卓上鍋のおすすめ8選!
おしゃれなIH対応や
2人用・
4人用などのサイズ別も紹介!
卓上鍋のおすすめや選び方を知っていますか?今回は、卓上鍋の〈2人用・4人用〉などのサイズや、〈IH対応・ガス火〉などの熱源、素材別の選び方を解説します。おしゃれな卓上鍋やIH卓上鍋セットなどのおすすめ商品も紹介するので、ぜひ参考にしてください。


(参考画像)
ホーロー製の卓上鍋は、金属の表面にガラス質の釉薬(ゆうやく)が焼き付けられており、発色が美しくデザイン性に優れているのが特徴です。におい移りや色移りがしにくく、そのまま食卓に出しても見栄えがするでしょう。
素材は、鉄やアルミなどを使った薄手タイプと、鋳物を使った厚手タイプに大きく分けられます。薄手タイプは温まりやすく、味噌汁やスープなどの調理に向いています。厚手タイプは温まるまで時間がかかるものの、一度熱が入ると冷めにくく、煮込みや鍋料理におすすめです。ホーロー鍋は衝撃に弱く、欠けた部分からサビが出やすい点がデメリットです。落としたりぶつけたりしないよう、丁寧に扱う必要があります。
ホーロー(琺瑯)鍋については次の記事を参考にしてください。
ホーロー(琺瑯)鍋とは?向いてる料理は?特徴や使い方・手入れ方法も紹介!
A.1 焦げ付きを無理にこすり落とすと、鍋の表面を傷つける原因になります。ぬるま湯に浸けて汚れをふやかしてから、木べらや柔らかいスポンジでやさしく落としましょう。洗うときは中性洗剤を使い、金属たわしやメラミンスポンジなどの硬い道具は避けます。
ステンレス製、ホーロー鍋、土鍋は重曹での煮洗いが可能です。ホーロー鍋は表面のガラス質を傷めないよう注意しましょう。土鍋は煮洗い後に十分にすすいで乾かし、再度目止めが必要です。一方、フッ素加工の鍋はコーティングが劣化する恐れがあり、アルミ製の鍋も変色の原因になるので重曹の使用は避けましょう。
鍋・フライパンの重曹での焦げの落とし方については、次の記事を参考にしてください。
鍋・フライパンの重曹での焦げの落とし方は?ペーストで内側の焦げを取る方法も紹介!