【一生もの】
ステンレスフライパンの
おすすめ7選!
日本製や選び方も紹介!
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「一生もの」のステンレスフライパンを知っていますか?今回は、「一生もの」のステンレスフライパンのおすすめ7選や、選び方のポイントを紹介します。「一生もの」のステンレスフライパンを長持ちさせる方法も紹介しますので参考にしてください。
@vitacraft/ビタクラフト プレミアムファイブ フライパン24.5cm
AMEYER/マイヤー サーキュロンフライパン・プレス特別セット
Bコレールフライパン メーカー10年保証付き
Cステンレス3層フライパン
DMEYER/マイヤー サークルフライパン26
Eビタクラフト フライパン26cm
FVitaCraft/ビタクラフト ソフィア2 フライパン20cm
Q.1 ステンレスフライパンをやめた人もいる?その理由は?
A.1 耐久性が高く、一生ものとしておすすめのステンレスフライパンですが、使いこなせなかったと手放す人がいるのも事実です。主な理由はステンレスの特性に慣れず、コーティング加工のフライパンに比べると、調理中にストレスを感じてしまう点にあります。ステンレスは熱伝導率が低いため、フライパンの一部に熱が集中しやすく、予熱が不十分だと食材が焦げつきます。
また、高品質のステンレスフライパンは、多層構造のため分厚く重くなります。特に大型になると片手で振るのが難しく、毎日の調理でストレスを感じる人もいるでしょう。正しい予熱方法と調理や手入れのコツをつかめば解決できるものの、手軽さを求める人は、いくら一生ものと言われるステンレスフライパンでも手放すケースがあります。
一生もののステンレスフライパンを手放す理由
・重くて使い勝手が悪い
・食材がこびりつく
・予熱に時間がかかる
ステンレスフライパンをやめる理由については、次の記事を参考にしてください。
ステンレスフライパンはやめたほうがいい理由は?魅力や後悔しない選び方も紹介!
Q.3 ステンレスフライパンを長持ちさせるには?
A.3 一生ものとしてステンレスフライパンを長く使うには、焦げつきを防ぐための、適切な使い方と日々の手入れが重要です。ステンレスフライパンを使う際に最も気を付けなければならないのは、予熱を徹底することです。中火にかけ水を数滴落とした際、水滴が玉になって転がる状態に加熱してから油と食材を入れましょう。
また、ステンレスは高い蓄熱性があり、いちど温まると冷めにくいのが特徴です。強火で加熱しすぎると焦げつきの原因になるので、基本的に調理中は中火から弱火で十分です。調理後は、頑固な焦げつきにならないよう、温かいうちに水とスポンジで洗いましょう。もし焦げついてしまった場合、水を張って沸騰させるのが、おすすめの汚れの落とし方です。重曹を加えるとさらに汚れが落ちやすくなります。
ステンレスフライパンを長持ちさせる方法
・予熱を徹底する
・強火ではなく中火以下で使う
・調理後はすぐに洗う
ステンレスフライパンの手入れの方法については次の記事を参考にしてください。
ステンレスフライパンのお手入れ方法は? 焦げ付きや焦げ落としも紹介!
キッチン用品・調理器具コラム