸し器にシートに乗せてから、その上に食材を置くと、食材が蒸し器にくっつかず、形が崩れにくくなります。特に柔らかい食材や皮で包んだ料理では、見た目の仕上がりがきれいに保たれて、見栄えも良くなるそうです。さらにクッキングシートは蒸気を通す性質があるので、食材が均一に蒸し上がるとの声もあります。
ガスコンロで蒸す際は、シートがフライパンの外にはみ出ると、燃える恐れがあるので危険です。また、蒸している間に水が蒸発して、空焚きにならないよう注意しましょう。
蒸し器のシートとして使う方法
1.フライパンに水を入れて沸かす
2.簡易蒸し器をフライパンに入れる
3.蒸し器の上にクッキングシートを敷き食材を乗せる
4.フライパンに蓋をして蒸す
@アルミホイル


(参考画像)
アルミホイルであれば、クッキングシートより高い温度に耐えられ、フライパンの調理の火で燃えることはありません。蒸し料理や包み焼きも上手にできるでしょう。クッキングシートはシリコーン樹脂で加工されており、食材がくっつきにくく、電子レンジやオーブンであれば、安全に使えます。オーブンでクッキーやパン生地を焼く際は、仕上がりがきれいに整い、重宝します。
一方、アルミホイルは金属製で耐熱性が高く、オーブントースターや直火でも安心して使用できるのが特徴です。形やサイズを自在に整えやすく、弁当の仕切りや簡易容器としても幅広く使われます。ただ、電子レンジでの使用はダメで、発火の原因になります。
フライパンに普通のアルミホイルを使っても大丈夫かどうかは、次の記事で詳しく解説しています。
フライパンで普通のアルミホイルを使って大丈夫?溶ける?敷く方法・注意点も紹介!
Aフライパン用ホイル
Q.2 フライパンで魚を焼くときはクッキングシートとアルミホイルどっちがいい?
キッチン用品・調理器具コラム