【一生もの】ステンレス鍋の
おすすめランキング11選!
日本製や選び方も紹介!
「一生もの」のステンレス鍋のおすすめを知っていますか?今回は、「一生もの」のステンレス鍋のおすすめランキング11選や、選び方のポイントを解説します。「一生もの」のステンレスフライパンを長持ちさせる方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
D取っ手の素材で選ぶ
@MEYER/マイヤー サーキュロン2点セット
Aビタクラフトテーブルパン 22cm
B彩式 雪平鍋 特別レシピセット
Cダンチュウ木柄ざる付鍋セット22cm
Dマイヤーニューパン20cm
EKAKOMI IH 琺瑯鍋22cm
Fステンレス三段蒸し鍋
Gおでん鍋
H彩食庵 IH対応よせしゃぶ鍋 ガラスふた付き
IIHでもガスでも使えるステンレス雪平鍋
JIH対応よせしゃぶ鍋26cm
ステンレス鍋を一生ものとして使い続けるのなら、正しい方法で扱うことが大切です。ステンレスは急激な温度変化に弱いので、強火で空焚きしたり、鍋底を急激に冷やしたりすると鍋が変形する原因になります。また、作った料理を長時間鍋に入れっぱなしにしてはいけません。
食材に含まれる酸によって鍋が錆びることがあるので、調理後は中身を皿へ移してすぐに洗いましょう。ただし、手入れの際に塩素系漂白剤を使ってはいけません。錆びや変色の原因になってしまいます。
ステンレス鍋でやってはいけないこと
・強火での空焚き
・料理を鍋に入れっぱなしにする
・加熱後に鍋底を急激に冷やす
・塩素系漂白剤で手入れする
ステンレス鍋を使う際にやってはいけないことについては次の記事を参考にしてください。
ステンレス鍋のやってはいけないことは? 正しい使い方・手入れ方法とともに紹介!
ステンレス鍋の焦げ付きや変色などは、放置していると食材に臭いが移る原因になります。ステンレス鍋を一生ものとして使い続けるなら、汚れの性質に対応した掃除方法で、早めに落としましょう。焦げ付きは酸性の汚れなので、アルカリ性の性質を持つ重曹を使った掃除方法がおすすめです。
鍋底が虹色に変色した場合は、水道水に含まれるアルカリ性のミネラルが原因なので、手入れにはクエン酸を使うのがおすすめです。鍋に水と重曹またはクエン酸を入れ、沸騰するまで加熱したら火を止めて1時間ほど放置しましょう。汚れが浮いてきたらお湯を捨て、洗剤を含ませたスポンジで洗います。
重曹やクエン酸の量は、500mlの水に対して大さじ1杯が目安です。
ステンレス鍋の焦げの落とし方については次の記事を参考にしてください。
ステンレス鍋の焦げの落とし方・取る方法は? 重曹以外や焦げない方法も紹介!
B洗った後はしっかりと乾燥させて保管する
A.1 正しい使い方を心がけていれば、ステンレス鍋が健康に悪影響を及ぼす心配はほとんどありません。ステンレス鍋が体に悪いと言われるのは、主な素材であるクロムが変化して発生する六価クロムが原因です。一般的に六価クロムは毒性が強く、発がん性があると言われています。しかし六価クロムは、ステンレスが1000度以上の高温で加熱されることで発生するため、普段の調理で気にする必要はありません。
コンロで空焚きしても、1000度以上になることは考えられないので、六価クロムによる健康被害は心配しなくても良いでしょう。
ステンレス鍋が体に悪いかどうかについては次の記事を参考にしてください。
ステンレス鍋は体に悪い?有害? 安全性や使う際の注意点なども紹介!