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おひつとは?
意味やメリット・デメリットは?
素材別の使い方や
手入れ方法も紹介!

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おひつとは何か知っていますか?ご飯が美味しくなると聞くけれど、使い方が難しそうと思っていませんか?今回は、おひつの意味や役割、木製・陶器などの素材別の特徴、メリット・デメリットを解説します。おひつの正しい使い方やお手入れ方法、おすすめの商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

【木製】(杉・ヒノキ・サワラなど)調湿効果が高く本格的

  • 谷川木工芸 おひつ
  • 素材 メリット デメリット
    ご飯が傷みづらい 木の香りが強く好みが分かれる
    ヒノキ ご飯に木の香りが残りやすい 木の香りが強く好みが分かれる
    サワラ 水に強い、香りが控え目で匂い移りが
    苦手な人に適す
    木の香りを楽しみたい人には不向き
    木製のおひつは、ご飯に木の香りを移し、その豊かな香りを楽しむのも醍醐味ですが、好みが分かれるのがデメリットです。木の香りを楽しみたい人には杉やヒノキが向いていますが、ご飯に木の香りを移したくない場合はサワラを選ぶとよいでしょう。また、保存性を重視するなら、天然の抗菌作用でご飯が傷みにくい杉が適しています。

    ただし、木製のおひつは使い始めにアク抜きや匂い取りが必要になり、使用後は黒ずみやカビ予防の丁寧な手入れが求められます。小まめな手入れが面倒な人にとっては、木製のおひつは煩わしさを感じる可能性が高いでしょう。

【陶器・セラミック】(萬古焼など)電子レンジ対応で扱いやすい

  • 八十八/やそはち 万古焼のおひつ一椀 黒白2個組
  • 萬古焼は江戸時代から受け継がれてきた焼き物で、耐熱性に優れた素材として知られています。萬古焼のおひつは落ち着いた風合いと実用性を兼ね備えており、日常使いに取り入れやすいのが魅力です。

    最大の特徴は、加熱時に器が含んでいた水分をおひつ内に戻す性質です。この働きにより、再加熱してもご飯が乾燥しにくく、炊き立てのような食感が戻ります。使い方が簡単なものやできあがりの良さを重視するなら、陶器やセラミック製を選ぶとよいでしょう。ただし、湿気によってカビが生える可能性があるため、洗浄後はしっかり乾燥させ通気性の良い場所で保管しましょう。

@万古焼一膳おひつ

  • 弥生陶園 萬古焼ごはんおひつ 一膳おひつ 色が選べる2個組

    萬古焼の特性を活かし、保温と温め直しの両方に対応するおひつです。炊き立ての状態のご飯を移し替えると素材が余分な水分を吸収し、適切な水分バランスを保ったまま保温できます。電子レンジで加熱すれば、吸収されていた水分が米に戻り、粒立ちが良くなります。1人分の保存に適したサイズで、食事の時間がずれる家庭でも使いやすいでしょう。

    高台付きの茶碗型の形状は持ちやすく、扱いやすさにも配慮されています。容器を移し替えたりラップを使ったりする手間がなく、そのまま電子レンジで温め直しが可能です。蓋の内側には段差が設けられ、密閉性を高める工夫も施されています。

A弥生陶園 ごはんおひつ(2合用)

  • 弥生陶園 萬古焼ごはんおひつ

    萬古焼が持つ吸水性を活かし、保温から温め直しまでを1つでこなせる陶器製のおひつです。炊き上がったご飯を移し替えると余分な水分を吸収し、適切な状態を保ちながら保存できるのが特徴です。電子レンジで加熱すると、吸収されていた水分が再び米に戻り、炊き立てのようなご飯になります。

    耐熱性や耐久性に優れた萬古焼の特性に加え、蓋の内側に段差を設けて密閉性を高め、保湿しながらの保存を可能にしています。冷蔵庫にも収まりやすいコンパクトなサイズ感も魅力です。

B八十八 オヒツ 一椀 黒白2小組

  • 八十八/やそはち 万古焼のおひつ一椀 黒白2個組

    冷蔵庫での保存を前提に開発された萬古焼のおひつです。開口部が広く、縁にかけて緩やかに広がる形状はご飯の出し入れがしやすく、手に持った際の安定感もあります。電子レンジに加えてオーブンにも対応しており、ご飯用としてだけでなく、グラタンや茶碗蒸しなどの器として使えるのも特徴です。

    同じ素材で作られた蓋はフラットな形状で重ねやすく、冷蔵庫内でも場所を取りにくい設計になっています。

おひつとは何かを知って美味しいご飯を楽しもう

  • おひつは昔から日本の家庭に広く普及し、ご飯の美味しさを守ってきました。現代にはさまざまな機能を備えたおひつが登場しています。冷蔵保存や電子レンジ加熱に対応したおひつを選べば、食事の準備にかかる手間を減らせるでしょう。正しい使い方と手入れを知ることで、長く使い続けられます。食卓を支える道具としておひつを取り入れ、毎日のご飯をより美味しく楽しみましょう。

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