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アクリル毛糸の鍋敷きは溶ける?適した素材やおすすめ商品も紹介!
アクリル毛糸で鍋敷きを作ると熱で溶けるのかを知っていますか?今回は、アクリル毛糸やポリエステル毛糸で鍋敷きを作ると溶けてしまうのか、また、鍋敷きにはどのような素材の毛糸が適しているのかを解説します。コットン毛糸を使った簡単な鍋敷きの作り方や、余ったアクリル毛糸の使い道も取り上げますので、ぜひ参考にしてください。
(参考画像)
毛糸で鍋敷きを手作りする人がいます。中には、自分で鍋敷き作りに挑戦したいと思っている人もいるかもしれません。しかし、毛糸にはいくつか種類があります。特にアクリル毛糸は熱に弱く、鍋敷きとして使うと溶けてしまうと言われることがありますが、本当なのでしょうか。アクリル毛糸の鍋敷きは熱で溶けるのか、ポリエステル毛糸なら問題ないのかなどについて説明します。
アクリル毛糸は石油を原料とした化学繊維で、熱にやや弱い性質があります。100℃程度の熱には耐えられるものの、基本的には鍋敷きには向きません。熱で溶けて縮んでしまうことがあります。特に、火から下ろしたての熱い鍋を置いてしまうと、溶けた繊維が鍋底やテーブルに張り付いてしまう恐れもあります。
ポリエステル毛糸もアクリル毛糸と同じ化学繊維で、高温に触れると溶けたり変形したりするため、鍋敷きには不向きです。炒め物や揚げ物直後の鍋底は200〜250℃に達する場合があり、ポリエステルの耐熱温度である150〜180℃を大きく超えます。溶けて鍋底やテーブルに張り付くと後片付けが大変なので、鍋敷きを作る場合は、必ず毛糸の素材の表示を確認してから購入しましょう。
ポリエステルやナイロン、アクリル毛糸といった化学繊維はいずれも熱で溶けるリスクがあるので、鍋敷きを作るときの材料には向きません。混紡の毛糸も化学繊維が含まれていれば溶ける恐れがあるため、熱に強い天然素材100%の毛糸を選びましょう。
ポリエステルやアクリル毛糸などの化学繊維は熱に弱く、鍋敷きには不向きです。安全に使える鍋敷きを作るには、耐熱性のある素材を選ぶことが重要なポイントです。毛糸にはいくつかの種類があり、それぞれ異なる特性を持っています。鍋敷き作りに適した毛糸の素材を紹介しましょう。 鍋敷きに適した毛糸の素材 ・コットン(綿)毛糸 ・ウール(羊毛)毛糸 ・麻(ジュート)の糸
コットン毛糸は熱で溶ける心配がなく、鍋敷きの素材に適しています。高温に触れても形が崩れにくく、化学繊維のように鍋底やテーブルに付着するリスクがありません。吸水性にも優れているため、調理中に水分が飛んでも素早く吸収してくれます。
イギリス「ノール」社糸使用 ウールコットンシリーズ カーディガン
ウール毛糸も断熱性が高く、燃えにくいため、適切な加工を施せば鍋敷きの素材として使えます。ただし、編み地が薄いと熱が伝わる可能性があるので、編み方には注意が必要です。糸を2本取りにして厚めに編むか、洗濯や乾燥を繰り返して意図的に縮ませるフェルト化と呼ばれる加工を行いましょう。これらによって密度が高まり、耐久性が上がります。
ナッツシーン 麻ひもボール同色2個組
天然繊維の中でも特に耐熱性が高く、鍋敷きに適しているのが麻です。吸水性もコットンよりも良く、硬く密度の高い鍋敷きができます。素朴な質感はナチュラルなテーブルコーディネートとも相性が良いでしょう。
手作りの鍋敷きに挑戦したいけれど、まずは市販品を試してみたいという人もいるでしょう。デザイン性が高く、機能性も兼ね備えた溶けないおすすめの鍋敷きを紹介します。
真鍮のテーブルウェア ポットスタンド(鍋敷き)
インド発の金属工芸品メーカー、アトヤデザインが手がける真鍮製の鍋敷きです。直径18cm、高さ2cmのコンパクトなサイズで、可憐な花模様が全面にあしらわれています。4本の脚がしっかりとテーブルを支えるため、重い鍋を置いても安定感があります。
手作りの鍋敷きに興味がある人のために、毛糸を使った鍋敷きの作り方を紹介しましょう。また、余ったアクリル毛糸の使い道が知りたいという声もよく耳にします。アクリル毛糸に適した用途についても紹介します。
A.1 毛糸の鍋敷きはかぎ針編みで作るのが一般的で、編み物初心者でもさほど難しくはありません。細編みや長編みといった基本的な編み方を繰り返すだけで簡単に作れます。耐熱性の高いコットンなど天然素材100%の毛糸を選び、糸を2本取りにして厚みを出すのがポイントです。サイズは使用する鍋の底より一回り大きく編むと、鍋を置いた際に安定感が増すでしょう。
A.2 アクリル毛糸は熱に弱いので鍋敷きには不向きですが、熱が直接加わらないものなら、豊富なカラーバリエーションと扱いやすさを生かせます。 アクリル繊維特有の細かな溝は、汚れをかき取る性質があるため、エコたわしにすれば洗剤を使わなくても食器やシンクをきれいにできます。また、発色の良さを生かした「あみぐるみ」作りにも最適です。さらに、アクリル毛糸は丈夫で型崩れしにくいので、小物入れや収納カゴといった実用的な雑貨作りにも向いています。
アクリル毛糸は熱に弱いため、鍋敷きへの使用は避けたほうがよいでしょう。手作りの鍋敷きには、コットンや麻など耐熱性のある天然素材を選ぶと、安全に長く使えます。素材の特性を正しく理解したうえで、用途に合った毛糸を選びましょう。
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