フライパンを洗わないのはNG?
鉄・テフロンだと?放置のリスクや
手間を減らす方法も紹介!
フライパンを洗わないで使い続けるとどうなるか知っていますか?今回は、フライパンを洗わないことのリスクや、〈鉄・テフロン〉など素材別の正しい手入れ方法を解説します。洗う手間を減らすシートの活用法や、おすすめのフライパンも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


グリーンパンクリックシェフ 4点セット
ステンレスやセラミック加工のフライパンも、使った後は汚れを放置せずに中性洗剤で洗うのが基本です。ただし、洗う際はフライパンや水の温度に注意しましょう。セラミック加工のフライパンの場合、熱いうちに水をかけると表面のセラミックを傷めてしまうので注意が必要です。セラミック加工のフライパンは調理後すぐには洗わず、素手で触れられる程度に冷めてから洗います。
一方、ステンレスフライパンは温かいうちに洗うと汚れが落ちやすく、熱い状態で水をかけても問題はありません。
フライパンの洗い方や手入れ方法については次の記事を参考にしてください。
【素材別】フライパンの洗い方・手入れ方法は? テフロン加工だと?洗わないのはNGかも紹介!


VitaCraft/ビタクラフト スーパー鉄 フライパン径20cm
鉄フライパンはテフロン加工のフライパンのようにコーティングが施されていないことから、汚れを落とす際は硬めのタワシで擦り洗いをしても問題はありません。鉄フライパンを洗う際には、水ではなくお湯を使いましょう。冷たい水で洗うと鉄フライパンの表面に付着した油分が固まってしまい、汚れを落としにくくなります。
料理の焦げ付きや頑固な汚れが付着した場合は、鉄フライパンをお湯に浸け、しばらく放置してふやかしてからタワシで擦るとスムーズに落とせます。また鉄フライパンは水気が残っていると錆びやすくなるため、汚れを洗い流したら一度火にかけて水分を完全に飛ばしましょう。
鉄フライパンの手入れ方法についてはこちらの記事を参考にしてください。
鉄フライパンの手入れ方法!油ならし・洗い方は?使い始め・後に分けて紹介!


(参考画像)
フライパン用シートは、食材がこびり付かないようコーティング加工が施されており耐熱性も高いので、フライパンに敷いて魚や肉などを加熱すると、フライパンへのこびり付きや焦げ付きを防げます。
調理が終わればシートを外して捨てるだけなので、後片付けも楽です。フライパンは汚れを水で洗い流すだけで済み、洗う手間が省けます。
フライパンでのクッキングシートの使い方についてはこちらの記事を参考にしてください。
フライパンにクッキングシートは燃えるからダメ?大丈夫?使い方や注意点・代用品も紹介!
魚焼きグリルを汚さない方法についてはこちらの記事を参考にしてください。
魚焼きグリルを汚さない方法は?アルミホイル・プレートで防止する使い方などを紹介!
@コレールフライパン28cm
AGREEN PAN/グリーンパン
Bビタクラフト スーパー鉄フライパン28cm
C京セラ セラブリッドフライパン20cm
Dステンレス3層フライパン22cm
フライパンの種類や選び方については次の記事を参考にしてください。
フライパンの種類や選び方は? 素材・コーティング別などどれがいいかを比較して おすすめ・使い分けも紹介!