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コースターとは?
意味・役割や使い道は?
素材別の特徴や選び方も紹介!

リード文

コースターとは何か知っていますか?コップの下に敷く意味や役割は何なのでしょうか?今回は、コースターの意味や役割を〈素材・使い道・おしゃれな使い方〉に分けて詳しく解説します。アクリルコースターや英語での表現、おすすめ商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

コースターの素材ごとの特徴は?

D厚みがあり柔らかな質感:フェルト素材

  • (参考画像)
  • フェルト素材のコースターは、羊毛やポリエステルなどの繊維を圧縮した不織布が原料です。起毛した繊維が空気を含むため保温性に優れ、圧縮された繊維の厚みがクッションとなってコップを安定させます。テーブルに置いた際の音を軽減してくれるのもメリットです。

    ホットドリンクの下に敷けば、温かいままの状態で楽しめるでしょう。ただし、摩擦を繰り返すと毛玉ができやすく、毛が抜けて生地が薄くなる場合があります。強い力で引っ張ると変形しやすいため、取り扱いには注意してください。ウォッシャブルタイプであっても洗濯機の使用は避け、優しく手洗いをしたあとに形を整えて乾燥させましょう。

    フェルト素材の特徴
    ・高い保温性がある
    ・厚みのあるクッション性でコップを安定させる
    ・テーブルに触れた際の音を和らげる

    フェルト素材の使い方のポイント
    メリット
    ・温かい飲み物を置く際に使う
    ・柔らかく温かみのある印象になる
    デメリット
    ・強く引っ張ってはいけない
    ・洗濯すると生地が縮む

E耐久性が高く高級感がある:木製素材

  • (参考画像)
  • 木製素材のコースターは、天然木の色味や木目を生かしたナチュラルなものや、木彫りのものなどがあり、デザイン性の高さが特徴です。木の繊維は空気を多く含む構造のため、断熱性に優れています。木製素材は、使い続けることで表面に独特の艶が出て、経年変化を楽しめるのも魅力です。

    天然木は種類ごとに異なる表情を持ち、和洋どちらのインテリアにも馴染むでしょう。温かい飲み物を置く際に使うと、テーブルに熱が伝わるのを抑えられます。ただし、木製素材は吸水性が低く、乾燥にも時間がかかります。放置するとカビが発生しやすいため、付着した水分は早めに拭き取り、風通しの良い場所で十分に乾燥させてください。

    木製素材の特徴
    ・デザイン性が高いものが多い
    ・断熱性に優れている
    ・長く使うほど味わいが出る

    木製素材の使い方のポイント
    メリット
    ・ナチュラルな見た目がどのようなインテリアにも馴染む
    ・温かい飲み物を置くときに適している
    デメリット
    ・水滴を十分に吸収しにくい
    ・水分が残るとカビが発生する原因になる

Fナチュラルで和の雰囲気にも合う:竹製素材

  • (参考画像)
  • 竹に含まれる天然成分には、菌の繁殖を抑えたり臭いを分解したりする作用があり、衛生面に優れています。また、竹は密度が高く繊維が強いため、軽さと丈夫さを兼ね備えている点も特徴です。日本人になじみのある竹は和食器との相性も良く、食卓が落ち着いた雰囲気になります。竹素材は耐久性に優れており、繰り返し長く使えます。

    ただし、竹は細い繊維が何層にも積み重なった構造で、湿気を吸収しやすく吸収した水分を逃がしにくい性質があるため、カビの発生に注意してください。また、外気の影響を受けやすく、保存環境によっては反りや変形が生じる場合があります。

    竹製素材の特徴
    ・抗菌性と脱臭性に優れている
    ・軽くて丈夫

    竹製素材の使い方のポイント
    メリット
    ・和のテイストと相性が良い
    ・繰り返し使用できる
    デメリット
    ・環境によって変形する可能性がある
    ・カビが発生しやすい

Gお手入れが簡単で滑りにくい:シリコン素材

  • (参考画像)
  • シリコン製コースターは約200〜250度の熱に耐えられ、水や油、紫外線の影響も受けにくいため、長期間使っても劣化しにくいのが特徴です。弾力があって衝撃を受けても割れにくく、温かい飲み物を置く際にも適しています。

    シリコン製品の多くは食洗機に対応していますが、プリント柄が入っている場合は色落ちや剥げが生じやすいため、手洗いすると長持ちします。一方で吸水性は低く、結露が多く出る冷たい飲み物には向きません。また、シリコン表面の細かな凹凸にほこりや汚れが入り込みやすいため、定期的な洗浄が必要です。

    シリコン素材の特徴
    ・耐熱性が非常に高い
    ・耐久性が高く長持ちする
    ・手入れが簡単にできる

    シリコン素材の使い方のポイント
    メリット
    ・温かい飲み物のときに使う
    ・耐久性が高く落としても割れない
    デメリット
    ・結露の水滴を吸い取れない
    ・ホコリが付きやすい

Hモダンでスタイリッシュな印象:金属素材

  • (参考画像)
  • 金属素材のコースターは、ステンレスや真鍮などの金属を加工して作られたものです。金属コースターの多くは錆びない加工が施されており、長期間使い続けても美しい光沢を維持します。金属製のコースターは無駄のない洗練されたデザインが多く、なめらかな質感が上品な輝きを放ちます。手入れの際は優しく洗った後、水気をよく拭き取ってから乾燥させてください。

    水気が残ったまま放置すると、黒ずみや斑点が生じる原因となるため注意が必要です。手入れのときに金属タワシや粗いクレンザーを使うと表面を傷つけてしまうため、柔らかいスポンジで洗いましょう。吸水性はないため、結露の多い飲み物には不向きです。

    金属素材の特徴
    ・美しい光沢がある
    ・錆びにくい加工がされている
    ・適度な重さがありコースター自体がずれにくい

    金属素材の使い方のポイント
    メリット
    ・手入れが楽
    ・高級感が出せる
    デメリット
    ・他の素材に比べて価格が高い
    ・水滴がそのまま残る

I耐久性に優れ洗いやすい:アクリル素材

  • (参考画像)
  • アクリル素材のコースターは透明度が高く、テーブルの素材や色を生かしながら使えます。衝撃に強く、万が一落としても割れにくいのが特徴です。軽量で耐水性にも優れており、水や汚れを拭き取るだけで清潔に保てます。フルカラー印刷が可能なため、写真やイラストなどでデザインするのもよいでしょう。

    ただし、熱には弱いため、高温の環境や急激な温度変化により変形や変色が生じるおそれがあります。また、長時間の直射日光や強い紫外線にさらされると、黄ばみや色褪せが起こる場合があります。

    アクリル素材の特徴
    ・透明度が高い
    ・軽量で割れにくい
    ・水や汚れが落ちやすい

    アクリル素材の使い方のポイント
    メリット
    ・透明感のあるデザインがどんなテーブルにも馴染む
    ・カスタマイズ性が高くオリジナルデザインを作れる
    デメリット
    ・熱い飲み物には使えない
    ・経年劣化で変色が起こる

@インテリア・観葉植物の受け皿として

  • (参考画像)
  • 小さな鉢植えの観葉植物の下にコースターを敷くと、水やりの際にあふれた水分からテーブルや棚を守れます。特に珪藻土の素材のコースターは吸水性が高く、受け皿の代わりとして適しています。小さい観葉植物とナチュラルな素材のコースターは見た目の相性も良く、テーブルや窓辺にグリーンを飾る際のさりげないアクセントになるでしょう。

C壁に飾ってアートパネルのように楽しむ

  • (参考画像)
  • 飾り方としては、コルクボードにピンで固定する方法、ヘンプコードとピンチで吊り下げてガーランド風にする方法、フォトフレームに入れて飾る方法などがあります。お気に入りのデザインのコースターを集めて壁面をコーディネートすると、個性的なインテリアとして楽しめるでしょう。

A使用シーンに応じた機能性を確認する

  • コースターに求められる機能とは、使うシーンや飲み物の種類によって異なります。冷たい飲み物が中心なら吸水性の高い珪藻土、温かい飲み物が多いなら保温性に優れたフェルトやシリコンが適しています。アウトドアやキャンプなら耐久性のあるシリコン製、オフィスなら手軽に洗えるアクリル製や使い捨てができる紙製が便利です。

B部屋のインテリアや食器と色・素材を合わせる

  • コースターは毎日テーブルの上で目にするものだからこそ、部屋のインテリアや食器との調和が大切です。ナチュラルテイストの部屋にはコルクや木製素材が馴染み、ラグジュアリーなインテリアには金属素材のコースターが映えます。食器の色やテーブルクロスのトーンに合わせてコースターの色を選ぶと、テーブル周りに統一感が生まれるでしょう。

Cお手入れのしやすさを考慮する

  • コースターを長く清潔に使い続けるには、手入れのしやすさも重要な選び方のポイントです。シリコンやアクリル素材は水洗いが可能で汚れを落としやすく、布素材は洗濯機で洗えるものもあります。日常的に飲み物を楽しむ人ほどコースターの使用頻度が高くなるため、手入れに手間のかからない素材を選ぶとよいでしょう。

コースターのおしゃれな商品2選を紹介!

  • ディノスでは、デザイン性と機能性を兼ね備えたコースターを取り扱っています。日常使いからおもてなしの場面まで利用できる、テーブルを華やかに彩るおしゃれな商品を紹介します。

@〈HAKU LA TABLE/ハク ラ ターブル〉コースター同色2枚組(約10×10cm)

  • 〈HAKU LA TABLE/ハク ラ ターブル〉コースター同色2枚組(約10×10cm)

    金沢箔の伝統技術を受け継ぐテーブルウェアブランドが手がけた、上質な存在感を放つコースターです。素地にはアルミと樹脂を組み合わせた壁面用素材を採用しており、強度があります。さらに、表面には特殊加工が施されていて水や汚れに強く、ソフトスポンジで軽く洗うだけで簡単に手入れができます。

    飲み物の下に敷くだけでなく、アクセサリーやキャンドルなどの小物のディスプレイマットとして使ってもよいでしょう。

Aaida/アイーダ リサイクルレザーシリーズ コースター同色6枚組

コースターとは何かを知って活用しよう

  • コースターとは飲み物の下に敷いて使うアイテムで、テーブルを水滴やキズから守る役割があります。コルクや珪藻土など素材ごとに異なるメリットがあるため、飲み物の種類や使い道に合わせて選ぶことが大切です。実用的な役割だけでなく、インテリアや小物置きとしても活用できるコースターを、日々の生活に取り入れましょう。

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