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深い引き出しを二段にする方法は?シンク下収納が深い場合のアイデアも紹介!
キッチンの深い引き出しの収納方法に悩んでいませんか?上の空間がもったいないですよね。今回は、深い引き出しを二段にする方法や、シンク下収納のデッドスペースを活用するアイデアを説明します。食器棚などの深い引き出しの収納術やおすすめグッズも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
収納物を考えたキッチンカウンター ロータイプ(高さ85cm) 幅117.5cm
台所やシンク下の深い引き出しは、上部がデッドスペースになりがちです。しかし、上下二段に分けて整理すれば収納力が高まり、どこに何があるか一目で把握できるようになるため、物を取り出しやすくなります。どのような方法で引き出しを二段に分ければよいか迷っている人に向けて、シンク下の深い引き出しを二段にする方法や実例を紹介します。
キッチンの深い引き出しを使いやすくするためには、収納グッズで整理するとよいでしょう。便利なアイテムを取り入れれば、シンク下の引き出しを簡単に二段に仕切ることができ、限られたスペースを有効に使えます。便利なグッズを使って、キッチンの深い引き出しを二段にする方法やアイデアを紹介します。 深い引き出しをグッズで二段にする方法 ・スライド式の収納ラック・トレーを使う ・コの字ラック(仕切り棚)を設置する ・持ち手付きのストッカーを重ねる ・専用のインナー引き出し(内ひきだし)を取り付ける
スライド式の収納アイテムを使えば、シンク下の深い引き出しを上下二段に分けて整理でき、スペースを無駄なく使えます。引き出しのサイドバーに引っ掛けるタイプや、置くだけで使えるタイプなど、さまざまな製品が展開されています。二段に分ければ、調理中に必要な物をすぐ手に取れるでしょう。 上段を手前までスライドさせると、シンク下の引き出しの奥に収納した物も簡単に取り出せるのがメリットです。引き出しの下段にはボウルや鍋などの大きいサイズのアイテム、上段には高さの低い調味料や食材ストックなどを収納できます。
プラスラックスリム 奥行14cm(木目調の収納ラック)RA-02
コの字ラックを使って二段にすれば、引き出しや棚の収納スペースが増え、キッチンアイテムを整理しやすくなります。設置方法は置くだけと手軽で、工具や特別な作業が不要な点もメリットです。 ラックを活用すると、ボウルや食器などの調理器具だけでなく食品ストックや小物類の整理にも役立ちます。上下に分けてフライパンや鍋の定位置を決めておけば、無駄な隙間を作らずに収納できるので出し入れのストレスも軽減されるでしょう。
(参考画像)
キッチンの深い引き出しに持ち手付きのストッカーを重ねて二段にすると、引き出しの上部の空間まで無駄なく活用できます。収納力が大幅にアップするだけでなく、物の出し入れもスムーズになるでしょう。特に蓋付きタイプのストッカーは、虫やほこりの侵入を防ぎやすいため、食品ストックの保管にも適しています。 上段にはカトラリーや普段の調理でよく使うキッチンツール、下段には使用頻度の低い季節用品や保存食などを収納し、使い分けるのがポイントです。
収納物を考えたキッチンカウンター ロータイプ(高さ85cm) 幅88.5cm
専用のインナー引き出しは、キッチンのサイズに合わせて設置できるのが魅力です。引き出しの空間を最大限に生かせるため、高い収納力を確保しながら整理整頓された状態を維持しやすくなります。上段は小物類、下段にはストックや調味料のように、上下で役割ごとにゾーニングしておくと中身を一目で把握でき、必要な物をすぐに取り出せます。
キッチンやシンク下の深い引き出しを二段にしたい場合、市販の収納グッズを購入せずにDIYや手作りする方法もあります。100円ショップやホームセンターで購入できる身近なアイテムを使えば、引き出しのサイズや用途に合わせた収納スペースを作ることが可能です。コストを抑えつつ、キッチンの深い引き出しを二段にできるDIYや手作りのアイデアを紹介します。 深い引き出しをDIYや手作りで二段にする方法 ・突っ張り棒を2本渡してカゴを乗せる ・突っ張り棒とワイヤーネットで棚を作る ・ファイルボックスを重ねて層を作る ・ブックスタンドで仕切りを作る
シンク下の引き出しの奥側に突っ張り棒を平行に2本設置し、その上にカゴなどを載せれば、上部のデッドスペースを有効に使えます。 ただし、突っ張り棒には耐荷重があるため、鍋などの重い物を置くと落下するおそれがあります。プラスチック製の保存容器やスポンジなど、軽いアイテムを収納するとよいでしょう。カゴはハンドル付きのタイプを選べば、そのまま手前に引き出せるため、奥に収納した物もスムーズに取り出せます。 突っ張り棒を使用して二段にする方法 1.引き出しの奥に平行になるように突っ張り棒を2本並べる 2.カゴを乗せる
突っ張り棒を2本平行に設置し、その上にワイヤーネットを載せれば、棚を手軽に自作できます。100円ショップなどでは、突っ張り棒のサイズに対応した専用の棚板も販売されています。ワイヤーネットは、結束バンドでしっかり固定すると安定しますが、もし強度に不安がある場合は、支えとなる突っ張り棒を3本に増やして補強するとよいでしょう。
ナチュラ インボックス
ファイルボックスを横に並べるだけで、仕切りとして使えて収納スペースを効率良く整理できます。スタッキングができたり蓋が付いていたりする、同じサイズのファイルボックスを重ねて配置すれば、シンク下の深さのあるキッチンの引き出しの上部まで無駄なく使えます。 かき氷器などの季節用品や使用頻度の低いアイテムは、蓋付きのファイルボックスに入れて下段へ収納しましょう。お弁当作りのグッズやラップなど日常的に使う物は、ファイルボックスに入れて蓋をせず上段に収納してください。二段に分けて整理すると出し入れがしやすくなり、物を探す手間が省けて使い勝手も向上します。
ブックスタンドを使って引き出し内に仕切りを作ると、タッパーやラップ、鍋の蓋やフライパンなど、かさばりやすいアイテムも整理して収納できます。オーブンの天板やトレーのように、横に置くと場所を取ってしまうアイテムも、ブックスタンドを使えば立ててしまえるため、引き出しのスペースを無駄なく使えるでしょう。 収納する物のサイズに合わせて、ブックスタンドの位置を自由に調整できる点もメリットです。ブックスタンドに、引き出しの高さに合わせてカラーボードを貼り付ければ、強度のある仕切りができ、収納した物が倒れにくくなります。
キッチンのシンク下の深い引き出しに鍋やボウル、洗剤のストックなどをそのまま収納すると、整理できず取り出しにくくなったり、デッドスペースが生まれたりする場合があります。シンク下収納の引き出しが深い構造の場合は、上部の空間をどう使うかがポイントです。キッチンのシンク下収納の深い引き出しを整理する収納アイデアや実例を紹介します。 シンク下の深い引き出しの収納アイデア ・鍋・フライパンは立てて収納する ・調味料ボトルはファイルボックスで仕切る ・掃除道具は突っ張り棒で吊るす ・米びつやストック食材を下段に入れる
tower/タワー シンク下 フライパン&鍋蓋スタンド
鍋やフライパンはスタンドラックを使って立てて収納すると、引き出しのスペースを無駄なく活用できます。立てて並べれば一つひとつの位置が明確になるため、必要な物だけをスムーズに取り出せて、探す手間も省けます。 専用のスタンドではなく、市販のファイルボックスを用いるのもよいでしょう。フライパンや片手鍋程の深さであれば、サイズを揃えたボックスに立てて収納が可能です。幅や奥行きのある引き出しなら、ボックスを縦向きに並べて配置することで、より効率的な収納スペースを作れます。
ファイルボックスに調味料ボトルを収納すると、種類ごとに定位置を決めやすくなり、引き出しの中をすっきりと整理できます。見た目が整然とするだけでなく、どこに何があるのか一目でわかる点もメリットです。 奥行きのある引き出しであれば、手前に開封済みの調味料を、奥に未開封のストック品を配置するなど、使用状況に応じて収納場所を分ける方法もあります。液だれや粉こぼれが起こっても、引き出しの中を汚さずに済み、ボックスごと取り外して丸洗いすれば清潔に保てます。
シンク周りで使う掃除アイテムやスプレー類は、深さのある引き出しにそのまま入れると、倒れたり転がったりして散らかりがちです。こうした掃除アイテムは、シンク下の引き出しに突っ張り棒を設置してボトルを引っ掛け、浮かせて収納すると整理できます。 スプレーボトルのトリガー部分を突っ張り棒に掛ければ、ボトルの底が引き出しに直接触れないため、ベタつきや汚れの付着を防げます。100円ショップなどで手に入る突っ張り棒用の壁面ガードを併用すれば、ボトルが横に動いたり倒れたりするのを防ぎ、より安定した状態で収納できるでしょう。
tower/タワー密閉 シンク下米びつ 5kg 計量カップ付
シンク下の引き出しは水回りに近く湿気がこもりやすいため、米や乾物といった食品の保存にはあまり向いていません。引き出しが深いからといって長期保存したい食品をそのまま収納すると、湿気でカビが発生したり風味や品質が落ちたりするリスクがあります。 食品のストックや米びつは、シンクから離れた位置にある引き出しに収納しましょう。また、密閉できる容器に入れることで湿気やほこりから守り、新鮮な状態を維持しやすくなります。
ステンレスシンク下収納 引き出し収納 ワイドタイプ
キッチンの深い引き出しの収納術を実践する前に、押さえておきたいポイントがあります。収納力は十分にあるものの、物が重なって取り出しにくくなったり、仕切りを上手く使えなかったりして悩む人もいるでしょう。深い引き出しを整理するためのポイントや注意点を解説します。 深い引き出しの収納を成功させるポイント ・収納する物の高さを測る ・耐荷重を確認する ・使用頻度の高いものを上段(手前)にする ・何が入っているか一目でわかるようにする(ラベリング) ・詰め込みすぎず余白を作る
収納する物が高すぎると、引き出しに入らない場合があります。また、引き出しの上部に出っ張りやスライドレールがある場合、収納する物に高さがあると、開閉が難しくなるおそれもあります。実際に入れる物を仮置きして、どの程度収まるか、レールや出っ張りに干渉しないかなどを確認しましょう。
キッチンの深い引き出しの耐荷重は、メーカーや製品によって異なります。安全に使うためにも、耐荷重を超える重さの物を収納しないようにしましょう。重い物を詰め込みすぎた状態で引き出しの開閉を繰り返すと、スライドレールに大きな負荷がかかり、歪みや破損の原因になるだけでなく、怪我につながるおそれもあります。 特に、ホームベーカリーや鋳物鍋など重量のある調理家電や器具を収納する場合は、引き出しの耐荷重を超えないかを事前に確認することが大切です。
季節用品や使用頻度の低い調理道具などは下段や奥へ、毎日使うカトラリーやキッチンツールは上段や手前に配置すると、ワンアクションで取り出せる状態を作れます。さらに、引き出し内を仕切りなどでゾーニングし、使用頻度に応じて配置を決めておけば、どこに何があるかが一目でわかり、探す手間を減らせるでしょう。
調味料のボトルにラベリングをしておくと、調理中にキッチンの引き出しを開けた際に迷わず目的の物を手に取ることができます。特にコンロ周りで頻繁に使う油や調味料は、キャップや蓋部分に名前を記載しておくと、上から見たときに判別しやすくて便利です。 調味料やスパイスを市販の収納ケースに詰め替える場合も、ケースの外側に中身を記載しておけば出し入れや整理がしやすくなります。ラベルは耐水性のあるタイプを選ぶと、濡れた手で触っても剥がれにくくなります。
深い引き出しの収納は全体の8割に抑え、あえて2割の空きスペースを残しておくのがポイントです。余白があると、引き出しを開けた際の見通しが良くなり、必要な物を手早く取り出せるでしょう。 また、空きスペースを確保しておけば、新しく購入した食品や調味料などを一時的に置く場所にも困りません。物が増えても引き出しの中が散らかりにくくなり、整理された状態を維持できるのも大きなメリットです。
深い引き出しにどのような収納アイテムを選ぶべきか、迷ってしまう人も多いでしょう。収納する物や引き出しのサイズに合ったアイテムを選ぶと、深い引き出しのスペースを無駄なく使えます。使いやすさと機能性を兼ね備えた、深い引き出しにおすすめの収納アイテム10選を紹介します。
tower/タワー シンク下幅調節鍋蓋&フライパン収納スタンド W40
仕切りバーがスライドする設計で、収納する物のサイズに合わせて幅を変えられる収納スタンドです。仕切り幅を狭くすれば、食器スタンドとしても使えて便利です。シリコン製の滑り止めクッションにより安定して自立するため、鍋やフライパンをスムーズに出し入れできます。裏側にも滑り止めが付いており、引き出しを開閉したときのズレを防げます。
住宅建材にも使われているVカット工法で作られたコの字型ラックです。木質材は5.5mmと薄く、ラック内が広いため収納力に優れています。工具不要で、シンク下の深い引き出しに置くだけで簡単に二段の収納スペースを作れます。キズや汚れに強いオレフィンシートが使われており、手入れも簡単です。
カラーボックスにぴったり収まるサイズの収納ボックスです。Lサイズは3個、Mサイズは4個セットで展開されており、収納する物のサイズに応じて選べます。 半透明タイプは中身がわかりやすく、深い引き出しの仕切りとして使えば、使用頻度の低い物と高い物に分けて収納できます。中が透けない白か黒を選ぶと、生活感を隠して見た目もすっきりと整理できるでしょう。
EKO カトラリーラック ツール&ナイフ・まな板スタンド 包丁・まな板収納
よく使う調理器具をまとめて収納できるステンレス製のラックです。手前には短いカトラリー、中央には長いトングやお玉、奥には包丁、側面にはまな板を収納できます。パーツを分解して丸洗いできるため、汚れがちなキッチンでも常に清潔に保てるのが魅力です。まな板を置く部分は幅にゆとりがあり、厚手の木製から薄手のタイプまで対応しています。薄いものであれば、複数枚を立てて収納することも可能です。
レイエ ストックボックス 2個組【キッチン小物収納 ダイヤカット形状】
キッチンの食品整理に役立つストックボックスです。向きを変えれば中身が見えにくくなるため、引き出し内で乱雑になりがちな乾物やパスタソース、お茶漬けの素などの袋入りの食材をまとめて整理できます。使用する時にはボックスごと持ち運びも可能です。深い引き出しの収納に使うと袋入りの食材が埋もれにくく、用途ごとのゾーニングもしやすくなるでしょう。
シンク下のスペースを有効に使える、縦と横置きどちらにも対応した収納ラックです。収納するアイテムのサイズや形状に合わせて、仕切りを取り外したり位置を調整したりできます。フライパンや鍋を立てて収納できるため、重ねて置くよりも出し入れがスムーズになるでしょう。ホワイトとブラックの2色展開で、引き出しの色に合わせて選べます。
smart/スマート バッグ収納スタンド 2個組
バッグを立てて型崩れを防ぎながら収納できるスタンドです。収納する物のサイズに合わせて仕切りの幅を調節でき、2個繋げたり別々にしたりして使うことも可能です。クローゼットだけでなく、キッチンの引き出しで鍋やフライパンを立てて収納するのにも重宝するでしょう。
珈琲考具 内蓋付きステンレスキャニスター
耐久性があり衛生的に使えるステンレス製のキャニスターです。光と空気を遮る設計で、茶筒のように内側と外側に蓋が付いており密閉性が高いため、コーヒー豆や日本茶、ナッツなどの保存に最適です。唐辛子などのスパイス類を入れて引き出しに収納すれば、鮮度を保ちながら整理できます。容量は400mLと700mLの2サイズがあり、収納したい物に合わせて選べます。 艶消しのデザインが上品で、さまざまなテイストのキッチンに馴染むでしょう。
調理もできるホーロー容器 ホーローオーブンディッシュ1個 レクタングル 1.0L
ホーロー製の蓋付き保存容器です。オーブン調理に便利なハンドル付きで、ミトンを付けた手でもしっかり掴めます。作り置きした料理を保存した後はそのままオーブンで加熱し、器としてテーブルに出せます。冷凍庫にも入れられるため、アイスやシャーベットなどのお菓子作りにも便利です。酸や塩分に強い素材で、マリネやジャムなどの保存容器としても使えます。 蓋付きで重ねて収納でき、引き出し内のカトラリーや、ピックやカップなどのお弁当用品などの小物の整理にも活用できます。
家事問屋 ツールスタンド 【高さ11cm/高さ15cm】
柄の長いキッチン用品も収納できる広口タイプのツールスタンドです。内部に仕切りがあるためツール同士が絡みにくく、取り出しやすい設計になっています。仕切りは取り外して丸洗いが可能です。引き出しに入れて使えば、お玉や菜箸などのツールが散らからず、調理中もすぐ手に取れて作業効率がアップするでしょう。 高さが11cmのタイプは240g、15cmのタイプは370gの重量があり、安定感して置けるため、引き出しの開閉時でもズレにくいのが嬉しいポイントです。
キッチンの深い引き出しには、スライド式のラックや専用の引き出し、突っ張り棒やファイルボックスなどのアイテムを活用すると、デッドスペースを便利な収納場所に変えられます。使い勝手をさらに高めるには、使用頻度の高い物を手前に配置したり、物を詰め込みすぎず適度な余白を作ったりすることも重要です。
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