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トレー(トレイ)とは?
意味やお盆との違いは?
選び方やおすすめ商品も紹介!

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トレーとトレイの意味を知っていますか?お盆やお膳との違いは何なのでしょうか?今回は、トレーとトレイの意味や、お盆・お膳との違いを解説します。トレー(トレイ)の選び方のポイントや、おしゃれなおすすめ商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

トレー(トレイ)の言い換えや別の名称

  • 用途や素材によっては、トレイ以外にもお盆やサルヴァなど、さまざまな言い換え表現が使われます。サルヴァは危険から守るという意味のラテン語salvareが由来で、トレーの中でも銀製のものを意味する表現です。かつてヨーロッパでは、王侯貴族に提供する食品のうち、毒見が終わったものを運ぶ小型のトレーとしてサルヴァが使われていました。銀が毒に反応して変色する性質を応用し、貴族を危険から守っていたとされています。

    カルトンは、現金を置くための小さなキャッシュトレイを意味します。厚紙で作った皿を意味するフランス語が由来の言葉で、元々は油絵の具を置く道具などを指していましたが、現在の日本では主に会計時の現金受け渡し用として使われています。

    トレーの言い換えや別の名称
    ・お盆
    ・トレイ
    ・サルヴァ
    ・カルトン

B食事をよりおしゃれに演出できる

  • トレイにはさまざまな素材やデザインがあるため、献立のイメージに合わせて使い分ければ食卓が華やかな印象になります。食事の品数が少ない日でも、トレイで料理の配置スペースを区切れば、テーブルの上が寂しい印象になりません。素材にこだわれば、カフェ風や和風などさまざまな雰囲気で食事を楽しめるでしょう。

Bお手入れ・メンテナンスのしやすさをチェックする

  • トレイは食べこぼしなどの汚れが付着しやすいため、メンテナンスのしやすさも重要です。水洗いや洗剤の使用が可能かどうかを確認するだけでなく、食洗機対応のものを選ぶことで、手入れにかかる時間を短縮できます。

@ランチョンマットになるトレー小4枚組

  • ランチョンマットになるトレー(リバーシブル)大・小2サイズ

    トレーとランチョンマット、2つの機能を兼ね備えたアイテムです。テーブルに置いた状態ではランチョンマットのようにフラットですが、持ち上げると縁が立ち上がり、トレーとして使えます。表面はノンスリップ仕様のため、汁物も安心して運べます。

    また、水をはじく素材を採用しており、万が一調味料や飲み物をこぼしても布巾で簡単に拭き取れるため、手入れの手間がかかりません。裏表で色が異なっており、その日の気分や献立に合わせて食卓の雰囲気を変えられます。

A家事問屋 システムトレー 1/2

  • 家事問屋 システムトレー 1/2

    食材の仕分けや水受けといった、下ごしらえ用の道具としても使えるオールステンレスのシステムトレーです。ペーパーナプキンと合わせれば、おしゃれな皿としても活用できます。一般的なトレーのような縁巻きがないため汚れが溜まりにくく、食洗機にも対応しているため手入れがスムーズです。同シリーズのシステムバットの蓋としても使用できます。

BCHABATREE ハンドル付き サービングトレー 幅30cm

  • CHABATREE(チャバツリー) ハンドル付き サービングトレー 幅30cm

    機能性とデザイン性を両立させるため、タイの熟練職人が一つひとつ手作業で作り上げた木製のサービングトレーです。美しい木目を持つ天然のアカシア木を使用しており、使い込むほどに風合いが深まる経年変化を楽しめるでしょう。両サイドにはくり抜きハンドルが施されているため、カップやスイーツなども安定して持ち運べます。

    一般的なトレーのように取っ手が出っ張っていないため、使わないときはコンパクトに収納できます。

トレー(トレイ)の意味を知って食卓を豊かにしよう

  • トレーとトレイは基本的な意味や由来は同じですが、業界やシーンに応じて呼び方が使い分けられています。素材やデザインによって見た目の印象が変わるだけでなく、用途や使い勝手も少しずつ異なります。各アイテムのサイズや機能性をチェックして、食卓の雰囲気に合うトレーを見つけましょう。

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