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鶏胸肉を圧力鍋で調理すると
柔らかくならない?
ホロホロにする時間や
レシピも紹介!

リード文

鶏胸肉を圧力鍋で調理するとどうなるか知っていますか?今回は、鶏胸肉を圧力鍋で調理するとどうなるのかや、〈ホロホロ・しっとり〉させる時間やコツを解説します。肉が柔らかくならない原因や、〈よだれ鶏・カレー〉などの人気レシピも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

鶏胸肉や肉が圧力鍋で
柔らかくならない原因は?

  • (参考画像)

  • 圧力鍋で鶏胸肉の調理をしたときに、期待に反して固い食感になってしまうのはコラーゲンの少なさが理由です。さらに調理方法にも原因があります。鶏胸肉が柔らかくならない原因となる調理法の誤りと、誤った調理で鶏胸肉がどうなるのかを紹介します。

    鶏胸肉が圧力鍋で柔らかくならない原因
    ・加熱時間が長すぎる
    ・水分や調味液が足りていない
    ・調理後に急冷してしまっている

A調理前にブライン液に漬け込む

  • ブライン液とは水に塩と砂糖を溶かした調味液です。日本語では塩糖水(えんとうすい)と言い、欧米では七面鳥や鶏肉を調理する際に使われています。

    ブライン液に鶏胸肉を漬け込むと、塩の働きによって肉の筋原線維タンパク質が部分的に溶けて繊維がほぐれ、浸透圧の作用で水分が肉の内部に取り込まれます。砂糖は、水分を抱え込んで流出を防ぎます。この塩と砂糖の作用によって水分が保たれるので、加熱後も鶏胸肉がパサつきません。

B自然冷却で余熱を使って火を通す

  • 加熱時間が終わり火を止めた後も、蓋を開けずに10〜15分余熱で保温するのが、鶏胸肉を調理するときのコツです。余熱を使うことで、中心まで徐々に火が通り、しっとりホロホロの食感の鶏胸肉になります。自然に温度を下げれば、急冷したときのような肉の繊維の収縮が起きにくく、柔らかさを保てます。

鶏胸肉を使った圧力鍋の
レシピ3選!

  • パサつきがちな鶏胸肉も圧力鍋の特性を生かして調理すれば、しっとりとして、ホロホロの食感となり、素材のうまみも生かせます。短時間の加熱で中まで火を通し、余熱を利用すれば、毎日のメインディッシュが手軽に完成するでしょう。圧力鍋で作るしっとり、ホロホロ食感の鶏胸肉を生かした料理レシピを3つ紹介します。

@鶏胸肉の簡単カレー

@デリッシュキッチン 電気圧力鍋 スピードクック

 

鶏胸肉を圧力鍋で調理して
美味しく味わおう

  • 固くなりがちな鶏胸肉も、圧力鍋の特性を正しく理解して調理すれば、しっとりと柔らかい食感になります。過度な加熱を避け、水分を保ちながら余熱を上手に利用するのがコツです。圧力鍋を上手に使って、鶏胸肉を使ったおいしい料理を作りましょう。

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