JavaScriptが無効になっています。 当サイトをご利用の際は、JavaScriptを有効にしてください。 JavaScriptの設定方法はご使用のブラウザのヘルプをご確認ください。
カタログ通販・テレビショッピングのディノスオンラインショップ
お気に入りはまだありません
ディノストップ
ディノス会員の方
その他のアカウントでログイン・新規会員登録
検索履歴
注目キーワードから探す
マグカップとは?意味や語源は?コップ・コーヒーカップとの違いや使い道も紹介!
マグカップとは何か、意味を知っていますか?コップとは何が違うのでしょうか。今回は、マグカップの意味や語源を、〈コップ・コーヒーカップ・ティーカップ・タンブラー〉との違いとともに解説します。マグカップの素材別の特徴や、飲み物以外の使い道も紹介しますので参考にしてください。
マグカップがどのような形を指すのか、コップと何が違うのかなど、正しい意味や由来まで理解している人は多くありません。マグカップの意味や語源、歴史を紹介します。
オークス カップの上でドリップ! コーヒードリップバッグホルダー
マグカップとは、取っ手が付いた円筒形のカップで、300ml前後の容量があるのが特徴です。コップと比べて胴の部分が太く、底が安定しているため倒れにくいメリットがあります。取っ手が付いていて持ちやすく、コーヒーや紅茶などの温かい飲み物に適しています。
家事問屋 ディノスコラボ商品 水切りあみ 楕円
マグカップは、英語で蓋なし取っ手付きの飲み物用カップを意味する「mug」から生まれた言葉です。日本では、この「mug」に「カップ」を組み合わせた和製英語として「マグカップ」という呼称が使われるようになりました。
1人分を手軽に! HARIO/ハリオ ティー&コーヒーメーカーマグ
マグカップの歴史は非常に古く、起源は新石器時代の土器までさかのぼります。当時は取っ手のない容器が中心でしたが、古代ギリシャでは熱い飲み物を扱う目的で、取っ手付きのカップが使われるようになりました。 その後、中国で陶器の技術が発展したことで、現在のマグカップに近い形状が確立したと考えられています。1920年代には大量生産が進み、マグカップは家庭で日常的に使われる器として定着しました。
Plakira 割れないコップ ゆらぎタンブラー クリア5個セット 容量240ml
マグカップとコップは、取っ手の有無が大きな違いです。マグカップには取っ手があり、温かい飲み物を入れても手で持ちやすいのが特徴です。容量が比較的大きく、コーヒーだけでなくスープなども入れられるため、自宅やオフィスでの使用に向いています。 コップは取っ手がないのが一般的で、ガラス製が多く、軽くて扱いやすいのが特徴です。また、コップは冷たい飲み物に向いており、水やジュースなどを手軽に飲みたいシーンでよく使われます。
BUYDEEM 薬膳ティーポット
マグカップと、コーヒーカップやティーカップの違いは、ソーサーや皿が付くかどうかや、容量です。コーヒーカップやティーカップは皿とセットで使われることが多く、容量は150〜200mlが一般的です。香りや味を楽しむことを前提とした形状になっています。一方、マグカップはソーサーを使わず容量が300ml前後と大きいため、日常的にたくさん飲みたい人に適しています。
有元葉子のラバーゼ ステンレス ツールスタンド ステンレス中
タンブラーは蓋付きの製品が多い一方で、簡易的なタイプもあり、すべてが水筒のように密閉できるわけではありません。マグカップとタンブラーの違いは、主に取っ手の有無や蓋の構造、そして持ち運べるかどうかです。 飲み物を持ち運ぶ場合は、完全密閉などの表記があるタンブラーを選ぶ必要があります。 一方、マグカップは取っ手付きで据え置きでの使用が前提のため、自宅やオフィスでゆっくり飲むのに適しています。 タンブラーについては下記を参考にしてください。 タンブラーとは?語源は? メリットやコップなど他の容器との違いを紹介!
アラジン マグカップ
陶器や磁器素材のマグカップは、口当たりが滑らかで、コーヒーや紅茶などの飲み物の風味を損ないにくいのがメリットです。陶器は厚みがあり保温性が高いため、温かい飲み物に向いています。一方、磁器は表面が緻密で着色汚れが付きにくく、日常使いしやすいのが魅力です。どちらも急激な温度の変化に弱いため、本体が冷え切った状態でいきなり熱湯を注がないようにしましょう。 陶器と磁器の違いについては、次の記事を参考にしてください。 陶器と磁器の違いは?簡単な見分け方や原料・見た目など比較して紹介!
(参考画像)
ガラス素材のマグカップは、飲み物の色や量を確認しやすく、ハーブティーやラテなど見た目を楽しみたい飲み物に向いています。 耐熱ガラスであれば、コーヒーや紅茶などの温かい飲み物にも使えますが、金属やプラスチックのマグカップに比べると衝撃に弱いのがデメリットです。また、単層ガラスは保温性があまり高くないため、温かさを長時間キープしたい場合は、二重構造のマグカップを選ぶとよいでしょう。
ステンレス素材のマグカップは、保温と保冷の性能が高く、飲み物の温度を長時間保ちやすいのがメリットです。特に真空断熱構造のマグカップは、数時間にわたって温度の変化を抑えられます。ただし、金属製のため電子レンジは使用できません。飲み物を温め直す場合は、別の容器で加熱してから注ぐ必要があります。
プラスチック素材のマグカップは、軽くて割れないため、子供でも扱いやすいのがメリットです。一方で、コーヒーや紅茶などの飲み物による色素が付きやすいのがデメリットです。また、電子レンジを使う場合は、耐熱表示を確認し、高温での加熱を避ける必要があります。
木製のマグカップは断熱性が高く、温かい飲み物を入れても外側が熱くなりにくいのがメリットです。一方で、水分やにおいを吸収しやすいため、洗った後は、柔らかい布で水を拭き取り、自然乾燥させる必要があります。ひび割れや変形を防ぐため、直射日光の当たる場所での保管や、食器乾燥機の使用は避けましょう。
ホーロー素材のマグカップは、におい移りしにくく、直火に対応した製品もあるのが特徴です。一方で、衝撃などで表面のガラス質が欠けると、内部の金属が露出して錆が発生しやすくなります。また、ホーローの芯材は金属で電磁波を反射してしまうため、電子レンジでの使用はできません。 ホーロー(琺瑯)鍋については次の記事を参考にしてください。 ホーロー(琺瑯)鍋とは?向いてる料理は?特徴や使い方・手入れ方法も紹介!
マグカップは形状が安定しており容量も大きいため、飲み物以外にもさまざまな使い道があります。素材の種類によって適した用途は異なりますが、活用法を知っておくと、日常のあらゆる場面で重宝するでしょう。マグカップの具体的な使い道とそれぞれのメリットを紹介します。 マグカップの使い道 ・飲み物を飲む ・スープを入れる ・電子レンジ調理に使う ・インテリア・収納として使う
ビアレッティ モカエクスプレス3CUP 直火式エスプレッソメーカー
コーヒー、紅茶、ココアなどの飲み物を入れる容器として、マグカップは日常的に使われています。容量が300ml前後と大きく、一度にたっぷり注げるため、注ぎ足す手間を減らせます。また、取っ手が付いていることで、温かい飲み物を入れても手に熱が伝わりにくく、デスクワーク中や自宅での使用に最適です。
スープとOkayuの8種セット8個
マグカップは深さと容量があるため、コンソメスープやポタージュなどもしっかりと注げます。取っ手付きのため、熱いスープでも片手で安定して持てるのがメリットです。インスタントスープはマグカップやスープカップで作ることを前提とした商品も多く、朝食や軽食の場面で使いやすい器として定着しています。
BALMUDA/バルミューダ ザレンジS 20L 電子レンジ
耐熱素材のマグカップを使えば、プリンやケーキ、蒸しパンなどを電子レンジで手軽に調理できます。深さがあるため、材料を混ぜ合わせてもこぼれにくいのがメリットです。マグカップ一つで作れるため、調理後の洗い物も減らせます。ただし、使用時は発火を防ぐため、金属の装飾がない陶器や耐熱ガラス製のマグカップを選び、電子レンジ対応であることを事前に確認しましょう。
マグカップは飲み物用としてだけでなく、ペン立てやカトラリースタンド、小物入れとしても活用されています。安定感のある形状のため、文房具やカトラリーをまとめて収納しやすいでしょう。また、大きめのマグカップに花や観葉植物の苗ポットを入れて、鉢カバーとしても利用できます。
マグカップは見た目だけで選ぶと、容量や形状が使用シーンに合わず、不便さを感じることがあります。マグカップを選ぶ時に押さえておきたいポイントを紹介します。マグカップの選び方のポイントを把握しておくことで、使用シーンに合ったマグカップを見つけやすくなるでしょう。 マグカップの選び方のポイント ・容量・サイズ ・デザイン・形状 ・機能性(電子レンジ・食洗機対応) ・ブランド
普段使いのマグカップは、300mlを目安に選ぶと使いやすいでしょう。製品に表示されているmlは満水時の容量であることが多いため、実際に注げる量はその8分目程度になります。飲みたい量よりも、少し余裕のあるサイズを選ぶと不足を感じにくくなります。また、長く愛用するためには使い心地も重要です。マグカップの高さや直径に加え、手に持ったときに重すぎないかもあわせて確認しましょう。 マグカップ1杯の容量は何mlかについては、次の記事を参考にしてください。 マグカップ1杯の容量は何mlが一般的?サイズが分からない時の測り方も紹介!
扉にちょい置きできるトースターラック 奥行35cm
デザインや形状は、マグカップの使いやすさを左右します。飲み口が薄いタイプは口当たりが良く、厚みがある物は飲み物の温度を保ちやすい傾向があります。 角度や幅によって持ちやすさが変わるため、持ち手は指が無理なく入る大きさかを確認しましょう。飲み物の種類や使用するシーンをイメージしながら、飲み口と持ち手のバランスを確認すると、日常的に使いやすいマグカップを選べます。
使用する頻度が高い場合は、機能性の確認が欠かせません。電子レンジ対応のマグカップであれば、冷めた飲み物をそのまま温め直せます。食洗機対応の商品は、毎日の後片付けを機械に任せられるため、家事の時間を短縮しやすいのがメリットです。素材によって対応の可否が異なるため、購入時は底面の表記や説明書を確認しましょう。 ARAS(エイラス)のマグカップの口コミについては、次の記事を参考にしてください。 ARAS(エイラス)のマグカップの口コミは?電子レンジや小・大などサイズも紹介!
ブランドは、品質や作りの安定性を判断する時の目安になります。実績のあるメーカーは、厚みや釉薬(ゆうやく)の処理が均一で、長期間使いやすい傾向があります。シリーズ展開されているブランドであれば、買い足しや交換がしやすく、ギフトとしても選びやすいでしょう。
マグカップは容量や素材、デザインの種類が多く、どれを選べばよいか迷ってしまうでしょう。ディノスで販売されている、機能性やデザイン性に優れたおすすめのマグカップを紹介します。
@ARASマグカップ大豆皿付き(ギフトボックス入り)
ARAS マグカップ大・同色豆皿タパ付き(ギフトボッックス入り)
口に触れたときの心地よさにこだわって作られたマグカップです。飲み口は約0.8mmと非常に薄く、コーヒーやお茶の味や香りをしっかり感じられます。割れにくい素材が使われており、食洗機に対応しているのも嬉しいポイントです。
AHARIO/ハリオ ティー&コーヒーメーカーマグ
急須もドリッパーも必要ない、手軽に淹れたてが美味しく飲めるストレーナーとフタがセットになったマグカップです。真空二重構造なので美味しい温度をキープし、フタを使えばさらに冷めにくくなります。
Bミルクガラスマグカップ 同色2個組
ミルクガラスマグカップ 同色2個組
スタッキングが可能で、やわらかな乳白色が特徴のマグカップです。光を通すと飲み物がかすかに透け、陶器や透明なガラスとは一味違った雰囲気を楽しめます。欠けにくく丈夫な素材で作られているため、毎日の食卓でも安心して使えます。
マグカップは取っ手付きで容量が大きく、コーヒーや紅茶など幅広い飲み物に使えるカップです。コップやコーヒーカップとは形状や使い道が違い、素材や種類によって保温性や扱いやすさも変わります。特徴やコップなどとの違いを理解して、用途に合うマグカップを選びましょう。
キッチン用品・調理器具コラム一覧を見る
平皿・長皿・ワンプレート
深皿・小鉢・ボウル
どんぶり・茶碗・お椀
カトラリー・箸
茶器・ポット・コーヒー用品
お盆・トレイ
マグカップ・グラス・コップ
鍋・フライパン
水切りかご/ラック・シンク周り用品
保存容器・キャニスター・オイルポット
米びつ・ライスストッカー
キッチン用品収納
お弁当用品・水筒
エプロン・割烹着
食器・カトラリー・グラス
ピッチャー・冷水筒・麦茶ポット
ケトル・やかん
包丁・キッチンツール
テーブルクロス・ランチョンマット
キッチンゴミ箱・分別ゴミ箱
キッチン家電・調理家電