マグカップの持ち方は?
マナーはある?
重い時のコツや
持ち方以外のマナーも紹介!
マグカップの持ち方やマナーを知っていますか?コーヒーカップとの違いはどこにあるのでしょうか。今回は、マグカップやコーヒーカップの正しい持ち方や、〈重い〉と感じる時の持ち方のコツを紹介します。マグカップとコーヒーカップの持ち手の違いや、コップを持つ時のマナーも解説するのでぜひ参考にしてください。


(参考画像)
ソーサーとセットになったコーヒーカップやティーカップをフォーマルなシーンで使う際は、マナーを守ることが大切です。人差し指を持ち手に通して握るのではなく、親指、人差し指、中指の3本でハンドルをつまむのが基本の持ち方です。カップが重いと感じる場合は、薬指と小指をカップの底に軽く添えて支えましょう。
両手を使うのは避け、片手で持つのがマナーです。基本的にソーサーを持ち上げるのはタブーとされていますが、立食パーティーなどテーブルがない場所では、左手でソーサーを持って飲んでも問題ありません。
コーヒーカップやティーカップのフォーマルな持ち方
・指を持ち手に通さず3本の指でつまむように持つ
・薬指と小指はカップに添える
・両手で持たない
・基本的にソーサーは持ち上げない
コーヒーカップやマグカップの素材は、口当たりや保温性に大きく影響します。厚みがあって、素朴な温もりのある陶器は、熱が伝わりにくく飲み物が冷めにくいのが特徴です。薄くて滑らかな磁器は、さまざまなデザインの商品が売られていますが、飲み物が冷めやすいのが欠点です。
耐熱ガラスは、飲み物の色を視覚的に楽しめます。二重構造になっているカップは熱い飲み物を入れても外側が熱くならず、冷たい飲み物を入れても結露しにくいためデスクワークにも最適です。
陶器と磁器の違いについてはこちらの記事を参考にしてください。
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