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耐熱皿とは?
見分け方や普通の皿との違いは?
レンジ・オーブン対応の確認方法も紹介!

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耐熱皿とはどのようなお皿か知っていますか?普通の皿との見分け方が難しいですよね。今回は、耐熱皿の意味や見分け方を、〈陶器・磁器・ガラス〉など素材別や〈オーブン・電子レンジ〉など対応熱源別に解説します。耐熱皿がない時の代用品や、おすすめ商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

耐熱皿と耐熱容器の違いも知っておこう

  • 耐熱皿と耐熱容器とは、広い意味ではどちらも耐熱性を備えた食器を指しますが、用途や設計には違いがあります。耐熱皿とは食器の中でも、グラタン皿やキャセロールなど、調理後そのまま食卓に出せるデザイン性を重視したものです。

    一方、耐熱容器とは調理や保存を主な目的とし、密閉性やスタッキング性能に優れた設計のものを言います。透明な耐熱ガラス製の保存容器やシンプルなプラスチック製品など、機能性を優先した形状が多いのが特徴です。食卓での見栄えを重視するなら耐熱皿を、下ごしらえや作り置きの保存には耐熱容器を選ぶと使い分けがしやすくなります。

耐熱皿の見分け方は?マークや表示の確認方法は?

Bシリコン

  • (参考画像)
  • シリコンとは、シロキサン結合をもつ特殊なゴム材料の一つで、柔軟性、耐熱性、断熱性に優れています。一般的なシリコン製品の耐熱温度は約200〜250度で、電子レンジやオーブンでの使用が可能です。耐熱性はありますが、揚げ物や直火など局所的に高温になる環境での長時間使用は、劣化を早めるおそれがあるため避けてください。

    また、酢などの酸性の食材やレモンのような強アルカリ性の食材との長時間の接触も、変質・劣化の原因になるため注意が必要です。シリコンとゴム製の食器との見分け方は、商品ラベルにシリコーンゴムという材料表示があるか、あるいは高い耐熱温度が記載されているかを確認しましょう。

耐熱皿の見分け方と耐熱温度の目安は?【熱源別】

C直火で使える皿

  • 直火は非常に高温になるため、ホーロー、陶板、スキレット、直火対応ガラスなど、特殊な加工が施された耐熱皿しか使用できません。見分け方としては、必ず直火対応の文字やマークがあるかを確認しましょう。一般的な耐熱皿はオーブン調理が可能でも、直火にかけると割れる危険性が高いため、ガスコンロなどでの直接加熱は避けてください。

@KOGU 耐熱クリアボール3点セット

  • 電子レンジOK!割れにくい耐熱クリアボウル 3サイズセット

    ポリメチルペンテン素材を使用した、ガラスのような透明感が特徴の耐熱ボウルセットです。調理した料理をそのまま食卓に出せるデザインが魅力です。耐熱温度は200度、耐冷温度は-30度で、電子レンジでの加熱調理にも対応しています。重さは120gと金属製のボウルと比べて軽く、落としても割れにくいのが特徴です。

    ひっくり返すとフードカバーとしても使えるため、一つで複数の用途に対応できます。

AARAS六角鉢 大

  • ARAS ヒートコレクション 六角鉢 大 割れない器

    樹脂とガラスファイバーを組み合わせた素材で作られた六角形の耐熱皿です。耐熱温度は180度、耐冷温度は-20度で、電子レンジでの使用が可能です。軽量で割れにくく、長く使えます。食洗機と漂白剤に対応しており、カレーやミートソースなど色移りしやすい料理を入れた後も簡単に汚れを落とせるのが特徴です。

    独特の六角形のデザインが華やかで、盛り付けた料理を引き立てます。

Bミールボックス 0.5L

  • ミールボックス

    ステンレス製の本体にセラミック塗装を施した保存容器です。冷凍庫から取り出してそのままレンジやグリルで調理できるため、作り置きの温め直しが簡単にできます。4点ロック式と2層シリコンシールにより液漏れを防止し、密閉性を高めています。外側にはペンで内容物を書き込めるため、管理もしやすい設計です。

    抗菌仕様のシリコンパッキンを採用しており、衛生面にも配慮されています。

Cホーローオーブンディッシュレクタングル

D極 冷凍ごはん容器2個組

耐熱皿の見分け方を知って安全に料理しよう

  • 耐熱皿は、特殊な加工により高温調理や急な温度変化に耐えられるように作られています。耐熱皿の見分け方としては、皿の裏面や側面の表示、パッケージの品質表示、耐熱マークや耐熱温度差の数値が、使用する熱源に対応しているかを確認しましょう。耐熱皿の見分け方を理解し、調理や保存方法ごとに陶器や磁器、ガラスなどの皿を使い分け、調理に役立ててください。

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