タナカトウコさんに学ぶ、やさしい食養生
まずは取り入れたい、
やさしく効かせる「薬膳」
「薬膳」と聞くと漢方の生薬をつかった鍋やスパイスたっぷりのカレーなど、
特別な材料をつかった料理をイメージされるかもしれません。
しかし、広い意味での薬膳は体調に合わせた食事でからだを癒す食養生のこと。
例えば、風邪をひいた日のお粥、運動後のはちみつレモン、お酒を飲みすぎた日のしじみ汁、
リラックスしたい時のハーブティだって薬膳と言えるのです。
まずは自分のからだの声に耳を傾けることから始めてみましょう。
簡単セットで日常に溶け込む
抽出時間を選んでスタートボタンを押すだけの手軽さで、簡単に日常に取り入れられます。
デザインもインテリアになじむので、出しっぱなしにしても綺麗です。
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薬膳では季節の変化がからだと心に影響を与え、
鉄分を補って、
いきいきした毎日に。
月経のある女性はどうしても鉄分不足になりがちですが、推奨量に対して平均摂取量は大幅に下回っているようです。
厚生労働省の調査によると20代〜40代の女性の6割以上が「鉄欠乏性貧血」または「隠れ貧血」なのだとか。
鉄分不足で起こりやすい不調は、疲れやすい・爪が割れやすい・血色が悪い・イライラしやすい・気分の落ち込みなど。
心当たりがある方は日々の暮らしに鉄を取り入れてみませんか?
鉄の片手鍋COTETSU/コテツのサブカット
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鉄分が気になる方に。その他商品
栄養素を、丸ごといただく知恵
葉物野菜の根や果物の皮、魚の骨など
食材はなるべく「丸ごと」いただくことで栄養素を多く摂れると言われています。
食べ方としては、例えば乾物がおすすめ。
野菜や果物を乾物にするメリットは、水分が抜け、栄養やうまみ成分が同重量の中にぎゅっと凝縮されることです。
きのこ類は天日に干すことでうまみ成分のグアニル酸が増え、
骨を強化するビタミンDも大幅にアップするというよさがあります。
近年人気のさつまいもは干し芋にすることで、食物せんい、カリウム、鉄分、ビタミン類などの栄養素が増加。
アスリートフードとしても注目されています。
家事問屋 干しかごのサブカット
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「蒸す」調理法
また、「蒸す」調理法は薬膳ではおなかへの負担が少ないとされています。
疲れがたまっている時やストレスで心が弱っている時は、焼く・揚げるといった油をつかう調理法よりも
蒸し料理の方がおすすめです。
茹でたり、煮たりする調理法では、ビタミンCなど水溶性の栄養素は煮汁に流出してしまいますが、
蒸し料理では流出しにくいというメリットもあります。
皮が気になるお野菜も、蒸し料理なら「丸ごと」取り入れやすいです。
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発酵の力を、頼れる相棒に
納豆、味噌、醤油、酢、かつおぶし、漬物、酒など、日本では古くから発酵食品に慣れ親しんできました。
発酵によって味わいや栄養価、保存性が高められるだけでなく、腸内環境を整えるなどの健康効果ももたらされることが
現代の研究によって明らかになっています。
薬膳では、発酵食品の納豆、味噌、酢、麹甘酒は「温性」に分類され、からだを温める働きがあるとされています。
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