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食器洗い・洗い物を
早くするコツは?
めんどくさい時の対処法や
楽にする時短グッズも紹介!

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食器洗い・洗い物は面倒くさいですよね。今回は、食器の洗い方の手順・順番や、早くするコツ・面倒くさいときの対処法を紹介します。食器洗いが快適になるよう、毎日の習慣を見直すことも大切です。食器洗い・洗い物を楽にするおすすめグッズも紹介しますのでぜひ参考にしてください。

@水切りかごやラックを使って自然乾燥させる

  • 洗った後すぐに布巾で食器を拭いてしまうと、乾いている布巾がすぐに濡れてしまいます。濡れた布巾を乾かさずに置きっぱなしにすれば菌が繁殖して、食器に菌が移る可能性もあります。水切りかごやラックを風通しの良い場所に置き、布巾を使う前にいったん食器を乾燥させましょう。

B食洗機を利用する

  • 経済産業省資源エネルギー庁が省エネ家電の普及のために作成した「省エネ性能カタログ」では、食器洗い乾燥機を「電気代はかかるものの、水道代も含めると年間で省エネ効果がある」と紹介しています。

    食器洗い乾燥機は 電気料金がかかりますが 水道料金とトータルで考えると 1年間で大きな省エネです。
    引用元: https://seihinjyoho.go.jp/frontguide/pdf/catalog/2015/summer2015.pdf
    ※PDFが開きます


    カタログによると、給湯器(40℃)、使用水量65L/回の手洗いの場合と、給水接続タイプで標準モードを利用した食器洗い乾燥機の場合を比較すると、食洗機を使ったほうが年間8,140円の節約になります。食洗器を設置するスペースや購入予算などに余裕があれば、洗い物が楽になるだけでなく、光熱費も浮かせられるでしょう。

    食洗器の洗浄が終了した後、扉を開けて余熱だけで乾燥させれば、乾燥のためのヒーターの電力をさらに節約できます。

食器洗い・洗い物を楽にする
おすすめグッズ5選を紹介!

  • 面倒に感じてしまうことの多い食器洗いも、便利なグッズを取り入れるだけで作業が非常に楽になり、時間も節約できることがあります。洗い物を楽にしてくれるおすすめグッズを5点紹介しましょう。

@伸縮スリム水切り 

  • 伸縮スリム水切り

    コンパクトな作りで4人分の食器を収納できる伸縮スリム水切りです。横幅は約16cmですが、広げると最大で約32cmまでの幅になり、必要に応じて調整できます。また、グラスホルダーにはまな板も掛けられます。

A手前がすっきり伸長式シンク上水切り1段

Bシンクに渡せる(フッ素)レギュラー

  • 奥行58cmのシンクに渡せる水切り

    シンク周りのスペースを有効に活用できる水切りです。蛇口までの幅が23cmあれば設置可能で、シンクに渡して設置できます。傾斜付きの水受けトレーが備わっており、水切れがよく乾きも早いのが特徴です。

Cアクリルトレーの水切りレギュラー

  • アクリルトレーのシンクいっぱい水切り

    シンク周りのスペースを最大限に利用できるアクリルトレー付きの水切りです。幅33cm、奥行き54cmと十分なサイズで、シンク横にも安定して設置でき、大きめの食器もゆとりをもって置けます。水受けトレーは透明感のあるアクリル製で、ステンレスに比べて明るく清潔な印象を与え、汚れも落ちやすいのが特徴です。

D家事問屋 立つ洗い桶

  • 家事問屋 立つ洗い桶

    ステンレス製の自立する洗い桶です。大量の食器を洗う際のつけ置きに便利で、使わないときは自立させて置けるので、シンク周りが片付きやすくなります。また、底に足が付いているため、使用しないときは立てかけて乾かせます。

食器洗い・洗い物のやり方・楽にするコツを知ろう

  • 毎日の食器洗いや洗い物は、わずかな工夫で面倒なことを減らせます。洗う順番や、すすぎのコツ、便利なグッズの利用などさまざまな工夫で、洗い物の手間が減るだけでなく、光熱費を節約でき、時短も可能です。家事の負担を減らして、家族と過ごす時間や自分のためのひとときを増やしましょう。

キッチン用品・調理器具コラム