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陶器は電子レンジ・オーブンで
使える?どうなる?
割れる原因も紹介!

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陶器は電子レンジやオーブンで使えるか知っていますか?今回は、陶器を電子レンジ・オーブンで使えるかどうかの見分け方や、使えない陶器を温めるとどうなるかを解説します。陶器が割れたりひび割れたりする原因や、電子レンジ対応のおすすめ商品も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

レンジ対応の陶器のおすすめ商品
5選を紹介!

  • 電子レンジに対応した陶器の食器は、食事から調理まで幅広く使えて便利です。加熱に適した陶器を選べば、加熱してすぐに食卓に出せるうえ、温め直しも楽にできます。電子レンジで使える陶器を5点紹介します。

@HACHI 究極のご飯鍋

  • HACHI ガス火・電子レンジ対応の「究極のごはん鍋」 有田焼

    ガス火と電子レンジの両方に対応し、手軽に土鍋炊きを楽しめるご飯鍋です。ガス火でも電子レンジでも、加熱後に蒸らすだけでご飯が炊き上がります。蓋は圧力を調整する構造になっており、蒸気を適度に閉じ込めながら吹きこぼれを抑えます。

    蓋の裏にはらせん状の突起があり、発生した水滴を鍋全体へ行き渡らせて、水分の偏りを抑えながら均一に加熱できるのが特徴です。ガス火や電子レンジに加えてオーブンにも対応し、炊飯だけでなくさまざまな調理に使えます。

A万古焼 一膳おひつ

  • 弥生陶園 萬古焼ごはんおひつ 一膳おひつ 色が選べる2個組

    炊き立てのご飯のおいしさを保ちながら保存できる、萬古焼の陶器のおひつです。炊き上がったご飯を入れると内部で余計な水分を吸収し、ベタつきを抑えます。電子レンジで加熱すると含まれていた水分が戻り、炊き立てのような状態に温め直しが可能です。

    ふた裏には段差が付いており、密閉性を高める工夫が施されています。茶碗のような形状で持ちやすく、そのまま電子レンジで加熱できるので、別の容器に移す手間がありません。

Bどんぐりみたいなごはん鍋

  • どんぐりみたいなごはん鍋(萬古焼)

    直火で炊いたようなご飯の味わいを手軽に楽しめる小ぶりの土鍋です。炊飯後はそのままおひつとして使え、移し替えの手間がありません。電子レンジで温めると、水分が米に戻り、炊き立てに近いおいしさに戻ります。

    高さのある蓋は吹きこぼれを抑え、うまみを逃しません。厚みのある鍋肌によって熱が均一に伝わるため、焦げ付きにくく、ご飯の甘みやうまみを引き出します。

C電子レンジで焼き芋

  • 万古焼 電子レンジで簡単石焼いも鍋

    電子レンジで約5分加熱し、そのまま余熱で蒸らすだけで調理できる石焼き芋鍋です。鍋の底に付属の天然石を敷いた後、洗ったさつまいもを入れて蓋をした状態で加熱し、5〜10分ほど置けば内部まで火が通ります。蒸気を逃がす構造で、水分がこもりにくいのが特徴です。

    さつまいも以外にも、とうもろこしや栗、じゃが芋、銀杏なども手軽に調理できます。使い捨てのラップやアルミホイルを使用せずに済み、火を使わないので焦げ付く心配もありません。

D八十八 オヒツ 一椀 黒白2個組

  • 八十八/やそはち 万古焼のおひつ一椀 黒白2個組

    冷蔵庫での保存から温め直しまで対応する萬古焼のおひつです。器に使用されている耐熱陶土は多孔質で、ご飯の余分な水分を適度に吸収し、保存中のベタつきを抑えます。ご飯のほかにも、煮物やスープの保存容器としても重宝します。

    電子レンジでそのまま温められるので、別の食器へ移す手間がかかりません。温め直しをするときの加熱時間の目安は500Wで2分です。電子レンジのほか、オーブンにも対応しているので、グラタンや茶碗蒸しの食器としても使用できます。

陶器の電子レンジ・オーブンでの使い方を知ろう

  • 陶器は電子レンジやオーブンに対応している物も多く、日常の調理や温め直しに使用できます。ただし、全ての陶器が使えるとは限らず、事前に対応しているかどうかを確認することが大切です。電子レンジやオーブンでの正しい使い方のポイントを知り、大事な陶器の食器を安全に使いましょう。

キッチン用品・調理器具コラム