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マグカップの持ち方は?
マナーはある?
重い時のコツや
持ち方以外のマナーも紹介!

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マグカップの持ち方やマナーを知っていますか?コーヒーカップとの違いはどこにあるのでしょうか。今回は、マグカップやコーヒーカップの正しい持ち方や、〈重い〉と感じる時の持ち方のコツを紹介します。マグカップとコーヒーカップの持ち手の違いや、コップを持つ時のマナーも解説するのでぜひ参考にしてください。

A素材

  • コーヒーカップやマグカップの素材は、口当たりや保温性に大きく影響します。厚みがあって、素朴な温もりのある陶器は、熱が伝わりにくく飲み物が冷めにくいのが特徴です。薄くて滑らかな磁器は、さまざまなデザインの商品が売られていますが、飲み物が冷めやすいのが欠点です。

    耐熱ガラスは、飲み物の色を視覚的に楽しめます。二重構造になっているカップは熱い飲み物を入れても外側が熱くならず、冷たい飲み物を入れても結露しにくいためデスクワークにも最適です。

    陶器と磁器の違いについてはこちらの記事を参考にしてください。
    陶器と磁器の違いは?簡単な見分け方や原料・見た目など比較して紹介!

B用途に合った容量、サイズ

  • 何をどこで飲むかによって、最適なマグカップのサイズは変わります。一般的なコーヒーカップの容量は120ml〜150mlで、来客時や食後のリラックスタイムに適したサイズです。カフェオレを飲んだり、スープカップとしても併用したりする場合は、250ml〜400mlの大きめのマグカップが重宝します。

    デスクで仕事中に使うなら、何度も席を立たなくて済む大容量タイプが便利ですが、大きすぎると飲み切る前に冷めてしまうデメリットもあります。自分が一度に飲む量を把握して適切なサイズを選ぶと、最後まで適温の飲み物を飲めるでしょう。

C保温性や機能性

  • 機能性を重視するなら、温度をキープする工夫が施されたカップを選びましょう。真空断熱構造のステンレスマグは、優れた保温・保冷性能で、長い時間飲み物の温度を保ちます。蓋付きのタイプを選べば、さらに保温効果が高まるだけでなく、ホコリの混入も防げて、長時間の作業やアウトドアシーンでも活躍します。

    電子レンジで温め直しができるカップは忙しいときにも便利で、食洗機が使えると手入れの負担が減るでしょう。

マグカップ・コーヒーカップの
おすすめ商品を紹介!

  • マグカップは容量や素材、デザインの種類が多く、選ぶのに迷うことがあります。こちらではディノスで販売されている、使いやすくおしゃれなマグカップとコーヒーカップを紹介します。

@ARASマグカップ大豆皿付き(ギフトボックス入り)

Aオンドゾーン白湯専科 マグカップ

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    熱湯を約3分で飲みやすい温度まで下げる、白湯専用のマグカップです。ステンレスの間に吸熱剤を封入しており、素早く吸熱しながら1時間ほど適温をキープします。真空構造ではないため、陶器のように手を温めることも可能です。

Bアラジンマグカップ

  • アラジン マグカップ

    劇団四季のディズニーミュージカル「アラジン」の公式ライセンスグッズです。魔法のランプや、モロッコの幾何学模様をあしらった総柄デザインが特徴です。素材には、陶器と磁器の中間的な性質を持つb器(せっき)が使われています。

CICHENDORF MILANO/イッケンドルフミラノ PIUMA(ピウマ)

Dミルクガラスマグカップ 同色2個組

  • ミルクガラスマグカップ 同色2個組

    1940〜80年代のアメリカンダイナーで愛された、耐久性が高く欠けにくいミルクガラスのマグカップです。ビンテージ感漂うレトロな風合いと、光を通すとわずかに透ける独特の質感を持ち合わせています。スタッキング可能で収納しやすく、日常使いに最適です。

E白湯専科 マグカップ クイックプチ

正しいマグカップの
持ち方を知ろう

  • カジュアルなシーンで使うことの多いマグカップには、持ち方に関するルールはありません。ただし、安定してマグカップを持つには、ポイントやコツがあります。マグカップの正しい持ち方を知り、毎日のコーヒータイムを楽しみましょう。

キッチン用品・調理器具コラム